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知識チートしようと思ったらことごとくうまく行かないってコメディ作品はどうかな?

 今回は久々にこう言う作品はどうかなネタなんですけど、異世界転生モノでお馴染みの知識チートってジャンルがあるじゃないですか。アレが通じない話があってもいいと思うんだよね。現代ではこう言うのが常識だってやったら、異世界では全然通じないの。

 そもそも魔法が使える世界なんだから、自然法則も現代世界と違っていてもおかしくない訳で。現代の知識ドヤったらことごとく失敗した上で、現地住民に「ああそれ昔色んな人が挑戦してダメだったやつだよ~」って笑われるのね。
 勿論ニーズがないのは分かってるし、書いたところで受けないんだろうけど、今の現代知識ドヤ作品見てると何か嫌なんだよね~。天の邪鬼だからかな~。

 勿論最後までそのままだと流石に読後感が悪いだけなので、そこで主人公は現代の考え方でこの世界の秘密を解こうと頑張って、新たな法則を見つけてそこから成り上がっていくとかさ。そう言うのやったらええんじゃないかな。
 やっぱりいきなり現代知識が通じて神様扱いされる展開がむず痒いんだと思う。それが受けてるのも分かるんだけどね。

 ことごとくお約束が通じずに、それでも明るく生きていくコメディなら受ける気もするけどどうかな~。まぁ、書き方次第ではあるんだろうけど。

 ちなみに、この設定で面白く話を書ける自信、私にはありません。誰かこのネタが気に入った人、書いてくれないかな~(チラッチラッ)。

4件のコメント

  • それね、実は導入部のネタとして使おうかと思ったことあるんですよ。
    魔法のあるファンタジー世界の田舎貴族の嫡男に生まれて、領地は原始的な農業しかやってない。
    それで、知識チートで窒素を肥料にして自分の畑に使ってみて大成功!
    ……ってやったら、実は魔法を使った窒素肥料なんて普通に存在する世界なんだけど、使いすぎると農地に硝酸塩とか亜硝酸塩がたまる(化学肥料と一緒)んで、環境保護と野菜の質や土地の広さから少量で高付加価値の作物にするために、わざと有機栽培やってたってことが分かって大失敗とか。
    ならば料理チートとか思ってマヨネーズを作ってみたら、実は領地にマヨネーズ作りの名人の老婆がいたんだけど、もう年で作るのが億劫になってたから作る人がいなかっただけとか。
    一見すると原始的な世界だと思ってたら、実は本当は現代以上に文明が進んでいて、単に生まれたところが田舎だっただけという。
    で、そこで田舎らしく自然の中で生活して体力とかつけて、魔法も便利な魔道具とか全然ないところなんで自力で魔法使う癖がついて上達して、魔物もたおして……みたいなことをやってたくましく育った(地元では普通)あとで、王都とか都会に行ってみたら、ほかの人は全然そんなことできなくて実はチートだったという……ってな感じのネタ考えたことがあったんですよ。
    ただ、もう今の流行りじゃないんですよねえ、こういうの……。
  • 複数転生もので主人公以外ならよくあります。

    アニメ化もした某ありふれとか。
  • 豚肉はちゃんと火を通さないとダメだぞ!って言ったけど異世界の皆さんはみんな生でガバガバ食べてて問題なかった、みたいな感じですかね?
  • 結城藍人さん おはようございます。

    おお、流石は結城さんですね。既に考えておりましたか。そう言うの、そう言うのですよっ! まぁでも書いても受けないだろうなと思うとモチベは上がりそうにないですね。まずは試しにそのテーマで短編を書いてみて、反応を確かめてみるとかでもいいと思うんですけど、じゃあ自分が書けって話になりますなぁ……。


    うみさん おはようございます。

    おお、割とよくあるんですね。私が勉強不足でした。ありふれはアニメしか見ていないのでそう言うシーンは記憶にありません。原作カットしまくりの弊害が出ていますね(汗)。


    叶良辰さん おはようございます。

    そうですね、そう言うパターンもありです。とにかく、今までのテンプレにひねりを加えたいなと思ったものですので。天の邪鬼ですね私(汗)。
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