ハート、コメント、追ってくださる方々、本当にありがとうございます。
先日も光栄なことにレビューを頂きました。
この場で改めてお礼と作品紹介をさせて頂きます。
銀龍、吼える~元野人貴族の英雄譚~
集落 調停様
https://kakuyomu.jp/works/16818093085690557899
何と言っても主人公が魅力的です。
S級冒険者であるシド。彼は『銀龍』と呼ばれる人類最強格の一人。
れっきとした男性なのですが、外見は小柄で中性的。時には美少女と見間違えられるほど。
そんな見た目と裏腹に最強クラスの戦闘力で剣を振るうわけですから、ギャップに萌えない者がいるだろうか。いや、いないだろう(反語)
と、ここまでは外見と強さのお話ですが、私個人が魅力的だと思うのは彼の内面です。
シドは自分の強さに責任を持っています。
ですが、どこまでも十代の若者でもあります。傷つきやすいし自分を責めることが多いです。
なまじ戦闘力が高すぎるせいで、未熟な内面と釣り合いが取れず苦しんでしまうのです。
「もっと自分の心を労って……!」と言いたくなります。
シドの周りに集まる仲間たちもそう思ってるんじゃないかなと思います。
最強の一人だけど、万能ではない。
シドのどこか危なっかしいところは人間臭くて、さらなる魅力になっていますね。
(レビューコメントのお礼)
『余韻』『穏やか』『不穏』『儚さ』……全てこの作品で出したい要素だったので伝わっていて嬉しいです。
情緒溢れる文章と書いて頂いたのが光栄すぎます。出てますか、情緒……!
素敵なレビューありがとうございました。