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小さな三つの単語

https://kakuyomu.jp/works/16818093092233412841/episodes/2912051604675056479

直訳はこうなりますが、これは英語圏の粋な言い回しで意味は本文の最後に記載しています。
遊兎都と蜜波知の一区切り、というのか。寂しがり屋のおじさん、ってかわいいですよね。私はかわいいと思います。

三人から愛される主人公というのは紅姫でも同様なんですが、私は愛されている主人公はその愛に甘んじず、さりとて媚びず、しかして自覚をしながら、強くなろうとするのが好きで大体そうなっています。
愛されているからこそ、その愛に相応する強さを持とうとする主人公が好きで、同じようなキャラを何人も作ってしまう。癖ゆえ仕方のないことですが、それでもちょっとずつテイストの違うキャラクターになればいいなと願っております。

フォーカスを当てるキャラが変われば作風も変わる、というのが自分の信念でして、主人公を誰に据えるかで雰囲気の違う作品を……書きたいなあ……!!
紅姫の主人公は紅姫ですが、ワン眠の主人公は遊兎都。魔女戸の主人公は綺光です。三人称と一人称という大きな違いがあるものの、読者の皆様に与える印象が違えば、これほど嬉しいことはありません。

けれど私は未熟で、まだまだ物書きとして半人前どころか0.5人前くらいなので、努力あるのみだなあと思う日々です。
とりあえず積読を消化しないといけない……。

1件のコメント

  • 間違えて同じ章を2回投稿していることに気付きました……愚か……
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