企画ご参加ありがとうございます。
立てた趣旨を少しだけお話します。
ありがたいことに自分にしか需要がないのでは、と思う小説にもフォローや☆、コメントをいただいております。
だからもう『自分だけ』というわけではないのですが、当初はずっと「これ自分にしか受けなくない?」と思って執筆していました。
今でもそれは変わりません。この展開、自分は激アツだけどどうだろうな~みたいな疑問を持ちながら、我慢することもできず、自分の欲望に忠実に書いています。
要素をてんこ盛りにすると読んでいる側が胃もたれを起こす可能性もありますが、一番の読者たる私が一番読みたいものを書きたいので各自で胃薬を用意いただけて読んでもらおうというスタンスです。
登場人物も多すぎると読む側が大変でしょうが、私がそうしたいのでそうします。するともはや読者が置いてけぼり、私ぐらいしかこの感じ受け止められなくない……?と思うわけです。
そういう小説を指して『自分にしか需要がない』という風にしています。
自分の好きを好き勝手に、それが私の創作であり小説です。
無論純粋に読みにくいとか文法云々は努力しなければいけない部分ですし、驕ってはいけないことです。
でも自分が何故書くかという軸はぶれないように、書いていければいいなと思います。そしてそれが誰かに刺さってもらえればとても嬉しいな、と。
基本的に読者よりも作者にやさしい小説しか書いていないのでそういう意味で『自分しか読まなくないか?』という表現です。
評価していただいている方々を軽んじているわけでは決してないので、その点どうか誤解なさいませんようお願いいたします。
ありがとうございます。とても嬉しいです。
PVひとつ、フォローひとつ、☆ひとつ、増える度に脳内の私は小躍りしています。
評価に甘んじず、決して緩まず、よりよいものを書けるよう研鑽を重ねていきたいと思います。