こんにちは。
昨日「記憶の魔導書をめぐる百合冒険譚」第2期が完結しました。
12月以降、創作活動から一時的に離れることになりましたが、事前に書き溜めておいたので、尻切れトンボになることなく、一応のゴールまでたどり着けたことは、せめてもの救いでした。
お気遣いのコメントやDMをくださったり、コメント欄閉鎖後もお読み続けてくださった皆様に感謝申し上げます。
さて、改めて近況をご報告いたします。
2月20日の投稿をもって、創作活動(書くのも読むのも)は完全な凍結状態に入ります。「創作活動が嫌になった」ということは全然なくて、むしろいくらでも読み書きできる状態です。また、心身の病などもなく、いたって健康です。
ではなんで凍結するのか、ということですが、恥ずかしながら「創作と日常生活のバランスを欠いてしまった」ためです。家族が心配するほどのめりこんでしまい、いわば『創作活動依存症』のような状態になってしまいました(お医者さんにはかかっていません)。
ゲームやギャンブル、スマホ依存ならまだわかるのですが、「穏やかな趣味として安全ですよ」とスマホ依存の治療に使われる読書や、「自分の思いを整理するから心の病に有効ですよ」とされる執筆で依存症みたいになるなんて、信じられますか。
なるんですよ、これが。
なので、家族から読むのも書くのも禁止命令が出て(実は2024年にも一度出たので2回目)、最初のうちは相当抵抗しました。年末年始は、禁断症状で死にそうになるぐらいたいへんでした。
今ではちょっと距離を置いてみることができるようになり、「落ち着いたら、いずれ再開できるようにいろいろ準備しよう」としている状況です。
また今年は仕事で結構ハードな局面も迎えることが予定されていて、とても「執筆や読書の余力がないなぁ」という切実な理由もあるのですが。
とはいえ懲りないもので、いずれこの顛末は、「フィクションかノンフィクションにして、キンドルで売るんだ!」という思惑を温めています。
(※一例をあげると、藁をもつかむ思いでよく当たる占い師さんに相談すると「2024から2025年にかけてアンタやらかす運命なのよ。文筆に縁がある人はこの2年はトラブルが起きる。アンタの場合、2025年末から2026年頭に大破壊をして、それから再生する」なんていわれました)
なので、新作を発表したり、感想やレビューを寄せることは、しばらくおやすみいたします。Xのほうも、あわせて当面は控えるようにしています(禁止はされていないけどね)
さて、お付き合いさせていただいている方には、ご自身も作家としてカクヨムに投稿されている方も大勢おられます。その方へ、お願いがございます。
どうか、執筆をつづけてください。
「お前に言われなくてもやるよ!」と思われることでしょうが、戻ってきたときには、まだ作家として活動していてほしいし、連載中だった作品が完結していてほしいし、新作もあってほしい。
現世での「オツトメ」を終え、堂々と幽世へ戻った折には、御作を拝読させていただきたいと思います。
近況ノートは、何かあればまた書くかもしれません。
これは執筆じゃないです。報告です(屁理屈)
では、しばしのお別れではございますが、
ラストに意味深な画像1枚添えて、ここまでにしたいと存じます。