皆様、こんにちは。
いつも「カクヨム文芸部」を見守ってくださり、ありがとうございます。
おかげさまで第6回「反復法」も無事に終了いたしました。寄せては返す波のような、あるいは静かな鼓動のような、心地よい「重なり」の作品をたくさん届けていただきました。部室が優しく深いリズムに包まれたような、贅沢な時間を本当にありがとうございました!
さて、本日より第7回カクヨム文芸部をゆるやかに開店いたします。
■ 今回のテーマ:対照法(たいしょうほう)
これまでは「積み重ねるリズム」を練習してきましたが、今回は一歩進んで「言葉がぶつかり合うことで生まれる光」に挑戦してみたいと思います。
正反対の意味を持つ言葉や、真逆の事柄をあえて並べる。
光を描くために、あえて隣に深い影を置く。ただそれだけのことですが、対比させることで、そこには「ドラマチックな色彩」や「隠れた本音」、あるいは「世界の奥行き」のような、鮮やかなコントラストが宿ります。
・「外面は氷のように冷たいが、内面は炎のように熱い。」
・「空はどこまでも青く、私の心はひどく濁っていた。」
・「小さな勇気が、大きな奇跡を起こす。」
一色で描くよりも、もっと鮮明に、もっと立体的に。
読者の瞳にハッとするようなコントラストを刻む、そんな「対比の一瞬」を切り取ってみませんか?
▼ 自主投稿
『新学期の窓辺』
https://kakuyomu.jp/works/2912051598886399405▼ 企画会場
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051598886265078「光を描くために、影を置く。それだけで、世界は立体的に動き出す」。
そんな言葉の魔法を、皆様と一緒に机を並べて楽しめたら嬉しいです。
初心者の方も、ベテランの方も、どうぞお気軽に部室のドアを叩いてください。
皆様の豊かな感性が描き出す、鮮やかなコントラストに出会えるのを心よりお待ちしております!