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ノベルゼロコンテスト、『影は光』『愛の果てのブルボン』落選!

こんにちは、名月明です!

ノベルゼロコンテストの中間発表がされましたね。選考を通過された皆さん、おめでとうございます。
拙作の『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』と『愛の果てのブルボン』は、落ちちゃいました('、3_ヽ)_  無念!!
でも、まあ、8か月間☆とレビューが入らなかった『影は光』に読者選考期間中にレビューが3つ入ったし、『愛の果てのブルボン』も1つレビューをいただけたので、参加したのは無意味じゃなかったにゃんと思います。

落選した他の皆さんも、悔しかったり悲しかったりする気持ちをバネにして、次の機会にいい作品を書いてがんばりましょう(*^▽^*)
いろんな賞に落ちるたび(だいたい1か月に1~2回は落ちてる汗)に自分に言い聞かせている言葉があって、近況ノートにも何度か書いていますが、今回もその言葉を載せたいと思います。

「あきらめなかったからといって、かならず夢がかなうものではありません。しかし、夢をかなえたひとはみんな、さいごまであきらめなかったのだとおもいます」
(ポプラ社刊、堀口勇太氏著:『魔法屋ポプル トラブル、売ります♡』のあとがきより)

何度失敗してもがんばること、諦めずにあがくことは、カッコ悪いことではありません。だから、みなさんも今回の落選にめげず、執筆活動をこれからもがんばって欲しいなと思います。

作家は一つの宇宙だと、私はある方の近況ノートのコメントに書いたことがあります。
一人一人、自分の心の中に限りなく広がる世界観を持っていて、星のように輝くたくさんの物語を煌めかせている、と私は考えるのです。
みなさんが生み出した物語を読んで共感したり、励まされる人がこの世界にはきっとたくさんいると信じています。
だから、1つの賞で落選したからといって、「自分の才能なんて……」と自信喪失しなくてもいいと私は思います。(まあ、落ちたらへこむのは仕方ないけど(^_^;) でも、私もみなさんも諦めなかったら何度だって挑戦者になれるのです(*^^)v)


……やたらと暑苦しい文章を書いたけど、私の近況ノートを訪れる人なんていつも2、3人なのに、なに語ったとるんやろ(^ω^)
はずかちい(/ω\)
私自身は落選することなんて日常茶飯事なので、あまり心配しないでください(心配してくれる人がいるのか分からんがな!! 別に頭なでなでしてくれてもいいのよ?)


ついでだし、落選した2作品と最新作2作品を宣伝しとくか!!

<ノベルゼロコンテスト参加、落選作品>

〇『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』(歴史・時代・伝奇)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880499077
第6回角川春樹小説賞最終候補作品。
日本剣術の剣祖というべき愛洲移香斎が波涛を越えて明国に渡り、二人の若き武人に剣の極意を伝え、明王朝に渦巻く陰謀と対峙する影流創始の物語。

〇『愛の果てのブルボン』(歴史・時代・伝奇)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882688117
宗教戦争の動乱を戦いぬき、やがてブルボン王朝を築くことになる大王アンリ四世とその腹心シュリー公(マクシミリアン)の愛と野望の物語。


<角川つばさ文庫新人賞に応募中の作品>

〇『花やぐ愛は大正ロマン!』(恋愛)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883512896
いつの時代でも恋は乙女の一大事。百年前の小さな少女の初恋と友情の物語。

〇『夢守少女ユメミ』(現代ファンタジー)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883574254
うつし世は夢、夜の夢こそまこと。夢守少女ユメミがあなたの夢を守ります!


というわけで、興味のある方はどうぞご覧ください!!(*^▽^*)


以上、ちょっと長文書きすぎて疲れたひ弱なアキラでした!!!

2件のコメント

  • コンテストお疲れ様でした。
    落ちたら落ちたで過ぎたことは気にしても仕方がないと思いますね。応募先との相性が合わなかったんでしょうし…もちろん落選理由の分析は必要かも知れませんけど、数ある賞の一つや二つに弾かれたくらいでいちいち傷付くような弱いメンタルの人は、仮に受賞してもプロなんてやって行けませんよ。器が小さすぎるし、プロはもっと過酷な売上競争と批評批判にさらされるのですから。

    ノベルゼロの傾向として「硬派」があったんですけど、最近はそうでもないようで(ヒロインを前面に押し出す作品が増えた)、路線変更した印象を受けますね。
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    まあ私もメンタルそんなに強くないのですが、毎回いろんな賞で落選しているので、今さら1つの賞がダメでも感覚が麻痺してきていて「さあ、次だ。次にいこう」(死んだ魚のような目)となっちゃうだけなんですけどね(^_^;)
    それに、賞の選考期間中も別の作品を書き続けているから忙しくて、落ちこんでいる暇がないという……(汗)
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