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短編童話『菜の花にねむる』を投稿します

あけましておめでとうございます。青星明良です。

昨年の12月は連続して公募に落ちました(^_^;)
一次選考を通過していた角川つばさ文庫小説賞が二次選考落選。はじめて応募した小川未明文学賞が一次選考落選。……なんてこった!!

角川つばさ文庫小説賞に応募していた『あやかし宮廷モフモフ』はすでにカクヨムに掲載してあります。いちおうは一次選考を通過した作品なので、よかったら読んでやってください。

あと、落ちたてホヤホヤの小川未明文学賞応募作品は、本日投稿したいと思います。タイトルは『菜の花にねむる』といいます。ちょっと詩を意識した短編童話です。
前編が午前7時40分、中編が午前8時、後編が8時20分に公開される予定です。1万文字ちょいなので短時間で読めると思います。

みなさんは子供の頃、親とケンカをしたあと、庭に咲いている美しい花を見つけて「ケンカしていなかったら、お母さんにこの花きれいだねって言えたのに……」と暗い気持ちを抱えて学校に行ったことはありませんか?
いや、大人になった今でも、似たような経験をすることはあるかも知れません。誰かといさかいをしたあとに、足元に咲く美しい花を見つけると、何だかやるせなく、後味の悪さを感じるものです。
家族や友達……大切な人たちとの時間を大切にして、一日一日を大事に生きていけたらなとは思うんですけどね。

そういう気持ちや願いを込めて、今作品を執筆しました。
公募の選考では届かなったけど、このネットの世界で、誰かに届くと嬉しいです。

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