こんにちは、アキラです!
本日、月末締切の公募に、ダルタニャンを題材にした歴史小説を投稿しました(^^ゞ
ネットから応募できるって、便利で助かります(^^♪ 印刷したら紙とインクを大量消費しちゃうので(笑)
このダルタニャンの小説は、カクヨムで歴史ジャンルのコンテストがあった時のために準備していたものですが、第二回webコンテストも歴史ジャンルのコンテストが無かったので、別の公募に送っちゃいました。
このタイミングで「カクヨム初の歴史ジャンル・コンテスト開催!」とか発表がきたら、さすがのアキラさんもプッツンするかも知れない(笑)。まあ、たぶん無いでしょうけれどね~。
今後の予定は、現在執筆中の大正時代を舞台にした児童小説を2月13日までに完成すること! 『花の都の動物裁判』のリベンジです(*^^*)
あと、そろそろ『影は光』や『カルチェ・ラタンの魔女』のリベンジのために送った小説賞の発表があるころ……。
でも、あそこはプロ・アマ問わずの小説賞だから、一次選考に名前を連ねる人たちの中にはすでにプロデビューして何冊も本を出しているベテランさんが何人もいらっしゃるので、「一次でも受かったら奇跡……」と思っているしかないですね(汗)
応募規定枚数550枚ぎりぎりまで死ぬ思いしながら書いたやつがあっさりと落ちた時の喪失感は、『鉄腕ゲッツ』で経験済みだから今回は落ちても泣かないもん!(いま振り返ったら、執筆時に色々と精神的に追いつめられてマジ泣きしながら書いたような作品が、プロ・アマ問わずの小説賞の一次なんて通るわけなかったのだけれど)
……まあ、本音を言ったら通りたいですけれどね。死ぬほど(*^^*)
でも、勝負の世界で「がんばったから認めて!」なんて通用しないですし。結果を出せなかったらそれまでなので。
それでも、私が諦めないのは、ダメだと思った時点で全てが終わってしまうからなのです。
ある児童小説の新人賞で大賞をとってデビューした作家さんが、本のあとがきでこう書いていました。
「あきらめなかったからといって、かならず夢がかなうものではありません。しかし、夢をかなえたひとはみんな、さいごまであきらめなかったのだとおもいます」(ポプラ社刊、堀口勇太氏著:『魔法屋ポプル トラブル、売ります♡』のあとがきより)
諦めが悪い人間のことを「かっこ悪い」だとか「夢を見過ぎだ」と鼻で笑う人も世の中にはいますが、夢を叶えた人たちの多くが諦めの悪い人間たちだったのだと私は思います。だから、諦めたらダメだと自分に言い聞かせて、私は小説を送り続けています。
ああ~、何かたまに語っちゃうところがあるから私はキモイ(笑)
公募に落ちた作品はカクヨムにまた載せることになると思いますが、できることなら落ちないで欲しいです( ;∀;)
でも、現在、カクヨムのコンテストに挑戦しているみなさんも、たとえ今回がダメだったとしても、夢を諦めないで欲しいと思います。「夢をかなえたひとはみんな、さいごまであきらめなかった」のですから。
以上、アキラでした!(`・ω・´)ゞ