どうも、本日も宵っ張りなアキラです。
カクヨム界のラブコメの神様・坂神慶蔵さんのカクヨムwebコンテスト応募作品『フラットリリーはきらめかない -オタクな二人と同人誌-』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882243653)を読了しましたので、レビューを書かせていただきました(*^^*)
静葉ちゃん、大人しそうにみえて積極的でしたね。まさか、〇〇された直後に××しちゃうなんて……!
相変わらず、坂神さんが発するラブコメの波動はまじぱねぇです。ヒロインは急所、急所で殺人レベルの可愛さで主人公と読者を惑わすから油断できない!(n*´ω`*n)
同人誌に詳しくない人でも分かりやすく説明されているので、ラブコメでキュンキュンしたい人には激おススメです(^^♪
そういえば、カクヨムユーザーカタログ……2016年を代表する作品を選ぼうみたいな企画が始まりましたね。
一人一票とか、大好きな作品に順位とか決めたくない派の私には非常に選ぶのが難しかったのですが、痔になるくらい悩んだ挙句に以下の作品に一票入れさせていただきました。
長編部門……織田崇滉さん作:よくある兄妹-ふたご-の思考実験-thought experiment-(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880898057)
中編部門……楠秋生さん作:星作り<シュテルン・マッヘン>(
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154952242)
短編部門……ふたぎおっとさん作:飯テロおったんぺん(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881007501)
『よくある兄妹』は、私がカクヨムで初めてはまった長編小説で、以降、他の人の作品もどんどん読んでみようとカクヨムにおける読書意欲を高めてくれた作品だったりします。だから、私のカクヨム生活に大きな影響を与えてくれたという点も考慮に入れて、「私にとって2016年を代表するカクヨムの長編小説」にさせていただきました。あと、ルイちゃんへの愛が試されているような気がしたから(←おい)
中編部門で投票した『星作り』は、読んでいる間、感動しっぱなしだった記憶があるし、私の作品の『星と天使と約束と』の内容と共鳴する部分もあって、何だか運命的な作品だなと個人的に思っていました。
ちなみに、短編部門におっとさんの『飯テロおったんぺん』を投票することは自分の中で圧倒的確定事項でした。トランプ大統領が「フタギオットーへの投票を今すぐやめなければ全米が貴様の敵となる」と脅しても投票するつもりだったです。なぜかといえば、おっとさんがオヤジギャグを連発しても、解剖とかわりとへーきとか言っても、『飯テロおったんぺん』を読んだら、おっとさんはピュアなハートを持ったレディだと信じさせてくれる素晴らしい短編集だからです(*^^*)
……冗談抜きで、本当に可愛らしい宝箱みたいな短編集なのでおススメですよ~(^^♪
『飯テロおったんぺん』内の「かまくらおでん」のエピソードは、ちょうどおでんとこたつが欲しい今の時期に読むのがおススメのお話なので、みなさんもぜひご覧あれ。三重弁の女の子が可愛いですよ(*´▽`*)
……他にも小説の執筆状況とか書きたいことがあったけれど、そろそろ眠たくなってきたので、今回はこれぐらいにしておきたいと思います;つД`)
以上、もう雪の日はこりごりのアキラでした!