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大正ロマンの小説、無事投稿&次の作品の話&バレンタインデー

こんにちは、アキラです。

年始から執筆していた大正ロマンの児童小説をようやく完成させ、公募に投稿しました。

大正時代は、去年からずっと調べていて、大正時代漬けの一年だったかも知れません。いくつかの作品をお蔵入りしながらも、何とか公募用の小説で納得のいく作品を完成させることができました(*^^*)

で、これからなのですが、いつまでも大正時代にばかりこだわっているわけにはいかないので、3月末締切の公募にむけて新しい作品を書こうかなと思っています。
いちおう、フランス・ヴァロワ王朝のフランソワ一世の時代を舞台にした魔女もの……と思っているけれど、昔は歴史物も受賞していたけれど最近は青春小説の路線に傾きつつある新人賞なので、10代の魔女と王太子の悲恋を題材にした小説にしようかなと考えています。タイトルもいちおう決めていて、『ドーファンの魔女』(ださいかな……?)。

そして、この『ドーファンの魔女』を書き終えたら……。
夏には角川つばさ文庫があるけれど、4月~6月の間にボーっとしているわけにもいかないので、どこかめぼしい新人賞に応募してみようかなと考えています。
でも、「このミステリーがすごい大賞」とかはトリックの一つも思い浮かばない私のあんぽんたんな頭では無謀だし……(^ω^)

それはそれとして、レオナルド・ダ・ヴィンチを題材にした小説も年内に書きたいと思っているので、勉強中です。レオナルド・ダ・ヴィンチほどスケールもでかくて謎の多い人物になると、小説を書く前の準備期間をかなりとらないと駄作しか生み出せないと思うので、下調べをがんばらないとですね~。

何だか公募への応募ばかりに力を入れていて、カクヨムでの活動が停滞しているのが残念(まあ、いつだって停滞してますけどね!爆)ですが、また何かしら投稿できる作品ができたら(つまり、公募に落ちたらということね!( ;∀;))連載をしたいと思います。
去年は、『影は光』、『カルチェ・ラタンの魔女』、『鉄腕ゲッツ』、それから児童小説など、いっきに放出しすぎたかなぁ~(*´з`)
もうちょっと長い期間じっくりと連載していたら良かったかも。

……あ、ちなみに、実はこっそりカクヨムwebコンテストの後半戦から拙作の『キラメク七つ星!』を応募してました(^-^)
「やっぱりお祭りに参加しないと寂しい!」という動機で応募したので、本当にもうひっそりと応募して宣伝もしていなかったのですが、☆が9から21に増えました。ありがとうございますm(__)m
でも、1PVしか増えなかったのに☆が増えたことがあったからいつか剥がされるかもだけれど(笑)
まあ、当然受かるとは微塵も思ってませんが、今回のコンテストは私の好きな作家さんたちが大活躍してくれたので、私はそれを陰ながらこっそりと見守っていられただけで幸せす(*^^*)


久し振りに近況ノートを書いたから、話がえらい長くなってしまった……。
最後に、バレンタインの話だけして終わりましょう。


明日はバレンタイン。
モデルとなった聖人ウァレンテイヌス(ヴァレンタイン)が、ローマ皇帝に結婚を禁止された兵士のために禁令を破って結婚式を執り行い、処刑された日ですね。
ウァレンテイヌスの最期は、以下の通りだったそうです。
ウァレンテイヌスが入獄していた時、盲目の召使の娘が、監獄の彼を訪れて毎日説教を聞いていた。ある日、娘の目が見えるようになって、彼女の家族がこの奇跡を喜んでキリスト教に入信した。それを知った皇帝は烈火のごとく怒り、ウァレンテイヌスを処刑した。
処刑前日、ウァレンテイヌスは盲目だった娘に別れの手紙を送った。
その手紙には、「あなたのヴァレンタインより」――と記されていた。
バレンタイン。他人の愛のために囚われ、自らの愛を知って死んだウァレンテイヌスを記念する日。だから、今でも恋人がバレンタインデーに愛する人に手紙やメッセージカードを送る時、「あなたのヴァレンタインより」と記すのです。

この世界に、愛あれ。
(ただし、アキラにチョコをくれる人は母親と親戚のおばさんしかいない模様)

8件のコメント

  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    ちなみに、『カルチェ・ラタンの魔女』もフランソワ一世の時代なのですが、新作は『カルチェ・ラタンの魔女』よりも時間的に後の話で、『カルチェ・ラタンの魔女』の登場人物たちも出番がある予定です。

    レオナルド・ダ・ヴィンチは、庶子として生まれたせいで家族の中で孤立して、居場所がなくなって芸術家の師匠のもとで住み込みで修行するようになったといういきさつがあり、若い頃からかなり波乱万丈なので挑戦してみたいなぁと前から考えていました。

    私もバレンタインにちなんで短編とか書きたかったですけれど、公募の締切がやばかったので、何も書けませんでした(笑)
    ウァレンテイヌスのエピソードはロマンチックなので、もっと知られていいと思います(*^^*)

    応援ありがとうございます! これらもがんばります!
  • 公募お疲れ様でした。
    ドーファンの魔女、だけだと寂しいかな……?
    また、「ドーファン」の意味が「王太子」だとすぐ判る人が少ないので、タイトルの訴求力が薄れそうです。
    具体的に「王子様と◯◯の魔女」みたいな柔らかい表現が僕はとっつきやすいと思いました……って生意気言ってごめんなさい。参考程度に思っていただければ!

    あと恋愛要素強めなら、そのことも俄然組み込むべきですよ〜!
    恋愛小説は今ブームで、おまけに「泣ける」要素があればガンガン映画化されていますからね。
    多少文章的になっても良いので、詩的な一文のタイトルにすることを提案しますぞ(^ω^)
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    毎回、タイトル決めには苦しめられてるの! センスが無いからあんまりいいの思いつかない!!(>_<)

    児童ファンタジー作家の松本祐子さん著『魔女は真昼に夢を織る』とかセンスのいいタイトルだなぁ~と思います。私も素敵なタイトルを考えなきゃ!

    詩的といったら、タイトルもそうだけれど、次作の魔女物は文体を詩的にしてみようかなと考えています(*^^*)

    アドバイス、ありがとうございました!
  • こんばんは。バレンタインは親からチョコレートをもらいました。前田薫です。
    しかもそのチョコレートはいつもの買い物で自分で買いに行き、母親に食材として渡したら
    「はい、これ。バレンタイン」
    として渡し返されたものです。
    チクショー!!

    私の場合、タイトルは書いている途中で変わることがよくありますね。最初は仮のタイトルをつけておいて、完成しだしたら本格的なタイトルをつける、って感じです。
    最初につけたタイトルがそのまま最終的なタイトルになったことなんて滅多にありません!
    これは作者にもよるかもしれないんで何ともいえませんが、まずは適当にタイトルつけて書き始めるのも一つの手だと思いますよ。

    あ~、義理チョコでもいいから女の子からチョコが欲しい(切実)。
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    自分で買って来たモノを渡し返されるのは辛いwww

    あっ、私が女装してチョコあげましょうか?(^ω^)
    (前田さんに全力で投げ返される未来しか見えない……)

    私の場合、仮タイトルがそのまま本タイトルになることや、原稿を送る直前にようやく決めることがけっこうありますね……。たまにパッと閃くこともありますが、たいていの場合は長いこと悩んじゃいます(笑)
    かっこいいタイトルをつけるセンスが欲しいっ!!(>_<)
  • 詩桜さん、コメントありがとうございます!

    >アキラさんが本当に頑張られているのが分かるから、良い結果が出てほしいです
    ありがとうございます。そう言っていただけると、すごく励まされます。
    これからも頑張ります!(*^^*)

    大正時代の学生の資料は、やっぱり女学生の本が多いですね。当時の女の子の生活を知りたいと思う読者がたくさんいるのだと思います。
    女学校の購買部で餡ドーナツが人気だったとかそんな細かなことまで分かっちゃいますから(笑)
    袴姿も華やかで可愛いですし(n*´ω`*n)

    魔女と王子の恋が「悲恋」になる(予定)なのは、魔女の恋の相手の王子様がフランソワ1世の王太子(父親と同じ名前でフランソワ。ややこしい……)で、彼は幼少時に敵国の捕虜になって苦しい少年期を過ごし、国に戻って王太子になった後、若くして謎の死を遂げる人物だからです。
    王族でありながら孤独な王太子と、キリスト教徒たちによって虐げられる存在の魔女が出会い、愛を知らなかった二人がお互いに惹かれていく……みたいなストーリーになると思います。(まだ、プロットを作っている最中ですが(^_^;))
    『カルチェ・ラタンの魔女』でも取り上げたテーマなのですが、「自分たちが受け入れられない価値観を排斥し、異物を排除しようとする人間たちの愚かさと暴力」に対する魔女の受難も描こうと思っています。

    なるべく、悲しい結末ではあっても、読者の人たちが愛に対して否定的な気持ちを持たず、希望を持てるような話にしたいなと考えています(*^^*)
  • アキラさん

    こちらから失礼します(応援コメントの「問い」のズレの話の続き)

    私のパソコン画面で見ると、

         ーーーーーー悪いことではなく、あなたの発育がよろ

         い証ですので何も恥じることはございませんよ。

    のように、この問いの答えが全部、左に5こぐらい空白がある中、「し」一文字だけが一番左にぽつんとある、という状態です。
    たぶん 発育が で改行をいれて、次行を「よろしい~ございませんよ」にすると、うまくおさまると思います。

    パソコンによって表示のされ方が違うのでしょうか? よくわかりませんが、私ので見ると、そうなっているのです。
  • 山野さん、わざわざありがとうございます。

    いちおう指示いただいたように改行してみたのですが、直ったでしょうか? 私のパソコンからはよく分からないもので……(^_^;)

    あと、文字サイズの設定が「大」だと表示がおかしくなってしまうみたいです。サイズを変更しても直らないとなると、何なんでしょうね……。
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