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🌸祝🌸『花の都の動物裁判』歴史ジャンル1位!!! ありがとうございます!!!

夜中に失礼します、アキラです!

ついにやりました……。

『花の都の動物裁判』、歴史ジャンル1位!!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

応援してくださったみなさん、心から感謝いたします!!!
とっても嬉しいです!!!( ;∀;)

それにしても、児童小説であるこの作品が1位に輝く日が来るとは。たぶん、児童小説がジャンル1位になったのはカクヨムではこれが初めてなのではないでしょうか(そもそも作品数が少ないし)。違っていたらごめんなさいだけれど。
何はともあれ、歴史好きで児童小説好きな私にとって、こんなに嬉しいことはない……。(←古谷徹ボイスでお願いします)
歴史小説書きたい、児童小説書きたいという私の2つの想いが合体して生まれたのが、この『花の都の動物裁判』なので。

角川つばさ文庫さん、カクヨムで児童小説コンテストとかやってくれないかな……(^-^)

ただ、翌日になったら転落しているかも知れないので、今はとにかく1位になれた喜びを噛みしめておきます(笑)
(↑あくまで弱気なアキラであった……)

みなさん、児童小説は本当に面白いんですよ。私の作品を読んで興味を持たれた方はぜひ角川つばさ文庫、講談社青い鳥文庫、小学館ジュニア文庫、集英社みらい文庫などの児童小説を読んでみてください。お子さんがいる方は子供に買ってあげるとか(子供はお小遣いが少ないからなかなか買えない!)
私が小学校を卒業していったん児童小説を読まなくなり、再び児童小説に目覚めたのは20代半ばぐらいだったので、まだまだ読んでいない作品がたくさんありますが、物語に影響を受けやすい年代を対象にしているからこそストーリーやキャラクターに大きな工夫があって良作が非常に多いです(*^-^*)


さてさて、念願の1位を取ることができたわけですが、これから先いったいどうなるのか自分にもまったく読めません。
1位で注目が集まってしばらく地位を保てるのか、三日天下(というか一日天下?)で終わるのか(^_^;)
翌日にあっさり転落したら、「アキラのヘタレめ!」と笑ってやってください(笑)。何かそんな気がするし!


以上、いつもより三割増しぐらい調子に乗っているアキラでした!
みなさん、本当にありがとうございました!m(__)m

6件のコメント

  • おはようございます。前田薫です。

    おお! おめでとうございます! ついに念願の一位ですね。
    この調子で月間一位も狙ってくださいよ。
    今が三位だから大丈夫です(たぶん)。

    この結果にパリの動物たちも大暴れですね。
    ……いかん! けが人が出て動物裁判が起こってしまう!
  • おー、素直に嬉しい! おめでとうございます。私の投票が効いたな(笑)

    児童文学というのがはたしてWeb時代にどういう形を迎える者なのかは私にはあまり判断がつきませんが、アキラさんの書くものが多くの人を楽しませ、幸せにすると良いなあとお祈りしています!
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    月間1位も取れたら嬉しいけれど、そのためにはかなり長い間週間1位を保たないといけないのでは……(汗)
    週間1位になってどれくらいの読者を獲得できるかが鍵でしょうね。1位になってからPV数が今のところ2しか増えてないからあんまり期待はできないですが(^_^;)

    >この結果にパリの動物たちも大暴れですね。

    パリのあちこちで動物裁判が起きたら、シャサネンが過労で倒れそうですね(笑)
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    >私の投票が効いたな(笑)

    歴史ジャンルって読者数が少ないせいか、トップページに載っている上位作品でも一日に☆が増える機会は極端に少ない(というか入らない時もある)ので、みなさんが入れてくださった☆は非常に貴重で涙が出るほどありがたいです。感謝感激です!

    >児童文学というのがはたしてWeb時代にどういう形を迎える者なのか

    最近の児童小説レーベルは電子書籍も発売しているみたいですが、私もこの先児童小説がどうなっていくのか読めないです。ただ、やっぱり私は紙の本が好きなので、いずれは子供たちに私の本を手に取って欲しいなと思っています。
  • 急遽、休日を利用して完読しました!
    動物裁判おもしろかったです!
    現代人から見るとすごくシュールな光景なんだけど、当時の人間は真剣に法廷で争っていた……というギャップもお見事ですね。
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    最後まで読んでくださったうえに素敵なレビューまで書いてくださり、誠にありがとうございますm(__)m

    >現代人から見るとすごくシュールな光景なんだけど、当時の人間は真剣に法廷で争っていた……というギャップ

    そうですね。『花の都の動物裁判』の大きな狙いは、私たち現代人と昔の人たちの価値観のギャップをクローズアップすることと、価値観は違うけれどそれでも昔から私たちは動物たちと共存して生きてきたのだから動物たちを大切にしなきゃいけないんだよという子供たちへのメッセージを入れることでした。

    動物裁判という題材は、このままにしておくにはもったいない!
    いずれ書籍化できるようにこれからも調査&研究、そして、続編の構想なども練っていきたいと思っています(^-^)
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