夜中に失礼します、アキラです!
本日も何とか歴史ジャンル2位を保っている『花の都の動物裁判』ですが、『前に進めば痛くない!』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880663794)の作者の梧桐彰さんにレビューを頂きました! 梧桐さん、ありがとうございます!
>各話の最後の豆知識集が楽しいですね
この小説は児童向けに書いたものなので動物裁判の残酷な部分や当時のフランス・パリのディープなお話はあまり描写できませんでした。
だから、カクヨムで連載するにあたって、もうちょっと詳しいところまで突っこんで読者のみなさんに楽しんでもらおうと思い、「ディープな用語解説」をつけたしました。
>カルチェ・ラタンとは一味違うフランスを楽しめました!
カルチェ・ラタンといえば、作中に出てくるブタのグルートンは『カルチェ・ラタンの魔女』のブタ・獅子王の子孫という脳内設定があります(実にどうでもいい情報だ……)
梧桐さん、レビューありがとうございました!
……そして、『花の都の動物裁判』は本日も歴史ジャンル2位を保っているわけですが、これまでの自己最高記録だった『影は光』(ランキング3位)を越えたのは、「動物が裁判にかけられる」という奇抜なお話だからでしょうかね。
動物裁判という題材はもっとクローズアップされてもいいと思うのに誰も小説化しないから、私がやってみようと意気こんで小学館さんに応募したのですが、惜しくも二次選考までしか通らなかった……(涙)
動物裁判という題材はこのまま埋もれさせておくのには惜しいなぁと思ったり。ちょっと大人向けにアレンジして応募してみるのも有りかも知れないけれど……。でも、史実の残酷なお話を入れると、可愛い動物たちがかわいそうなことになるし……(>_<)
やっぱり、史実とおとぎ話の中間みたいな作風で、動物弁護士が動物たちを助けていく児童小説にしたほうが個人的には楽しいかなぁ。
可愛い動物たちを救う物語は子供たちが喜ぶと思うんですよね。外国の児童書『動物と話せる少女リリアーネ』も大人気で何作も翻訳されているし。
動物裁判を書籍化するのなら、やっぱり児童小説で出したいかもです。いずれ『花の都の動物裁判』を人気シリーズに……フフフ。
などと野望を抱きつつ、今回のご報告はこれぐらいにしておきたいと思います(`・ω・´)ゞ
以上、アキラでした!