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落選したてほやほやの児童向け歴史小説を近日公開予定!(涙)

こんにちは、アキラです。

小学館ジュニア文庫小説新人賞で第二次選考まで残っていた作品が最終候補には至らず落選してしまいました……(血涙)

ちなみに、夏に投稿した角川つばさ文庫の新人賞も一次選考で落選していてアキラ涙目……。
つばさ文庫は毎年一次落ちなので、次回は半年前ぐらいから練りに練って納豆みたいに香ばしくなった小説を本物の納豆を同封して送ってみたいと思います。(←絶対に落とされる)

小学館ジュニア文庫は近々また新人賞を募集するみたいなので、またチャレンジしようかなぁと考えています。
(講談社の青い鳥文庫とかも大きな新人賞つくって欲しい……)


というわけで、残念ながら落選した小学館ジュニア文庫応募作品ですが、近日中にカクヨムの歴史ジャンル枠で連載を開始したいと思います。
タイトルは『花の都の動物裁判』です。
昔、ヨーロッパでは、罪を犯した動物たちを人間と同じように裁判にかけていました。その歴史的事実を児童向けにコミカルに脚色しつつ描いたのが『花の都の動物裁判』です。ルイ14世とかダルタニャンも出てきます。
ちなみに、この動物裁判は主に中世で頻繁に行われていましたが、フランス革命の頃でも「反革命的な思想を持った犬が裁判にかけられて処刑された」という記録があるので、わりと長い間そういう風習が残っていたようです。

連載開始の日時が決まったら、近況ノートでお知らせしたいと思いますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

11件のコメント

  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    本当に無念なり……でした(涙)
    今年の2月に応募して、待ち待って9か月! 長かった……。
    去年の小学館ジュニア文庫は初夏頃に一次選考が発表されてその3か月後ぐらいには大賞作が発刊されていたような記憶があるので、今回はよほど応募作品が多くて選ぶのが大変だったのかも知れません。

    投稿前にちょっと読み直したりしていますので、準備ができ次第、連載開始の報告をさせていただきたいと思います(^-^)
  • おお、太陽王の時代も書いているのですね。落選は確かに無念ではあるのですが、内容に興味があります。
    そこらへんはオーストリアとイギリスがフランスとたびたびかかわる時代なので私も好きなところです。フランスも三銃士はもちろん「鉄仮面」を愛読していたので、馴染み深いところ。公開をお待ちしております。
  • お疲れ様でしたー。
    花の都の~、やっぱりフランスのお話だったんですね。
    以前タイトルをお聞きしたとき、何となくそうじゃないかなーってコメントした記憶がありますヾ(≧▽≦)ノ

    まぁ過ぎたことは水に流して、心機一転、頑張りましょう!
    カクヨムだけじゃなく、いろんな所に載せてみても良いと思いますよ。
  • きっと最終選考でアキラさんの作品と大賞作品が競り合っていたのでしょう。それでここまで発表が遅れた。そう思います。

    しかし、相変わらずアキラさんの知識はすごいですね。動物裁判なんて、普通の人は知らないと思います。
    それが小説になっている……。期待せざる得ない!
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    銃士隊長になっているダルタニャンを出したかったので太陽王の時代に設定しました(笑)
    物語のなりゆき上、ルイ14世は情けないエピソードしか出てきませんが(汗)

    アンリ4世、ルイ13世、ルイ14世のブルボン王朝が誕生し、繁栄していくまでの激動期は色々とクセの強い人たちがたくさん登場するので、色んな本を読んでいると楽しいです。
    ただ、児童小説なのであんまり歴史キャラをうじゃうじゃと登場させるとお固くなる危険性があるので、登場人物は絞りました。続編があったら、女装趣味があるルイ14世の弟とか出してみたかったけれど(笑)
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    カクヨムの他に小説家になろうにもいちおう投稿して、アルファポリスにも登録しておこうかなと思っています。
    でも、小説家になろうで投稿しても多分空気のまま連載終了するでしょうが(笑)

    次に小学館ジュニア文庫に送る時は何を書くかなぁ~と悩み中ですが、また歴史系にするかも……?
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    私が動物裁判について知ったのは、ダルタニャンの小説を書こうと思って当時の風習とか調べていたら、たまたま知ったというのがきっかけですね。
    調べると、当時の人たちは本当に大真面目で動物たちを裁いていて……(笑)
    ただ、史実通りにすると、子供たちの教育上よろしくないエピソードとかもあるので、そこらへんは脚色しています(^-^)
  •  アキラさん、疲れさまでした~!(#^.^#) 一日休んでもうすっかり疲れはとれましたか?

     アキラさん、そんなにいろいろ投稿されているんですね! ムチャクチャハイペースで書いてません? それも調べものたっぷりの作品を。驚きです!
     フランスブルボン王朝、好きですよ♪ そんなに詳しくはないですが。

     動物裁判、楽しみです♪
  • 楠さん、コメントありがとうございます!

    お陰さまで睡眠はだいぶとれました。なんかまだ眠たいですが(^-^)

    作品のクオリティをもっと高めるためには一作、一作にじっくりと時間をかけたほうがいいのでしょうが、歴史小説家にも児童小説家にもなりたいし、現代小説も書いてみたいし……色々と欲張りしてしまうせいで、あっちこちの新人賞に応募してしまって自分を追いこんでしまう癖が(笑)

    フランス史は、男と女の愛憎で歴史が作られていると言っても過言ではないほど恋愛話がたくさん出てくるので、ロマン溢れる歴史小説を書くにはちょうどいい題材になると思います(調べると、とんでもなくドロドロした愛憎劇とかも出てきますが(^^;)

    楠さんの『地図の上の旅人』をいま拝読させてもらっていますが、冒頭から不思議な展開でワクワクしながら読んでいます。気づかずに『地図の上の旅人』のほうから読み始めてしまいましたが、この小説は『扉』のスピンオフ小説なのですね。『地図の上の旅人』を読み終えたら、『扉』も拝読させていただきたいと思います(^-^)
  • 色々とお疲れ様でした。

    公募も結構審査員とかにもよるらしいですからね。
    きっと複雑でしょうけど、これもある種の就活みたいなものだと割り切って次行くしかないです><
    ってかアキラさんのその筆力の高さは本当に武器だなぁと、しみじみ感心してます。

    動物裁判なんてあるんですねΣ
    そこだけ聞くと、フランス人はなんて愚かな……げふんげふん。
    もしかするとそこから西洋解剖学は普及したのかなぁとか推察する理系人間でした。
  • おっとさん、コメントありがとうございます!

    はい……正直悔しいですが、気持ちを新たにして次がんばります(>_<)


    >その筆力の高さは本当に武器だなぁと、しみじみ感心してます。

    いやぁ……個人的には小説の出来の良し悪しにけっこうムラがあるなぁと思って悩んでいます(汗)。児童小説たくさん書いているけれど、児童小説賞の選考の経過発表で名前が載ったの今回が初めてですし。もっと精進しないと……といつも思っています。


    動物裁判は、当時の人たちは大真面目になって動物たちを法廷に立たせて人間を裁くのと同じように裁判をやっていました(笑)
    万物は神の名において正しく裁かれないといけない……みないたことを考えていたみたいです。

    >もしかするとそこから西洋解剖学は普及したのかなぁ

    ……そういえば、処刑された動物たちの遺体ってその後どうなったんでしょうね。事件発生→裁判→実刑までの流れは記録に残っているけれど、その後に解剖とかしたのかはよく分かりません(笑)
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