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1つの旅が終わった……

ご無沙汰しています、アキラです。

原稿、ようやく終わりました……。
ポンコツの印刷機との悪戦苦闘も終わり、今日の朝いちに投函してきます。そして、仕事へ……(白目)

今回は激動の時代を生きたフランスの王様とその腹心の生涯を描きました。色んな賞を過去に獲得してすでに何冊も本を出している作家さんたちもよく応募してくる角川春樹小説賞でどこまで通用するのか、腕試しです。
ちなみに、角川春樹小説賞は応募規定枚数が最大550枚(400字詰め換算)で、私の作品は549枚……。この賞に落ちたら、他の賞は規定枚数の上限が春樹小説賞より少ないところが多いので、たぶんもうどこにも応募できません(笑)。カクヨムに載せるしか使い道が無くなるかもですね(^-^)

歴史小説はこれまでにもたくさん書いてきましたが、今までは一つの事件を題材にした作品ばかり書いていたので、主人公2人の少年時代からその最期までを描ききるというのは貴重な体験でした。しかも、主人公の片方は、愛洲移香斎のようなヒーローでもなく、鉄腕ゲッツのような爽快な男でもない、目的のためならば非人道的な行動をするダークヒーローっぽいところがあって書いていて新鮮でした。

小説を書くという行為は、物語の主人公たちと長い道のりを旅するようで、正直辛い時や挫けそうな時もありますが、ゴールにたどり着いた時の達成感はとても大きいなぁと毎回思います。特に、今回は主人公2人の全人生を描いたので余計にそう感じます。

というわけで、ようやく修羅場が終わったので、またちょくちょくカクヨムに作品を投稿したり、みなさんの作品を拝読したりしたいと思います(^-^)
これからもアキラのことをよろしくお願いいたしますm(__)m

7件のコメント

  • お疲れ様でした( ^_^)/旦

    ギリギリでしたね、締切も枚数も(笑)。
    もしや、寝ないで出勤!?
    き、今日頑張れば明日は休みなので、無事に過ごせますように…!
  • お疲れ様です。

    549枚!? 私はそんなにも書いたことがないので、もはや未知の領域です。さすがはアキラさんですね。

    そして、帰ったらしっかり寝たほうがいいですよ。
    夢が小説になることもありますので!
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    私はいつだってギリギリな勝負をする男です(キリッ☆)

    ちょっとでも寝ようとしたけれど眠れなかった……。
    晩ご飯食べたら寝ます(*^-^*)
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    長編は書くのが大変だけれど、書き終わった時の達成感はけっこうあります(^-^)

    眠たい……。僕、何だか眠たくなってきたよパトラッシュ……(*´Д`)
  • お疲れ様です。25日と聞いていたので報告を待っていました。
    フランスの王という事ですと、やはりブルボン朝が舞台ですかね。年代だけでも教えて欲しいです。ヨーロッパ大好き。

    寝不足を取り戻しつつ良い週末を〜
  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    >受賞できるといいですねー。

    ありがとうございます(^-^)
    『影は光』や『カルチェ・ラタンの魔女』のリベンジを果たしたいです!

    カクヨムも近々投稿する予定ですのでよろしくお願いいたしますm(__)m
  • 梧桐さん、コメントありがとうございます!

    ブルボン王朝を開いたアンリ四世と腹心のシュリーが主人公です。いちおうシュリーがメインの主人公で、「彼の行くところ、恐怖が来た」と言われた彼の苛烈かつ冷徹な生き方と、寛容で偉大な王だけれど母性愛を求めるあまり女性遍歴が凄まじい(愛人が生涯で50人ぐらいいた)アンリ四世の愛と孤独がテーマになっています。
    この二人が面白いなと思うところは、17世紀初頭のあの時代にヨーロッパの国々の連合(つまり、今のEUみたいな組織)をつくる構想を抱いていたところですね。書いていてすごく楽しかったです(^-^)

    眠気がやばいので今からちょっと寝ます……(*´Д`)
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