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新連載『花の都の動物裁判』、毎晩22時22分(にゃーにゃーにゃーにゃー)に投稿します🐱

こんばんは、おったんぺん。アキラです。

前回の近況ノートで予告した新連載『花の都の動物裁判』ですが、本日11月28日(月)から連載をスタートしたいと思います。毎晩、22時22分投稿予定です。
にゃーにゃーにゃーにゃーで覚えてね! 動物裁判なだけに!(ちなみに、猫も登場しますが、裁判にかけられるのは犬とネズミです)

キャッチコピーは「法廷に立つ犬。国王に訴えられたネズミ。花の都パリは動物裁判で大騒ぎ!」です(^-^)

犬編の第一幕は全4話、ネズミ編の第二幕は全5話という構成になっています。1日1話ずつ投稿していきます。

ただ、児童小説なので、動物裁判の陰惨な部分などはけっこうぼかされています。そこで、もうちょっと動物裁判や当時のパリについて知りたい方のために、毎話の後に「ちょっとディープな用語解説」というコーナーを設けました。ここでは動物裁判などについてもうちょっと詳しく解説していきたいと思います。(まあ、あくまで各話のおまけなので短めな文章になると思いますが)

というわけで、アキラの新連載『花の都の動物裁判』をよろしくお願いいたしますm(__)m

9件のコメント

  • おはようございます。前田薫です。

    今夜からですか。これは食事制限をしてでも待たなければいけませんね。
    私はイヌ派なので第一幕が期待です。


    あと、ここで訊くのも変なことなのですが、『影は光』で質問があります。失礼な質問かもしれないので不快に思ったら削除してください。

    作中で明に日本の刀剣が多く輸入されていたという描写がありましたが、現在の中国にその当時の刀剣が残っているという資料が見つかりません。
    私の探し方が悪いだけなのかもしれませんが、もしかしてある時期に日本の刀剣を破棄した、という歴史があるのでしょうか?
    あるとしたらそれはいつなのでしょうか?
    あれだけ輸入していたら少しくらいは残っていても良いような気がするのですが……。
    もしわかったらで良いのでよろしくおねがいします。
  • 前田さん、コメントありがとうございます!

    私も輸入品の日本刀が中国に現存しているという資料は手元にありません。
    ただ、明朝に日本刀ブームが起きていたのは史実で、明朝や清朝において皇帝警護の日本刀部隊がいたことも史実です。それに、民間にも日本刀はそれなりに浸透していたようです。
    清朝中期の文学作品『紅楼夢』には主人公が日本刀を持ち歩いている描写があり、清朝末期の武侠小説『児女英雄伝』のヒロイン・十三妹(しいさんめい)は父の仇を打つために日本刀を武器にして戦っています。十三妹を主人公にしたドラマや映画も存在するようです。
    というわけで、確実に清朝の時代までは日本刀は中国人にも親しまれた武器だったと思われます。でも、日本の武士みたいに「刀は武士の魂!」というわけではなく、中国人にとってはあくまでもただの武器だったので、切れ味が悪くなったら破棄していたかも知れません。刀の手入れの仕方とかを中国人が知っていたかどうか怪しいですし。あくまでも消費物という扱いだったから、現存する日本刀がなかなか見つからないのではないでしょうか。
    ただ、今後、ひょっこり見つかるかも知れませんが。
  • なるほどです。

    清朝の頃まであったということは日清戦争のときに反日デモが起きて日本の刀剣が捨てられたのかもしれませんね。
    それ以前にその頃になると銃のほうが高性能になってくるので刀に頼らなくても大丈夫になってきたのか。

    何にしろ興味深い話が聞けました。
    ありがとうございます。
  • 前田さん、再びコメントありがとうございます!

    なぜ中国から日本刀が消えたのかは興味深いので、そういう研究書があったら読んでみたいですね(^-^)
  • medamayakiさん、コメントありがとうございます!

    次回からいよいよ裁判が始まりますので、主人公シャサネンの巧みな弁護っぷり(?)にご期待ください(^-^)

    公開時間、せっかく動物たちがメインのお話なのでちょっと凝ってみることにしました(笑)
  •  開始しましたね(^^) 読みに行ってきます。
     
     日本刀、そうなんですね。お二方の知識の深さに恐れ入ります。

     『地図の上の』、読んで頂いてありがとうございます(^^)/
  • 楠さん、コメントありがとうございます!

    水曜日が仕事休みだから夜更かしして読書しようと思ったら、もうこんな時間……(*^^*)

    『地図の上の旅人』、拝読させていただきました!
    やっぱり胸キュンな恋愛小説はいい……。私も純愛もの書きたいなぁと思いました。
    『地図の上の旅人』は『扉』のスピンオフ小説なんですよね。あらすじを読むと、『扉』は幸也と真由美のお話みたいですね。元の世界の幸也がどういう男の子なのか気になっていたので、こちらも読んでみたいと思います。
  •  おはようございます! 

     うわ~、そんな時間まで読んで頂いたのですね! ありがとうございます(#^^#) しかもものすごく素敵なレビューで感謝でいっぱいです。
     私は子供のころから作文や感想文が苦手だったので、カクヨムにきてレビューを書くのにひーひー言ってます(笑)作品を読んだ感動をどう伝えたらいいのか、それもまた勉強ですね。

     スピンオフ……一体どこまでをスピンオフといっていいのか(;^_^A 単発で書いた幽月邸の他はどれもどこかが繋がっている……感じになると思います。
     私自身がストーリーを書く時に作った裏設定……のはずのところにストーリーをどんどん作ってしまう癖があるようで(笑)
     でもそれぞれ別のお話になっています。『扉』も楽しんで頂けると嬉しいです(#^^#)


     動物裁判、続きが楽しみです(^^♪ 
  • 楠さん、コメントありがとうございます!

    けっこう宵っ張りなもので(笑)

    私もレビュー書く時、自分の読後の気持ちをどう表現しようかと、けっこう悩むことがあります(^-^)

    >どれもどこかが繋がっている

    あっ、私もそういうところあります。別々の作品だけれど、実は一つの世界観で繋がっている……とか、大好きです。裏設定とか、考え出すと止まらない(笑)

    これからもアキラのことをよろしくお願いいたしますm(__)m
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