こんにちは、アキラです!
漫画原作小説賞のコンテストの片隅でこっそ~りと連載していました(笑)『キラメク七つ星!』ですが、完結と同時にmedamayakiさんからレビューをいただきました! ありがとうございます!
medamayakiさんといえば、三国志の小説!
三国時代の末期を描いた『易的な死』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880810751)
そして、『易的な死』の副読本とも言うべき『三国志末期紹介風エッセイ(仮)』
(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881133495)
どちらも連載の続き、楽しみにしています!
それから、孔明が主役の短編『馬前課の埋め方』も必見です!(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881425050)
さてさて、『キラメク七つ星!』は、いわゆる陰陽師物の小説であり、アキラにとっては「お姉ちゃん物シリーズ」のひとつだったりする作品です。
また、もともとは児童小説だったものを中学生~高校生向けにするべくちょっとエッチな描写(といっても、ヒロインの胸がでかいという表現を入れたぐらい)を入れました。いま思い返すと、入れる必要あったのかと考えていたり(苦笑)
>何より絵があったら映えるだろうなあと思いながら読んでいました。
そう言っていただけると、ありがたいです(*^^)v
当初、児童小説版の『キラメク七つ星!』を角川つばさ文庫に応募していたのですが、最近の児童小説は数ページおきに挿絵があるほどビジュアルにこだわっているので、絵になったら映えるようなアクションシーンなどをなるべく入れるように心がけて執筆していました。
(まあ、一次選考で落ちましたけれどね(;_:))
>こういう設定(平将門の魔方陣)、かなり魅力的なんじゃないかと思います……。
これ、すっごくがんばって調べたんですよ!
そもそも、平将門の魔方陣をやるためにこの作品を書き始めたようなものなので(笑)
>彼らのその後の活躍も見てみたいと思っています。
実は、つばさ文庫で万が一にも受賞して続編を書くことになった時のために、新キャラとか考えていたりしたのですが、続きを書く機会は得られず……(泣)
あと、並外れた霊力を持っているのに見鬼の眼だけは凡庸な美恵、霊力はゼロなのに見鬼の眼は強力で体の治癒能力が異常に高い晴久など、姉弟の偏った能力には実は原因があって……みたいな今後の展開を考えた伏線もあったのですが、それもお蔵入り!(泣)
まあ、でも、ひとつの独立した応募作品内に続編を意識した伏線を残しておくのはあまりよろしくないでしょうね(´Д`)
果たして、美少女陰陽師・美恵が再び活躍する機会を得る日は来るのだろうか……。