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『影は光』&『星と天使と約束と』のレビューありがとうございます!

こんにちは、アキラです!

拙作の『影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記』ですが、新しくレビューをいただくことでができ、アキラは狂喜乱舞しております(*´▽`*)

レビューをくださったのは、第1部が完結して第2部の開幕が全国の妹スキーたちから熱く待望されている『よくある兄妹-ふたご-の思考実験-thought experiment- 』(https://kakuyomu.jp/works/1177354054880898057)の作者・織田崇滉さんです! 織田さん、貴重なレビューありがとうございます!

あと、織田さんはアルファポリスの児童書大賞に応募している拙作の『うずめちゃんの神様days!』『おんぼろ荘の前のめりちゃん!』にも投票してくださったようで(織田さんのTwitterを見て知った)、ありがたくて涙が出そうです(>_<)
応援にこたえられるよう、これからもがんばります!


>カクヨムの歴史小説で、間違いなくこれがナンバーワンです。
そんなに褒められると、アキラ照れちゃう!(←調子にのりすぎ)

これで『影は光』をレビューしてくださった方は6人目となります。私がカクヨムで投稿している作品の中では一番多いレビュー数です。
カクヨムの人気作たちに比べたらその数は少ないのでしょうが、頂いたレビューのひとつひとつが私の心の大きな励みとなり、創作意欲の糧になっております。拙作の『影は光』を評価してくださった皆様、本当にありがとうございます!
『影は光』は、ほんのちょっとの間だけでも「もしかしたら作家になれるかも……!?」という期待を私に抱かせてくれた思い入れ深い作品ですので、評価をしてもらえると本当に嬉しい……。
(ただ、『影は光』『鉄腕ゲッツ』『カルチェ・ラタンの魔女』とか歴史小説を書く時には史料となる本を買い集めるので、出費がやばい……! そして、歴史小説を書けば書くほど部屋が本で埋もれていく……(≧◇≦))



そして、漫画原作小説賞に応募中の『星と天使と約束と』もレビューを頂きました! 坂神慶蔵さん、見る子さん、ありがとうございます!

坂神さんの作品は現在、
『彼女の愛は惑星より重い』(https://kakuyomu.jp/works/4852201425154941236)と
漫画原作小説賞応募中の『手作り兵器カレーライス』
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154870674)を私は拝読しているのですが、坂神さんの描き出すラブストーリーは本当に素晴らしい! ラストは泣けるし、ヒロインにキュンキュンさせられます!

そんな坂神さんに私の作品を「ファンタジックでヒューマンドラマ的な恋愛ストーリー」と評価していただけたのは、「やったぜ!」と思わず叫びたくなるほど嬉しいです(*´▽`*)

>少女漫画的なテイストがあり
これ、梧桐彰さんにも指摘していただいたのですが、実はちょっと意識して執筆していました。
坂神さんがレビュー内で「男女共に楽しめるヒューマンドラマ」と書いてくださっていて、文字通りそれを目指していたのです。

私は、児童小説の新人賞にもよく作品を応募しているのですが、少女が少年と出会って恋をする、一見すると女の子向けの作品が児童小説レーベルには多いです。しかし、そういった作品には男子でも楽しめるような工夫があります。(女の子だけでなく、男の子側の葛藤もちゃんと描いたりとか。あと、ヒロインが魅力的。本当に児童小説のヒロインは純粋で可愛い子が多い)
だから、少年漫画でも女の子が楽しめる余地があってもいいよねと思い、男女が楽しめる作品を目指しました。そういった工夫が読み手に伝わったのは、とても嬉しいです。


感謝のあまりいっぱい書き過ぎちゃって、めっちゃ長文になっちゃった……(/ω\)
評価してくださった皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

現在新エピソードが連載中の『うずめちゃんの神様days!』(旧タイトル『ウェディングドレスですよ、女神様!』)のほうもよろしくお願いいたします!!!

4件のコメント

  • こんにちは!
    拙作の宣伝までしていただき、感謝です♪( ´▽`)

    影は光、本当に他の凡百の小説とは一線を画していました。
    アキラせんせの作品ではカルチェが最高峰かなと思っていましたが、影は光の方がさらに一枚上手でした。
    史実に空想をからめて違和感なく仕上げる手腕、架空の設定に説得力を持たせるための取材力、どれも申し分なく、プロレベルです。
  • 織田さん、コメントありがとうございます!

    小説家になろうではほとんど空気だったので、カクヨムで『影は光』が複数の方たちから高評価をいただけて幸いです……。

    日本の愛洲移香斎やフランスのダルタニャン、ドイツの鉄腕ゲッツとか、おのれの力で道を切り開く剣士とか大好きなんですよね(*´▽`*)

    そういうヒーローが活躍する小説をもっとたくさん書きたいです。
  • ああ~
    児童小説向けに書いていた作風がベースになってたんですね! 
    そう言われてみると、なるほどなあと妙に納得させられちゃいます。
    面白かったですよ! 
  • 坂神さん、コメントありがとうございます!

    児童小説は、それぞれの作家さんによってバラエティ豊かな作風になっているので、色んなことが学べて楽しいです(*^^)v

    読んでくださってありがとうございました!
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