書いてました。
海外のサイトでお題に上がったので。
わたしこの人しかアメリカのヒーロー知らないのでこの人の話書きました。
絵は赤いゴーグルさんの自宅。
目からビーム出すヒーロー。
抜粋。こっち二次創作OKでしたっけ? オリジナルキャラ出したけど、これは太陽よ! ムーンショットを止めろ! に組み込めないので、載せても新規小説ですね~。
サイクロップスの家から出た天馬蒼依。
の腕を引っ張る影が1つ。
「蒼依! こんなところで何やってるの!?」
水鏡冬華師匠である。
「Ah! Master Tohka. Are you going on a tour of a parallel Earth?(あっ! 冬華師匠~。あれ、パラレル地球に観光ですか?)」
「アンタなんで英語なの。てーか流暢ねー英語。学んだの?」
「いやいや、違う違う。指輪の効果指輪の効果」
と天馬蒼依は手を上げて怪しい指輪を見せる。
「へえ。あんた便利なものもってんじゃない。帰る前にアメリカ観光でもしましょうか」
「いえーい」
そして、アメリカの街を巫女2人が目立つ格好で観光する。
「Hey, I want you to tell me(ねえ、わたしに教えてほしいんだけど)」
水鏡冬華が英語でそうホームレスに呼びかげる。
冬華は翻訳指輪は当然持っていない。天馬蒼依と違い自前の言語能力だ。社交性も高い
「It's a secret. This is all I have right now, so if they find out, someone else will take it,(ないしょよ。今持ってるのこれだけだから、バレたら他の人に取られちゃうからね)」
とホームレスにお菓子をたくさん上げる水鏡冬華。
「(Tell me what rent is in America now)今のアメリカの家賃教えてよ」
と、その時。
「be quiet!!」
ガラの悪そうなアメリカ人が叫ぶ。ホームレスの前にしゃがんで、冬華も蒼依も気が強いので怯まずに、
「Like the average rent for an apartment, and all that. Right? Isn't that great?(アパートの平均家賃とか色々。ね? いいでしょう?)」
声を抑えて水鏡冬華が言う。10ドルの紙幣を握らせて。
「平均家賃は34万円だ。高すぎてホームレスになるしかなかったんだ。ホームレスになる前の半年の平均給料は17万円ほどだった。給料月17万円じゃ今のアメリカではホームレスになるしかない……」
「なるほどね、ありがとね。あとこれあげる」
水鏡冬華はマフラーをあげて立ってその場を去る。
「日本人街から出ると危ないわね~、あ、小谷の絵すごい大きい」
アメリカで活躍してる野球選手が絵になっている。
「日本のアニメのグッズばかりじゃない。すごい人気ねー」
雑貨店にて。巫女二人がうろうろする。アメリカ人からはコスプレと思われている。水鏡冬華と天馬蒼依。
「ですね~」
そしてバスに乗る。
「バスどこまでいっても1.75ドル(300円)って安くない? 日本もっと高いわよ。治安悪いけどね見た限り」
バスに揺られながら水鏡冬華が天馬蒼依に言う。
日本語で水鏡冬華が天馬蒼依に言う。
ふたりのあとを銃を持った大柄な男6人が尾行していた。
天馬蒼依も水鏡冬華もとっくに気づいている。
そして霊波動と呪禁道でほぼ自動的に銃弾は自分の肉に食い込む前に止められる。
だから水鏡冬華も天馬蒼依ものんびりしている。
水鏡冬華は、身長163cm、天馬蒼依は身長155cm、
「戦いかしらね」
涼しい顔で水鏡冬華。
「おっし。ギャング相手に暴れるぞー!」
ウキウキしている天馬蒼依。
なんとなく嫌な予感がしたサイクロップスは、パトロールに出かけた。
