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入賞しましたその4

 海外のサイトhttps://www.seabell.com/で、宇宙の小説書けってお題。
 3位でしたー。ありがとうございます。

 ムーンショット第1部ラストの流れで、2部ではアスタルロサ王国がロボットアニメになってしまったので、ムーンショット2部で十分対応できるジャンル。
 ヴァーレンス王国がAIを事務要素、芸術要素で取り入れていくのに対して。
 カイアス王国、アスタルロサ王国、ルルメール王国は軍師的要素に取り入れる。
 特にアスタルロサはバトルドールという、浮遊大陸ティルナノグ編でもディアドコイ戦争がなければ出る予定だった最大で身長1000mの堕天使を模倣した巨人に乗り込み敵を倒すやり方をAIにより実現した。
https://kakuyomu.jp/works/822139839990551199/episodes/822139841279576392
 ただ、それはヘスラー=ヴァイツゼッカーとアルヴェロ=カルティエ、ミハエル=シュピーゲル=フォン=フリードリヒ公爵などヴァーレンス王国の総人口3000万人中、別に無理しなくても星を砕けるもの1000万人のアホのうち3人に一度は1000mの無数の巨大軍隊すら壊滅に追いやられるが。

 で、泣きながら必死こいてアスタルロサ王国がバトルドールと戦艦を直した直後の話がこれ。
 今回は敵がヴァーレンス王国の奴らではなく、外宇宙から来た奴らということで、ヴァーレンス王国から手を結ぼうと言ってくる。共通の敵いるからって事で。

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