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剣道の鎧は

 蒸してるし夏の鎧はくさい!
 鎧脱いだブラックヴァルキリー・カーラと東雲波澄。
ブラックヴァルキリー・カーラ「お前剣道して来いよ」
東雲波澄「いやよ。あんたがしてくれば」
ブラックヴァルキリー・カーラ「断る。なんかルールややこしいんだろ? 冬華がわめいてるのみたことある。『剣術使ってるこっちからしたら絶対反則とられるのよー!』ってな」
東雲波澄「あぁ…………」

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