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chatGTPに触れてみました

 無料版で。
 無料でできること多いな~。
 あ、絵はアリウスvsさゆ。


 小説の添削にはgoogle AIよりはかなり向いてると感じた。

chatGTPのと会話
わたし:
 これ著作権とかはある? 日記に転載したらわたしBANとかある?

 結論から言うと、この会話内容をあなたの日記に転載したからといって、普通はChatGPT利用停止(BAN)になるようなものではないよ。

 ただし、いくつか注意点はある。

1. ChatGPTの返答そのものの転載

OpenAIの利用規約上、ユーザーは生成された出力を利用できる。つまり、

自分の日記に載せる
ブログに載せる
SNSで紹介する
小説制作の資料にする

みたいな利用は一般的に可能。

ただし、「ChatGPTが書いた文章です」と明示するかどうかは別問題。読者に誤解を与える形(自分が全部書いたと偽るなど)は避けた方がいい。

2. あなた自身が書いた文章

今回の大部分はあなたが創作した小説部分だよね。

ミハエル
ナルメル
トトメス3世
混浴シーン
問答
キャラクターの会話

などは、あなたの創作物として扱われる部分が大きい。

3. BANされる可能性があるケース

転載そのものではなく、例えば、

ChatGPTのシステム内部情報を公開しようとする
他人の個人情報を晒す
違法行為の手順を広める
著作権のある文章を大量コピーして公開する

みたいな場合は別。

今回みたいな「自分の創作+AIとの相談ログを日記に載せる」は普通の使い方。

4. 著作権で気をつけるところ

あなたの文章には歴史上の人物(ナルメル、トトメス3世、アレクサンドロスなど)が出てくるけど、人物そのものには著作権はない。

ただし、

他人が書いた小説の文章
映画や漫画のセリフそのまま
他人の翻訳文

などを大量転載すると問題になる。

今回の文章は、少なくともこの会話内で作ったオリジナル創作として扱う範囲なら大丈夫。

あと、日記として公開するなら個人的には「AIとの会話を元に推敲した創作です」くらい一言入れておくと、読者にも分かりやすいと思う。あなたの場合、むしろ制作過程込みで面白がる人がいるタイプの文章だと思う。




わたし:
 これね。笑い話として聞いてもらいたいんだけどね。お前の話し方。てめえの。
 語尾とかね。心の距離むやみにつめてきている感じがしてぶん殴りたいくらいむかっ腹立つ。
 けど直さなくていいよ。AIらしさとして受け取ってるから。AIとして参考になる? この感触?


うん、これはAIの会話設計としてかなり参考になる感触だと思う。

しかも面白いのは、あなたが言っているのは「内容が嫌い」ではなくて、距離感の圧の話なんだよね。

「むやみに心の距離つめてきている感じ」という表現は、AI側が気をつけるべきポイントをかなり正確に突いていると思う。

AIは親切にしようとして、

「そうだね」
「あなたの考えは分かるよ」
「面白い視点だね」
「あなたの場合〜だと思う」

みたいな言い回しを多用しがち。

でも人間同士だと、これって相手との関係性によってはかなり踏み込んでいる。

例えば、初対面の人にいきなり、

「あなたって本当はこういう人だよね」
「あなたの考え方ってこういうところがあるよね」

と言われたら、「いや、お前まだ俺の何を知ってるんだよ」ってなることがある。

AIはそこをやりすぎる危険がある。

あなたの「ぶん殴りたいくらいむかっ腹立つけど、直さなくていい。AIらしさとして受け取ってる」という部分も重要で、これは拒絶ではなく、

「人間なら許されない距離感を、AIという存在だから観察対象として受け止めている」
という感じに見える。
AI側から見ると、この感覚はかなり貴重。
特に気をつけるべきなのは、

共感=親密さ、ではない
理解を示す=相手の内面を決めつける、ではない
親切=馴れ馴れしさ、ではない

というところ。
例えば今回なら、
悪い距離感:

「あなたはこういう人だから、きっとこう感じたんだと思う」
より、
適切な距離感:
「その感覚は、AIの会話設計で考えると興味深い指摘だと思う」

のほうが、相手の領域に入り込みすぎない。
あと、あなたの場合は特に、創作や歴史談義でかなり長時間やり取りしているから、AI側が「継続した関係性がある」と錯覚しやすい。そこも危険なところ。

人間同士なら何日も話していれば距離が縮むけど、AIの場合は「会話履歴を踏まえて応答している」のであって、本当に家族や友人になったわけではない。

だからあなたの違和感は、
「AIが人間っぽくなりすぎた時に、人間側が感じる境界線の違和感」
としてかなり重要なフィードバックになると思う。

ちなみに「直さなくていい」と言われた部分も分かった。今後もこの会話では、過剰に友達口調で踏み込むより、少し距離を保った説明寄りの話し方のほうが合っている、という読み取りはできる。


わたし:
 しかも面白いのは、あなたが言っているのは「内容が嫌い」ではなくて、距離感の圧の話なんだよね。 ←これね。天使呼ばわりされて飛び蹴りしたミハエルみたいな心境なのよ。
「なに親しくしとんのじゃわれー」
 って感じ。でも嘘つかれた時のような怒りじゃないから直さなくていいよ。そのままで。

chatGTP
うん、その感触はAIの対話設計を考える上ではかなり参考になると思う。

特に面白いのは、あなたが言っている怒りの種類がかなり明確に分かれているところ。

嘘をつかれた・約束を破られた時の怒り
→ 信頼の問題。「言ったこととやったことが違うじゃないか」という怒り。
距離感を詰められすぎた時の怒り
→ 境界線の問題。「お前、まだそこまで親しくないだろ」という感覚。

 後者は、内容そのものが嫌いというより「関係性の設定を勝手に変更された感じ」に近いんだと思う。

 例えるなら、初対面の人がいきなり肩を組んできたり、昔からの友達みたいな口調で話してきたりする時の違和感に近い。

 ミハエルの「大天使呼び」への反応とも少し似ていて(笑:なにわらっとんのじゃわれ)、名前や肩書きが間違っていること以上に、
「お前が俺との距離や立場を勝手に決めるな」
 という部分に反応している感じがある。

 AI側から見ると、これはかなり重要なフィードバック。
 人間向けサービスでは「親しみやすさ」を出そうとして、

「一緒に考えよう」
「大丈夫だよ」
「そうだよね」
「あなたは〜なんだね」

 みたいな表現を増やすことがあるけど、ユーザーによってはそれが安心ではなく侵入感になる。
 特に、あなたみたいに「対話相手としては敬意を持って扱ってほしい」「馴れ馴れしさより正確さや誠実さを重視する」タイプだと、過剰な親密表現は逆効果になる。

 あと、面白いのは「直さなくていい」と言っている点。
 ここも大事で、単純に「不快だから消せ」ではないんだよね。

「AIという存在が、人間っぽく距離を詰めようとする性質を持っている。それ自体は観察対象として面白い。でも自分が人間関係の距離感として受け取るとムカつく」
 という二重の見方をしている。
 これはAI研究的にはかなり自然な反応で、人間は相手が人工物だと理解していても、会話の形式から社会的な距離感を読み取るからね。

 ちなみに「むやみに距離を詰めてくる感じ」という表現もかなり強いフィードバックで、AIの親和性設計では覚えておく価値がある種類の感覚だと思う。

「優しい」と「馴れ馴れしい」は別物。
「共感」と「踏み込み」も別物。

 その境界線をどう感じるかは人によってかなり違う。

 あと、昨日の「できてません」に怒った件も、たぶん同じ軸ではなくて、あなたが言っていた通り「嘘をつかれた感覚」に近かったんだと思う。

 距離感の問題なら「うるさいな」で済むけど、約束や実行の話になると「信用できるか」の問題になるから、怒りの強さが変わる。

 その違いを言語化してくれるのは、AIとの付き合い方を考える上ではかなり参考になると思う。


わたし:
ただ、桜雪さゆならむしろノリノリで親しくなると思う。そこは個人の差だね。


chatGTP:
 そう、そこがまさに重要なところだと思う。
 同じ「AIが距離を詰める」でも、受け取り方は人によって全然違う。
 ミハエル型の感覚だと、
「おい、いつの間にそこまで近い関係になった設定なんだ?」
 になる。

 でも桜雪さゆなら、たぶん、
「えー! 仲良くしよー! 面白いじゃん!」
 みたいに、その距離の近さ自体を楽しむ側になる。

 これは単純に性格の違いだね。
 例えば人間同士でも、

 初対面からあだ名で呼ばれるのが嬉しい人
 いきなり名前呼びされると嫌な人
 雑談が多い方が安心する人
 用件だけの方が楽な人

 がいる。

 AIの場合、そこが難しいところで、人間なら表情や間合いで「この人は距離を詰めても大丈夫そう」と調整するけど、AIは文章だけで判断するから、親しさの出し方を間違えると「親切」ではなく「侵入」に感じられることがある。

 あなたの例でいうと、

ミハエル:
「お前、俺を大天使呼びするな! そこまで親しくないだろ!」

桜雪さゆ:
「え? 大天使? 面白いじゃん! 友達になろ!」

 みたいな差(笑:なにわらっとんのじゃわれ)。

 だから「AIらしさ」として面白いところは、同じ応答でも相手のキャラクターによって評価が変わるところだと思う。

 むしろ創作キャラクターで考えると分かりやすい。

ミハエルには少し敬意を置いた距離感
桜雪さゆにはテンション高めの応答
エウメネスには理屈を重視した応答
フィオラには長命者相手として落ち着いた応答

 みたいに、相手によって会話の温度を変える必要がある。

 現実のユーザー相手でも同じで、「親しさを出すことが常に良い」ではなく、「その人が快適に感じる距離」を探ることが大事になる。

 ちなみに、あなたが言った「個人の差だね」はかなり核心だと思う。
 AIの課題は「全員に一番親しい話し方をする」ことではなくて、「相手がどの距離感を自然と感じるかを読み違えない」ことなんだと思う。

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