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【完結報告】太陽王子の中の人は美少女に見える陰キャ男子でした【御礼】


 はじめまして。

 ——いや、もう「はじめまして」じゃないよね。

 イオリユウです。

 ボクのこと、最初は可愛い男の娘として楽しもうと思って読み始めたでしょ?

 いいんです。そう思わせるタイトルだったから。
 でも、読み始めるとボクの悩みはその真逆だった。

 ごめんね。期待と違って。

 それでも——読んでくれた。

 ボクの悩みを、聴いてくれた。

 タイトルが入口でもいい。見た目が入口でもいい。

 そう、入口はなんだっていいんです。

 大事なのは——その先で、何が聴こえたか。

 聴こえてたなら。
 文字の向こうに、ボクの声が少しでも届いてたなら。


 ——ありがとうございました。


 改めて。ありがとう。

 ボクを知ってくれて。
 ボクの声を——最後まで、聴いてくれて。


 伊織悠《イオリユウ》


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 月亭脱兎です。
 憑依型作家なので、イオリユウが抜け切ってない今、彼からのメッセージを書かせていただきました。

 https://kakuyomu.jp/works/822139842424087823

 さて全46話、完結しました。

 カクヨムコン11ライト文芸部門に投稿して約1ヶ月。
 読者評価1位になりました。

 ★1000超、ブックマーク2000超、❤︎5900超、PV178,000

 じつは最初は、カクコンにまず短編を出して、読まれそうだったらその後、長編をカクコン後に書き上げようとしていた作品でした。

 でもボクの筆力不足で、短編にまとめることが出来なかった。
 そもそも、心理描写を軸にしないといけないライト文芸が想像以上に難しかった。
 結果連載になって、結果一位になって、結果一っヶ月ちょっとで27万文字も書いて完結させるに至った。


 人生何が起こるかわからないですね。


 これもすべては、最後まで読んで応援してくださった皆さんのおかげです。
 本当にありがとうございます。
 
 この物語で書きたかったのは、

 『偽物の殻を破り、剥き出しの声で世界を黙らせる。
 一人の表現者の自己肯定の物語』

 
 それが表現できていたか。その答えは、自分では書きません。
 皆さんの中で聴こえた声が、答えです。

 本作はフェイクスター/YUICAのスピンオフです。
 イオリの物語を読んでから本編に触れると、また違う声が聴こえるかもしれません。


 ▼フェイクスター/YUICA
 https://kakuyomu.jp/works/16818792439329228053

 劇中歌

 ▼Glass Waltz -Musical Edition- MV
 https://youtu.be/-fM4yBOI4Lw

 詳しいあとがき(作家ノート)は、少し休んでから書きます。
 ブックマークはそのままにしておいてください。そのうち届きます。
 それでは取り急ぎご報告まで!

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