自主イベント三題噺を三件一緒にした九題噺になっています。当初は12題噺だったのですが、参加自主イベントが三件までなので九題で作り直しました。
三題噺の生成の方法を書きます。各お題をGeminiに放り込んで、数作作ります。(当初は九題噺ではなく、普通に各三題噺として作っていました)数作つくると似たような展開が分かってきます。例えば「奇術師が八咫の鏡を盗む」という展開です。(「八咫の鏡」は本当の八咫の鏡ではなくて別の宝物の比喩として使われているようです)次にこの類似の展開をさせないようにして再生成します。これだけでもいいのですが、今度は独自の「隠れお題」を投入して更に差別化を図ります。
Geminiは三題噺を何題まで処理できるのか。答え。言葉を繋げるだけなら何題でも可能ですが、面白いものができるかどうかは分かりません。以前時事ニュースをいくつか混ぜて話を作るテストをしましたが、それほど成果がみられませんでした。話の繋がりはあるが物語の序破急に乏しかった。
今回は同じお題が何回も出てしまい少々混乱しました。各お題は一回だけだすようにするほうが美しいのでしょうが、難易度が更に上がるし、物語重視としいうことで今回は止めました。
純三題噺(あるいは本格三題噺)と、それ以外があると思います。お題が出てくる各個所で「そこでそのお題を出すのか」という知的興奮があるものと、それ以外です。私のはそれ以外の物語や人物重視の三題噺です。
『バイオレンス・ペア』という題名は、他に考えつかなかったので『ダーティペア』からとっています。(ダーティペアはビューティペアからとったそうです)三題噺は通常、三題噺以外のものが備わっていませんが、同一キャラで三題噺をこなしていく方式を採用しました。『セーラー服バイオレンス横町』『狂った制服人形』もご覧下さい。なお三題噺は気まぐれに参加していますので諸々のことはご容赦下さい。