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現状、カクヨムに投稿してるモモンガ小説の、ちょっとした作者コメント。


 現在連載中の『双剣無頼』を読んでくれた方で、たまにモモンガの別の小説はどんなんやろ、と思って読んでくれてる方がいるような気がするので(あざます!)、結構前の作品もあるなぁと思い、ちょいと振り返って一言コメントを残しておきます。
 もし気になったら読んでみてね。


甲羅の上の私たち
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889624016
・女子高生とおじさんが世界の果てまでちょっと行ってくる話。
・これがたぶん一番古い完結作品。
・おまえ作家ぶってるけど、どんなもの書けるの? と思われるだろうと考えて、比較的短い文芸的な作品を、モモンガとして活動してから一年後くらいに書いてみたはず。
・これ以前からモモンガの小説の主人公って、なんかちょっと変な人になっちゃうみたい。それは単純にモモンガが「主人公として読んでみたいやつ」を主役に当ててるからで、よっしゃ、文芸的なやつを書くぞと思ってもそうなっちゃってる。
・短い尺で好き放題書いた割には、読んだ人からは評判良い。


愛と放課後とジークフリート
https://kakuyomu.jp/works/1177354054894742626
・Vtuberのリイエルさんが開催した自主企画のお手伝いをしたときに書いたやつ。
・ヴァーチャルとリアルが交錯する、みたいなテーマだったはず。
・主人公は強キャラが好き(個人的嗜好)。
・この頃(2020年)とですら、人々がAIに対して抱いているふんわりとした印象って、かなり変わったと思う。良くも悪くも……悪くも悪くも。


ひどいこと
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897362735
・モモンガのVtuberとしての企画で、誰かにお題を出してもらって、そのお題でみんなで一本書いてあれこれ言い合おうぜ、という勉強会みたいなことをしてたのですが、これはVtuber書三代ガクトさんに「ガールミールガール」というお題をいただいて書いたやつ。
・読み直すと荒いので、直したいなぁと思いつつ、月日だけが経っている。まあいいか。
・誰かにされた「ひどいこと」が、別の誰かにされたらめっちゃ嬉しくて、そしてその「ひどいこと」を好きになった相手にはしてしまいたい。それってひどくね? という小説。


コズミック・ボーン・キラーズ
https://kakuyomu.jp/works/16816700427776881768
・上に同じく、こちらは古書屋敷こるのさんからいただいた「肋骨」というお題で書いたやつ。せっかくカクヨムには縦書きレイアウト機能があるので、行間詰め詰めで書いてみた。
・あらすじにも「※縦書きで読んでみてね」みたいに書いてるけど、横書き表示で読んで読みづらいと言われたことがある。
・あとから気づいたけど、この小説の主人公も「トール」で、語感が気に入ってるのかも知れない。


ダブルチェイン/ダブルフェイス
https://kakuyomu.jp/works/16817330666688526745
・こちらは「プロのプロットで書いてみよう」という企画で、お友達のシナリオライター犬狂いさんにプロットをつくってもらって、他三名とモモンガ一匹が同一プロットから小説を起こしています。
・プロット自体が短編小説のプロットじゃねーじゃんかよw とか思いながら、楽しく書いた記憶があります。
・プロットを見た時点で「平成中~後期のエ○ゲのプロットじゃん」と思って、キャラや文章のノリもそんな感じ。書いてて楽しかった。


空の下、空の上
https://kakuyomu.jp/works/16816452219365310601
・こちらはモモンガが企画した「プロット交換会」で書いたやつ。ABCがいたとして、AさんがBさんにプロットを書いて渡し、BさんはCさんにプロットを渡してAさんからもらったプロットを元に小説を書く、CさんはAさんにプロットを渡してBさんからもらったプロットを元に書く、みたいな。九人でやった。地獄の企画でした。企画運営がね。
・本作はVtuber軽野鈴さん(引退済み)からいただいたプロットを元に、モモンガが書いた小説です。かなり好き勝手に書きましたが、軽野鈴さんには喜んでいただけた記憶があります。嬉しい。
・結構「蒸気」とか「歯車」とか出してたけど、スチームパンク感はないよね、みたいに言われた覚えもある。たぶんスチパンにそこまで熱意がなかったせいだと思う。


二階堂・グレース・春香は捜しものが上手い -桃井英志の場合-
https://kakuyomu.jp/works/16816927859393178049
・こちらは「同一世界観・共通登場人物」「メインプロットを決めて、メインプロットから外れてる人たちを書く」みたいな感じで、Vtubeの言売初架さん、Vtuberあかのくんさんと大筋を決め、じゃあモモンガは桃井英志くんを書くね、みたいにして書かれた小説です。
・ちなみにですが、現状、モモンガしか書いてないです。
・マジでしばらく誰にもなにも感想をもらってなかった小説なので、これこそモモンガがモモンガだけ楽しんで書いたやつかも知れません。


カインドマンカインド ~もしくは異世界における勇者を利用した戦争の一幕~
https://kakuyomu.jp/works/1177354054922637280
・こちらはVtuber夜見ベルノさんから「サイバネティック・ビューティ」というお題をいただいて書いた小説。内容はサブタイトル通り。
・モモンガは、人が美しい瞬間とは、人が優しい瞬間だと思って書いたようです。
・結構褒められたので嬉しい。

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