モです(挨拶)。
なんか今月も忙しくて更新するので精一杯っす。
ので、細かいコメント返信はちょっとナシで。ざっくり所感を。五十七~六十三話なので、ルガルドと連絡先交換して二章終わりまで。
河合咲穂の件。
まあだいたい予想通りの反応でした。一部、作者の心配をしてくれてるコメントもありましたので、ちゃんとコメント読んでますよ、と、ここで伝えさせていただきます。あざます!
何回も言ってるのですが、コメントの内容で物語の筋を変えることはないです。だいたいざっくり「こうしよう」と思っている通りに書いてます。河合の件が長引いたのはちょっとモモンガの実力不足だった気もしますが、概ね思っていたところに一旦着地しました。
キャラクターや物語に対していろんな感想が浮かび上がっている状態は、モモンガにとっては喜ばしいことです。そして本編中で示した通り、主人公は『正しさ』にはあまり興味がないタイプです。物語を読んでいろいろ思うところがあって、感想でそれが出てくるのは(度を超してなければ)良いことだなぁとは思っているので、まあ好きにコメントしてください。ひでぇな、と思ったら消します。
それと、疑問点に関しては基本的には答えません。ごめんね。
二章に関しては九条礼子の登場から相馬のメッセージまで、丸一日をじっくり書いてしまいましたが、この一日でトールの地固めをするつもりで書いてました。一章で三十二話使って、二章で三十二話使ってるので、まあこんなもんやろと思ったら文量的にはたぶん二章の方が多い。河合のヤロウ、許せねぇよ。簡単に許すとか言えねぇよ。
あと、お嬢については思った以上に読者から好かれている感触があり、モモンガの生み出したキャラクターにしてはストレートに好意的に受け取られているようで、ほっとしました。あざます!
主人公のトールに関してはぶっちゃけ嫌う読者もいるだろうなぁと思いつつ書き出した物語でしたので(そこについては今でも別に変わってませんが)、モモンガが思ってるより読者から受け入れられていて驚いてましたが、それに比べれば、お嬢の方は「あーよかった」と、胸をなで下ろしてます。
三章は「早坂透の長い一日②」にするつもりはないので、話を転がすスピードは上がると思います。アクション多めになるかも? たぶんそうなると思います。
まあなんか自分で書いてても結構変な小説だなぁとは思ってますが、楽しんで書いています。自分で読み返してみると「面白いじゃん」と思ってます。あれこれ思うところがあるかも知れませんが、たぶんもっと面白くなるので、よかったらついて来ていただければ、嬉しいです。
という感じで、コメント返信の代わりとさせていただきます。
いつもコメントあざます!
ではでは。