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思い出話🍉🎆

私は好き嫌いが多い子供でした。

母は心配して、小食の私に何とか食べて
もらおうと応援歌まで作ってくれました。

今思うと、叱りつけるわけでもなく
お皿に残ってすっかり冷たくなった
ご飯を前に、

箸が進まずにいる私を母なりに優しく
励ましてくれたのだと思います。

食べ終わったら褒めてくれたかどうか
までは覚えていません。
(それじゃまるでワンコ…!w🐾🐺)

なぜかいつも叱られてばかりだとずっと
思っていました。

母の記憶が懐かしい思い出に変わりました。

大人になった今では好き嫌いはありませんが、
食わず嫌いはいまだにあるようで。

もしかしたら食べ物に限らずかもしれません。
突破口を探してばかり。

好奇心はあるので新しいことに挑戦すること
自体には抵抗はないのですが…
自分にがっかりするのが怖いのです。

そんなときは、母がくれた応援歌を
歌ってみようと思います。

皆さんにも、エールが届きますように!



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