• SF
  • 現代ファンタジー

レビューの御礼と、ギャラクティックナイト おまけ

昨日は、「ギャラクテックナイト」へ初のレビューいただきました!

絶妙にネタバレに配慮したレビュー痛み入ります

嬉しくてまた寝不足になりそうです。

ありがとうございます


以下、「ギャラクティクックナイト」細かい事が気になる人向け


重力区画
人体の健康のため、長距離航行する宇宙船の居住区は重力区画が設けられている事が通例である。
「ジュピター13」の場合、宇宙航行中は胴体内部のシリンダー状の居住区が回転することで遠心重力を作り上げている。
 描写はカットしたが、劇中タサカを大気圏離脱した際、重力下で船を直立させるという暴挙を行っているが、何の準備もしていないバットの部屋はそれなりに散らかったことは想像に難くない。急加速をかけ際も同様。船乗りの部屋はその辺りの配慮が必要になる

プラント

排泄物の処理や、宇宙では貴重な水の浄化、再利用もかねて長期航海を行う船には、水耕プラントなども必須のシステムになる。
当然船員の食料になることで、栄養バランスを整える役にも立っている。
ただし、「ジュピター13」の場合ははるか昔にその辺りのシステムが崩壊しており、何も手を加えないのになぜか植物が生い茂る謎の部屋と化している。
 船員は自覚していないが一部で物理法則がねじ曲がっており、ほとんど植物が繫栄するために船が勝手に植物を育てている状態。バットの言う「手入れ」とは、他の部屋に植物が浸食しないように草刈りをすることを指す

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する