昨日の小銃の話。
らさっとベースに知識いる話多かったので。
今日はネタもないので補足しときます
時間ないのでAIさんの力借ります
**マスケット銃(Musket)とライフル銃(Rifle)の主な違い**
- **マスケット銃**:**滑腔銃(smoothbore)**
銃身の内側が滑らか(溝がない)。弾丸(鉛の球弾)がゆるく入る。
- **ライフル銃**:**施条銃(rifled)**
銃身内側に**螺旋状の溝(rifling)**が刻まれている。弾丸が溝に沿って回転しながら飛ぶ(ジャイロ効果)。
- **マスケット** = 「量で押す滑腔銃」 → 安価・大量生産・速射向き
- **ライフル** = 「精度を重視した施条銃」 → 高価・高精度・狙撃向き
19世紀中盤の技術革新(ミニエー弾 + 後装 + 金属薬莢)により、マスケットは急速に淘汰され、**全ての近代軍用銃がライフル化**しました。
ライフル銃の発明により、命中精度、威力、飛距離が上がりました。こいつを登場させると、世界観が一変しちゃいますね。
幕末では鎧が役に立たないどころか邪魔なので、鎧を売って銃を買い求める人が続出したそうです
化学肥料と無煙火薬の関係
両者は窒素化合物を共有する。ハーバー・ボッシュ法で合成されたアンモニアは、**化学肥料(窒素肥料)**の主原料となる一方、オストワルト法で硝酸に変換され、無煙火薬(ニトロセルロースなど)の硝化工程に不可欠。
つまり、科学肥料ができる技術があれば、無煙火薬が大量に作れちゃうって事です。
これも世界が一変します。
**黒色火薬と無煙火薬の特徴**
**黒色火薬**:硝石・硫黄・木炭の混合。発煙多く、残渣多め。燃焼速度遅く、圧力低い。古式銃・花火に使用。
**無煙火薬**:ニトロセルロース主体。発煙少なく、残渣少、燃焼効率高く高圧・高初速。現代小銃・砲弾用。黒色火薬の3倍程度の威力
黒色火薬の時代は火薬の原料にどこも苦心していて供給が安定してません
まぁ。ファンタジー世界でマスケット銃くらいは出しても良いと思うんですけどねぇ
火縄銃とか出してみたいなぁ
なかなか、使い勝手むずいけどw