寝付けなかったのでケイについてつらつら書いてみようと思います。
かなりどうでも良い設定資料的な覚書です。
脳が半分寝かかってる状態で書いているので、かなり適当です。
ケイとアルテミスが出てくる派生作品をいくつか書いているのですが、ケイの名前は祖母のシズさんに引き取られて苗字が変わったパターンの雪宮ケイと、ケイをアマテラス社の後継者にしたいと考える祖父の天照アキラが戸籍を変えられないように政府に手を回して、天照ケイのままっていう設定があります。
天照ケイの場合はフルネームで呼ばれるとブチギレるレベルで祖父を嫌っています。
しかし、雪宮ケイの場合は昔色々あったけど子どもの頃可愛がってくれた記憶があるので、祖父は憎めない人どまりになってたりします。
(設定ガバガバだな)
もともとケイは量子物理学者としてたのですが、ラブコメにおいてその解像度必要か?となり、ただの科学者としています。
一応は“天才”科学者です。
(これもガバガバだな)
どれだけ天才かというと、ケイ自身が発狂するレベルで天才です。
(だから分かりにくいって)
なので、ケイは自己防衛のために自ら知識へのアクセスを遮断しています。
遮断しなければ世界を超越することが可能ですが、人間でいられなくなります。
それは追々、世界の秘密についてストーリーを進めて行きたいのですか、ここまでいくと当初のゆるSFがハードSFになるので悩ましいところです。
ラブコメにハードSFいらんだろ。
ケイもアルテミスもそこまでいらんだろぐらいにバックヤードで作り込んでいたりしますが、それが表現できているかはまた別の話ということです。
おやすみなさい。
あっ、日曜日は更新お休みです。