エピローグを公開しました。
二人の謎と秘密と運命の恋物語…最後まで見守って頂き、ありがとうございました(*`▽´*)
長い連載となりましたが、こうして無事に完結を迎えられたのは、物語やイラストをご覧くださった皆様のおかげです!
とても楽しい執筆期間、私の趣味が詰まったお話、最高でした(*ノ▽ノ*)
物語の最後は、運命を結んだ二人のそれからをお送りします。
どうぞお楽しみください↓
https://kakuyomu.jp/works/16817330653860835009/episodes/16817330664164017443さて、ここからはうらばなしです。
偽り姫の災難、当初のコンセプトは「俺様な王子様の寵愛を塩対応する亡国のお姫様のお話」でした。
前に近況ノートでお話したのですが、レイル様は当初「王子様」の予定でした。
ですが、出来上がったキャラデザを見て、コイツはどう見ても王様顔だ。と王様に格上げ。
性格も、もっと俺様でわがままな感じだったのですが、こんなやつに国を任せていたら国が滅ぶと思い直し、紳士度と愛国心をプラス。
結果、見た目だけやたら妖艶な王様となりました。
キアラやライアンはほぼ初期設定通りです。
あと悩んだのは、侵略が起きた経緯ですかね。
レイルは連載当初からあの戦に大きな責任を感じている様子でした。
でも決してヒーローを悪役にしてはいけない…でも一生抱え続けるような責任を持っていて、それがヒロインを気にかける一番最初の理由であってほしい。
その結果、善かれと思ってしたことが裏目に出たという…辛いですよね…。
因みに、あの戦の前後欧州では何が起きていたのか、その一端に興味のある方は別作品「白薔薇の嫁入り」をご覧ください↓♪
https://kakuyomu.jp/works/16817330661685913661それともうひとつ、これは私しか得しない裏設定なのですが、レイル様のお母様である、コルヌ皇太后。
彼女は旧姓をコルヌ・トレフィーヌと申しまして、私の処女作「侯爵令嬢と花びらの願い」の主人公ペティアとコルザの子孫になります。
つまり、レイル様のふわふわ髪はペティア譲り、という、誰も気付かないであろう裏設定がありました(笑)
よくよく見ると、いろんな所で物語が繋がっている、個人的に楽しいだけですが、そうやって私だけの世界史を作っている感じですかね✨
以上、うらばなしでした!
そう言えば今日はレイル様のお誕生日です!おめでとう✨