嫁入りからのセカンドライフコンテストも最終日ですね。
今回は、昨日完結と相成った「白薔薇の嫁入り」についてのうらばなしをお届け!
※ちょっと長々語ります。ごめんなさい(´・ω・`)
さて、実はこの白薔薇の嫁入り、当初は、別作品「偽り姫の災難」完結後に書こうと思っていた、魔女が主役の長編作品の「関連作品」として考えていたものでした。
私はそもそもお題を提示されて書くのが苦手…といいますか、書きたいものしか書けないタイプなので、もし、自分が書きたいものに合うコンテストがあったら、勇気を出してみようかな。と思っていた次第だったのです。
そしたらまさかのピッタリ合うコンテストが始まるなんて(笑)
でも、正直イラスト企画もやりたいし、私の執筆ペースで間に合うか?
そもそも私なんかがコンテスト頑張れるのか?
うだうだ悩みながらのチャレンジでしたが、度胸試しにはよかったと思います!
そして今後も書きたいものに合うコンテストがあればチャレンジ…と思っていたら、また始まりましたね「世界を変える運命の恋」コンテスト。
実は関連作品繋がりでもうひとつ書きたいものがあって、それに当てはまりそうなんですよねー…(  ̄▽ ̄)
正直に言えば、チェリフィアとマクレスの出逢いと恋も、その後の世界の命運に大きく影響していて、頭の中では壮大な構想が繰り広げられているのですが、その命運に重要な役割を果たす、もう一組の運命の恋を考えていたのです。
まぁ私の書く恋愛ファンタジーって、大概が運命の恋なんですけどね!
間に合うか分かりませんが、頑張れたら10月頃公開しようと思います!
私が勇気を出すための度胸試しチャレンジ第二弾!
コンテストの使い方間違っている自覚はありますが(笑)お許しくださいませ。
因みに、次の主役はセイレーンです。
そして、彼らのその後については魔女が主役の長編で書けたらなーと思っています。
……っと、なんだか話が逸れましたが、白薔薇と偽り姫の関連をお話しますね。
今回、チェリフィアとマクレスが黒竜侯の暗躍を防いだことで、欧州に灯っていた火種がいくつか消えました。
しかし、作中でコライトは不安定な情勢に煽られて国がひとつ消えたと言っています。
これがエイビット王国のことになります。
つまり、偽り姫の災難は彼らが阻止しきれなかった案件、なのです。
もし、二人の行動があと半年早ければ、キアラやレイルを襲った悲劇はなかったかもしれません。
ですが、そうなった場合、二人は今のような関係になれていたでしょうか?
エイビット王の提案通り、輿入れはしていたかもしれません。
でも、互いが互いを強く想い合う関係になれていたかどうかは疑問ですよね。
世界情勢と運命が二人をそうさせた、それが偽り姫の災難です。
長々と語りましたが、興味がありましたらぜひご覧ください!
どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)
【白薔薇の嫁入り -黒竜侯の娘と翠の貴公子-】
https://kakuyomu.jp/works/16817330661685913661【偽り姫の災難】
https://kakuyomu.jp/works/16817330653860835009