こんばんは。
お盆明けからエンジンがかかり切らず、気付けば前回の近況から10日も経っていたみんとです。
今日は物語を作るって難しいですねって話。
みんとさんは色々難航中です( ;∀;)
ぜひ皆さんの物語の作り方とかも聞いてみたいものですが……皆さんどうでしょう?
何から着想し、どんな意味を込めて言葉を紡ぎ、どんな結末を迎えるのか。
読者に伝えたいものは何か、考えるほどこんがらがる。
私は長編の場合、物語にメッセージ性を入れたくなります。
キャラクターの言葉が、弱さと覚悟が、読んでくれた誰かに届いたら。
失敗が恥ずかしい。創作に悩むユフィリーと、彼女を励ますアリゼルの言葉然り。
普通じゃないことに悩み続ける璃玖や蘭の葛藤と、それでも前を向く姿勢然り。
キャラが弱さを乗り越える様に、読者の心も前向きになったらいいのに。
なんて。変かな?
あ、因みに私の作品作りの発端は「こういう絵を描きたい」です。
物語の構成は基本シンプルな起承転結で
・起 → 二人が出逢い、主人公の目標が決まる
・承 → 目標に向け物語と恋が進展
・転 → 問題が発生し、目標と恋が頓挫寸前
・結 → 問題を解決し結ばれる
……ていう感じで、主人公の目標確定を3話以内にしていることもあり、初動の展開が早いとも言われます(笑)
でも、目標設定が早くないと、主人公の何を応援して読めばいいのか分からなくって苦手なんです。
永遠不遇ヒロインの境遇を見せられても、だから何?となってしまって……。
恋愛モノなのにヒーローが1話に出てこない作品もそうなのですが、この考えは変かなー。
現在構想中の恋愛ミステリーはこう単純に行きそうにないので、現在犯人の犯罪者心理をイメージするためにミステリーアニメに浸っています。
憂国のモリアーティ的世界観が好きです✨
ごほん。今回も長々失礼。
最後に1枚事件イラストを添付して終わります。
答えはみんとさんの持つカードに……。
もしよければ物語の作り方について、ご意見もぜひ。