思いついて、書いちゃいました。
今回は「魔法」はお休み。現代ドラマに挑戦してみました₍₍ (̨̡✱°⌂°✱)̧̢ ₎₎
とりあえず、作品はこちら。
『救急車に道を譲らなかっただけなのに』
https://kakuyomu.jp/works/822139843316898158-----
◇自主企画の質問ある方は、コメント欄へどうぞ!
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◇すでに私をご存じの読者さまへ
普段から、救急車に道を譲らないやつはクソヤローだと思ってます。
あなたは、救急車を使わないかもしれない。けれど、もしその車にあなたの大切な人が乗っていたら、あなたはそれでも道を譲りませんか?
って、ずっと思ってました。
何故かわからないけど、お風呂入ってたら突然、現代ドラマを書きたくなりまして。私の場合、お風呂入ると、ネタの卵が温まって、孵化することが多いです。
で、書いてみて思いました。
私は、たぶん、ファンタジーに救いを求めている。したがって、ファンタジー要素のない作品は、救いのない作品になると(゚ロ゚;))
現代恋愛書いたときはそうでもなかったので、気分の問題なのかもしれないけど。
「エブリスタ」という小説投稿サイトで、おファッキンな女性主人公がひたすら転落していくだけの現代ドラマを読んだ感動を思い出しました。主人公の名前は今でも漢字で書けます。むっちゃ面白かった。救いがないのに、分かっているのに、朝までかかって数日かけて読みました。この魔力は、なんでしょう??
正直、いつもの私の作風を好きでいてくださる方は「おっ?」と驚かれるかもしれません。一番似ているのは「赤い月」です。あれからファンタジー要素を取り除くと、こうなるのか……。
傲慢な人間が転落していく物語で、「ファンタジーの中のリアル」を重要視する気持ちが、ちょこっと伝わったら嬉しいです。