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ゴリモノで新しい試み始めます、ほか、わりと楽しいお知らせ₍₍(∩´ ᵕ `∩)⁾⁾ダヨン♡

今日は長くなる予定なので、気になるコンテンツだけお読みください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

・◇目次◇―――――・

(1)ゴリモノ、新しい試み
(2)BOOK WALKERコインで本を買う
(3)今日なんか楽しいわっしょい

・―――――――――・


◇(1)ゴリモノ、新しい試み

ゴリモノが、いよいよ長くてですね(´•ω•`; )
作者が長く感じるのだから、読者さんはもっともどかしいはず。
ということで、表現の仕方を考えてみようかと。

基本的に、私は「過去を積み重ねて現在がある」と考えるタイプで、ゴリモノはこれを素直に時系列に描写しています。

また、「六人全員が主人公」と決めていて、彼らを立たせるための描写を削るつもりはありません。

が。この後の展開。時系列に書いちゃうと問題が……。

↓ 今後の展開(もう作中に出してますので、ネタバレではありません)

・公爵家を味方につける(レオンががんばる)
・聖教皇を味方につける(アルフェリムががんばる)
・王宮と、水面下で約束を取り付ける(アルナールほどほどにがんばれ)

という状況でして、ざっくりまとめると全部「交渉」シーンなんですね。
もちろん情緒的な山場はあるでしょうが、絵面を考えると、全部いっしょ。ここを面白く読んでもらうと考えると、『逆転裁判』並みに論旨展開で魅せる技術が必要になります。わたしにゃ荷が重い!

というわけで、結果を先に出す→回想、という流れを採用したいと思います。
この辺はおそらく「結果はどうなるなんだろう?」ではなく、「その結果にたどり着くためにどうするんだろう?」と考えながら読むシーンだと思うので、結果を先に出しても、さほどびっくり感はないだろうなと。
むしろ、先行きの見当がついたほうが、落ち着いて過程を読める気がします。
(※自分が読者の場合で、いくつか長編の物語を読んだことがあると仮定して。)

この章、すでに4万文字を超えたのに、タイトル回収できてない。これはまずい。と悩んだうえでの対策です。

それが、吉であるか、あるいは悪手であるか。
コメントなどで、教えていただけると嬉しいです。

あたたかい応援よろしくお願いします<(*_ _)>

っていうか、先週更新サボったのに、毎日誰かが読みに来てくれてる……ありがとうございます<(*_ _)>

・―――――――――・

◇(2)BOOK WALKERコインで本を買う

カクヨムリワードをご存じでしょうか?

「参加する」を選択している作家さんは、作品が表示される→広告が表示される、ことにより、カクヨムからリワードというポイントがもらえます。これを、
①銀行振込(手数料かかる、最低交換ラインが高い)
②Amazonギフトカードへ変換
③BOOK☆WALKERコイン(おまけあり)
のいずれかで、おこづかいにすることができます。

読者さんからいただいた「ギフト」は、広告よりも高い還元率があります。

このカクヨムリワードには有効期限があるので、私はとりあえずBOOK☆WALKERコインとして、電子書籍販売サイトに振り替えておりました。

本日、ふと見ると……欲しかったあの本が、買えちゃう!?
後述のテンションの高さもあり、ポチりました。

つまり、皆さまに閲覧いただいたことが、ギフトをいただいた結果が、形となって私に還ってきたのです。

ふぁーーーっ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ありがとう、皆さま本当にありがとう。
犬もにこにこで尻尾を振っています(*^-^*)

ちなみに、購入した書籍は、ずっと買おうか迷っていた『最果てのパラディン』の漫画版第一巻です。
こちらの作品について語るのは、後日にしましょう。文字数が、えらいことになりそうなので。
いわゆる剣と魔法のファンタジーですが、「ことば」を操る作家さんにとっては、興味深い作品であると思います。

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◇(3)今日なんか楽しいわっしょい

つい三日ぐらい前まで、どんよりと死んだ魚の目をしていたわたくし。本日、なぜか元気でして。
年に数回あるんですよ。多幸感というか、万能感というか。「生きててよかった!」みたいな日が。

普段は行かない、大型スーパーに行きまして。
残り物の割引弁当を手に、お酒コーナーへ。
ラベルが、キラキラと輝いて見える……あぁどれも美味しそう。予算の範囲で買えそうなのはどれかな。どんなお酒が合うかな、この瓶とラベルは、捨てないで飾っておこうか。
なんてウキウキしながら買い物して帰宅して、犬と抱き合って「おかえりの儀」を執り行います。

お酒とお弁当、買い置きのおやつ、そして、初めて買った電子書籍!

すごい、まるで、リア充だ。
まるで、価値ある人間になったかのようだ。
いつもは、私を全肯定してくれるのは犬だけだけど、今日だけは世界が私を肯定している。

そういう日でした。
まぁ、長くは続きませんが。こういう日が、暗く長いトンネルの中の、蛍光灯みたいに、私の人生を照らしてくれるんです。

ゴリモノの最新話も予約投稿しまして、「カク」「ヨム」は、私の生活の一部になっているのだな、と実感しました。
書きたい長編小説のネタが頭の中でパンクしそうなので、早く生み出したいです。はやく、はやく。トンネルは、いつ終わるか知れない長い道のり。だけど、それは突然終わるかもしれないから。

なんて焦燥が、犬を撫でていると、沸騰がおさまる電気ケトルみたいに、静かになっていく日。わりと、いや、かなり楽しい日でした⸜(ˊᗜˋ)⸝♡

こんな日も、あっていいよね?

コメント

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