コインの裏表が出現する確率が50%、サイコロであれば六面を単純計算して16.67%。
細かいことが気になるとごちゃごちゃ考え始めてしまう癖を本当になんとかしたい。
非対象物、例えばコインなんかは裏表がデザインが異なり彫刻の厚みや窪みがあるし均等じゃないのに50%?本当に?と疑いだしてしまう。
盤石は世の中には「無い」じゃあ確率とはなんだ?理解してないのに私は分析を資料にして会議で発表するのか?「確率〇〇パーセントです」と真顔で話せるのか?
確率の真を求める方法はあるのか?
と、思い出せ!大学でやった統計学を!
あの学費を無駄にするんじゃ無い!
そうです「大数の法則」であります。
大雑把に例を上げて言うと「何回もコイン投げていくと表が出る割合は二分の一に近づくと言える。つーことだ。
数値の平均
(2の数値の和)/(実験の回数)に対応する。
10,000回投げた場合の割合を計算しろは中学の時にやった記憶があるが、仮に100回投げて49回表が出ると仮定、割合としては0.49で二分の一との差は0.1だ。
じゃあ10,000回投げたら表が出る確率が5011回。二分の一との差は0.01となる。
実験を繰り返すとサンプル平均が真の平均に近づいていく。これが大数の法則。
過去に賢い人が35万回コイントスして調べた実験結果がらあってやはり50%に限りなく近づいたそうだ。
なるほど。やはり実際に試すのは大事だ。
これを元に考えると大抵のギャンブルは胴元が儲かるように有利なことがわかる。
総収入は(期待値)×(ゲームの回数)に限りなく近づいてゆく
つまり。掛け金が期待値より大きなゲームで、構成されているギャンブルは回数重ねるほどに胴元が勝つ。
宝くじ、競馬、競輪、競艇、スポーツクジ、パチスロ
はい、胴元有利なギャンブルなんです。
だからのめり込まずにほどほどに。
そして、私は寝ろ。
会議の資料作成から統計の話になりギャンブルの話とはもう頭がショートしているね。
私が数字にこだわり出すのはまさにおかしくなってるんだよ。そうだ。京都に行こう。
いや、住んでたわ。