好きな小説についてエッセイ書こう!
と、まとめ始めたらまとめの時点で40,000文字を軽々超えてしまい、好きすぎて語りが熱すぎる己の狂った情熱を見てしまい、一旦そっと閉じました。まとめような!私。
好きな小説はハードカバー版を保存用。
文庫版を繰り返し読む用として持つようにしている。ハードカバー版がない場合は読む用と保存用2冊買います。
好きな小説は本気で狂ったように繰り返し読むので自分で稼げるようになってからはこの買い方をしています。
まだ高校生で、例のど田舎住み時代中学からファンで読ませていただいてるまさに『本が分解してしまうくらい繰り返し読むくらい好き』な作家さんのサイン会が東京であると聞いた。
しかし故郷から東京という場所は遠すぎる。飛行機か新幹線の距離だ。
バイト代叩いて当時兄が東京の大学に進学していたのではるばる尋ね、連れて行ってもらったときに書いていただいたサイン本は宝物です。多分これ無くしたら私は立ち直れない。
「〇〇から来ました!」と話したら作家さん大変驚かれて「高校生には遠かったでしょうに、来てくれてありがとう」と握手してくださったのは一生忘れません。
小説の話をいきなりし出した理由ですか?
自宅の書斎にしている部屋の本棚がいっぱいになってしまい頭を抱えているところなんですよね…
もう一台買うかな……大きい本棚……