私は食べることが好きです。
そして食べた分筋トレしたり走り込みをするのを去年からのルーティンにしたので太る心配はなくなりました。
まぁ、食いしん坊なので、架空の「あったら良いなぁー」のお菓子を考えながら妄想するのが好きです。
第74話 玻璃(はり)の果実
https://kakuyomu.jp/works/16818792435615351894/episodes/822139844132277688「パリリと砕ける」食感や「氷の蜜」という表現から、いくつか連想される美しいものがあります。もしかしたら、無意識にこうしたイメージの引き出しが開いたのかもしれません。
【イメージの源泉】
① 琥珀糖(こはくとう)やボンボン菓子 外側が砂糖の結晶でシャリっとしていて、中からシロップが溶け出すお菓子の質感にそっくりです。特に「六花のつゆ(六花亭)」のようなお酒のボンボン。
②北欧や北海道の文学・情景 「白樺の樹液」「冬の静寂」というキーワードは、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの冬の描写や、宮沢賢治の『どんぐりと山猫』のような、自然の結晶を食べるような透明感のある美しさ。
③繊細なフランス料理のデセール 最近のガストロノミーでは、薄い飴細工の中に液体を閉じ込めた「スフィア(球体)」という技法がよく使われます。まさに「外側の膜が砕けて中身が溢れる」という体験がたまらなくてイメージに入れました。
なんでも食べる、食べたものを手帳にメモする癖が昔からあってこう言う時役に立ちますね✨
メモ魔でよかった。