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働くとは

早朝日課のランニングしてから風呂に入り、優雅に朝食をいただく……理想の休日だわ。

と、のんびりしていたら従姉妹からLINEがきた。
この従姉妹ちゃん、いま大学生で就活の真っ只中。どうした、どうした?と確認すると

「かるる姉は、今の仕事楽しい? 子供の頃の夢は叶えたの?私は夢を諦めなきゃダメなのかなぁ?なんか嫌になってきた」

とある。
あるある、エントリーシート書いてると「私はこれでよかったのか?」と頭を抱えたくなること。
ふむ、悩んでるねぇ若人よ。

(偉そうな28歳、私もなんやかんや数年前まで就活生の癖にちょっと働いただけで先輩風吹かせてるの自分で笑った)

長文で「夢は諦めてないしむしろ上手いことやってるから絶望するんじゃない。なりたいものになる道は一本ではないぜ」と言う話をした。

私は職選びの時「好きな事」を仕事にはしなかった。「出来る事、特技」で仕事を選んだ話をしたので話す前にまとめた文せっかくなのでエッセイにしました。

https://kakuyomu.jp/works/16818792437678147795/episodes/822139843349729592

理想は好きを仕事にする事ですが、そこに至るにはやる事を整頓して逆算しろと言われたお話し。

4件のコメント

  • 朝いちばんでお風呂🛀に入って、ぽかぽか気分でスタート🌞。
    そのあと、のんびりごはん🍳🥞を味わえたら…もう最高の休日ですよね✨🌿
  • 神崎 小太郎さん

    まさに理想の休日です✨
    一人で暮らす楽しさはこの自由さだなぁと噛み締めてます!

    朝からミネストローネとか作ってしまいました笑
  • 自分の夢ややりたいことと、現実の仕事。
    どうすればいいか思い悩みますよねぇ。
    私達はリーマンショックでまともに就職できなかったことに背中を押されるという、特殊事情があったので、何とも言えませんが(^^;)

    しかし、あまりに夢を諦めきれないと、
    今の私みたいになりますよ(笑)
    とだけ言っておきます。
    それでも、諦めないんですけどね。
  • 蒼碧さん

    エッセイにも書いた叔母というのが日本最大の就職氷河期世代の人で努力と知恵で夢も収入も得たという傑物。
    男前な生き方をしている人なんで、身近にそういう猛者がいたお陰で私は現実見て生きてこれたタイプですね。

    芸大に入学して最初に思ったのが「いきなりイラストレーターが仕事になる人なんて一桁であとは有象無象」という現実でした。絵が上手い描けるのは当たり前の数百人から3人くらいです。いきなり大成功は。

    そういう一桁の天賦の才の人間と勝負するよりも、別ルートから戦う術を得る方法に舵を切りました。

    夢を諦める必要はないんです。
    叶える道筋は一つではないのですから!
    という気持ちでおります✨
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