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負けイベントがすき

小説でも映画でも漫画でも「負けイベント」が大好きである。

主人公サイドが本気で挑んでも、相手にボロボロに負けなんとか散り散りになりながらも敗走するシーンが一番書きたいまであるくらいすきだ。

実生活で勝ち続けることがまずない。
負けて、悔し涙を呑んだり、部下の敗走が完了するまでしんがり務めてクレームの矢面で防御したり、逆にうちより遥かに大きな会社にジャイアントキリング決めたときの気持ち良さなど経験や負けた時に感じた敗北の悔しさ、作戦の穴に負けてから気がついたりというのが私は他の方の作品でも読むと、ワクワクしてしまう。

幸福や勝利は内容が大体似ている。
童話のエンディングを想像していただいたらわかる大体、富や愛を手に入れて終わり。
しかし、不幸や敗北はレパートリーが沢山ある、人には人の地獄が存在している。
人生にそれぞれ不幸や敗北があると言っても過言ではない。

だからその多種多様の挫折や失敗をどう乗り越え次の勝利に繋げたのかを読みたいし見たいのだと思う。

最強ではなく、どこか弱点がある人物の逆転勝利、快進撃の鼻っ柱を折られてからの這い上がりを書いておられる作家さんの小説死ぬほど渇望しいる次第。ゴールデンウィークに読みたいのだ。

2件のコメント

  • 幸福や勝利は内容が大体似ているのに対し、不幸や敗北にはレパートリーがある…
    言われてみれば、確かにそうですね。
    全然意識していませんでしたが、
    勝利や幸福を描く時は、必ずその前後に不幸や敗北を配して、演出するようにしてますね。
    勝利や幸福単体では、文字通りお話にならない。
    う~む、確かに。

    現実世界で雑談をしていても、
    自慢話より、私の妙な不幸話のほうが、ウケがいいですね(笑)
  • 蒼碧さん

    そうなんです!恋愛も幸せハッピーラブラブなお話より、いかに最悪な振られ方したかのほうがみんな笑ってくれますよね🤣

    主人公たちが逆境に立ち向かう姿が見たい!
    負けてからの巻き返しが見たい!
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