仲のいいライターさん達と仕事の空き時間で
「デンパ報告書選手権やらん?」
と言われたんで、架空の宇宙人マニアが書いたデンパな内容の報告書を書くという遊びを出張中に
私以外の四人全員ライターで勝ち目ないじゃん!
となりながら書いたら
「我々は文章と言うものを生業にしすぎてぶっ飛び方がたりなかった、乃東お前がNo.1だ」
と褒められたのか頭がおかしいと言われたのかよくわからないですが晩ご飯おごってもらいました。
▼以下全文
【極秘】未確認空中現象(UAP)及び異星生命体(EBE)接触報告書
報告者:プロジェクト・ルッキング・グラス内部告発者
区分:最高機密(マジェスティック・レベル)
主題:2026年度版「大開示(グレート・ディスクロージャー)」の欺瞞
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1.「偽旗作戦(ブルービーム計画)」の最終段階
現在、大手メディアが頻繁に報じている「UFO目撃情報」の8割は、NASAおよび軍事複合体が開発したホログラム投影技術によるものである。
⭐︎目的:「地球外の脅威」を捏造することで、世界政府(NWO)を一気に樹立し、人類を軍事統制下に置くこと。
⭐︎観測事実:昨晩、成層圏付近で確認された「葉巻型UFO」のレーダー反射波が、地上からのレーザー照射と完全に同期している。これは物理的な機体ではなく、大気をプラズマ化させた「光のデコイ」である。
2.地底基地「ダルシー」からの流出情報
ニューメキシコ州および南極の氷床下に存在する共同バイオ・ラボにおいて、人類の遺伝子とグレー型生命体のハイブリッド化が完了した。
⭐︎グレイ(EBE)の正体:彼らは遠い星から来たのではない。数万年後の未来から「遺伝的崩壊」を食い止めるためにタイムトラベルしてきた、退化した人類の末裔である。
⭐︎密約:1950年代のアイゼンハワー政権以降、政府は「技術提供」と引き換えに、国民の「拉致(アブダクション)」を黙認し続けている。
3.クラフトの推進原理と「重力制御」
墜落した円盤から回収された「反重力エンジン」の理論は、現代物理学の教科書からは意図的に抹消されている。
$$R_{\mu\nu}-\frac{1}{2}g_{\mu\nu}R=\frac{8\piG}{c^4}T_{\mu\nu}$$
>【技術的真実】
>一般相対性理論のこの方程式に、アインシュタインが意図的に隠した「スカラー項」を代入すれば、ゼロポイント・エネルギーの抽出は容易である。しかし、これが普及すれば石油・原子力利権が崩壊するため、フリーエネルギー装置を開発した科学者は例外なく「消されて」いる。
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◆2026年後半の「コンタクト」シナリオ
「彼ら」はまもなく、ホワイトハウスや各国の王室の前に現れるだろう。しかし、それは「友好」を装った精神的奴隷化の始まりに過ぎない。
1.5月:太平洋上に巨大な母船が出現(ホログラム+実機)。
2.8月:「宇宙の兄弟」として救世主的に振る舞い、特定の周波数によるマインドコントロールを開始。
3.11月:全人類へのマイクロチップ(バイオセンサー)埋め込みを義務化。
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📡観測者よりのアドバイス
空を見上げるな、自分の「直感」を見ろ。
彼らの宇宙船が発する「キーン」という高周波は、あなたの松果体を破壊するためのジャミングだ。オーガニックな塩分を摂取し、電磁波遮断環境を整えて「その日」に備えよ。
我々は決して孤独ではないが、彼らは決して「味方」ではない。
結構頑張ってUFOマニア(便宜上UFOと書きますがUAPです)の陰謀論者になりきって書いたんですよ、なりきり系でやると思ったよりやばいの書けますねー