『磯賀場真我という仕事』は、
エンジニアの仕事観を描く、ストーリー形式のお仕事小説です。
主人公は、「で、結論は?」と言われると固まってしまう若手エンジニア・三浦。
その横には、なぜかやたら明るく、でも人をよく見ている後輩・若菜。
そして、静かに全部を見抜く技術顧問・磯賀場真我。
この三人を中心に、
仕事の見え方、判断の仕方、自分の価値、そして選んだ道を進むことを描いています。
派手な事件が起きる物語ではありません。
でも、
仕事で迷ったことがある人。
自分の価値が分からなくなったことがある人。
誰かの一言で、少し前に進めたことがある人。
そんな方に届いたら嬉しいです。
■ シーズン1
『磯賀場真我という仕事 ―「で、結論は?」が言えなかった俺の話』
「で、結論は?」
この一言で、毎回フリーズしていた三浦が、仕事を“自分のもの”にしていく話です。
テーマは、仕事とは作業ではなく、判断であること。
まずはこちらから読むのがおすすめです。
■ シーズン2
『磯賀場真我という仕事 ―自分の価値を確かめに行った俺の話』
仕事は前よりできるようになった。
任されることも増えた。
それでも三浦は、
「このままでいいのか?」
と迷い始めます。
同期の昇格。
友人の年収。
転職活動。
市場価値。
海外との仕事。
シーズン2は、三浦が自分の価値を確かめに、会社の外へ出ていく話です。
■ シーズン3
海外赴任をめぐる話が本格的に動き始めます。
そして同時に、三浦を見ていた若菜もまた、
自分の仕事、自分の進む道と向き合い始めます。
三浦の物語であり、
若菜の物語でもあります。
■ シーズン4
物語の区切りとして構想中です。
仕事は、いつから「自分のもの」になるのか。
その問いの先にあるものを、最後まで描けたらと思っています。
現在、カクヨムではシーズン1・シーズン2を公開中です。
気になった方は、
まずはシーズン1の第1話から読んでいただけると嬉しいです。
まわれ。