• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

高瀬梅太郎@ガミ公💙💛侵略戦争反対垢

  • @magmag_folder
  • 2018年1月19日に登録
  • 創作論・評論
QoQ_YoY_MoM
    • ホーム
    • 小説2
    • 近況ノート353
    • おすすめレビュー822
    • 小説のフォロー41
    • ユーザーのフォロー130
  • 2021年6月6日

    日本はいい国だと思いますよ…( ˘ω˘)ノ

    ほぼ70万アクセス…。「なぜ〜ヤマト」は最初、本当に全くPVも星もありませんでした。2199pvとるのに半年か一年くらいかかったような気がします。多くの人(含む韓国人など)に読んでもらえることは感謝すべきことでしょう。こつこつと真面目に続けていれば、評価は出てくる…そういう社会に生まれたことを感謝しております。 皆様のおかげです…m(_ _)m ちな、この内容は年内一杯を目処に、一気に50話数くらい増補し、「ヤマト2」(仮)みたいな感じにしようと考えています。状況分析が難しく、また遅筆なためにダラダラしておりますことを恥じております…m(_ _)m 一応、こんなところで「下書き」にあたる内容を続けております。 https://novelup.plus/story/152223157 日本と世界を救える「何か」にしたいものなのですが…(。ŏ﹏ŏ)
    • 4件のコメント
  • 2021年5月13日

    新コロワクチンで、えらい目に合いました…(◎-◎;)(爆

    高瀬でございます。現在、二度目のファイザー製ワクチンの接種を終えたところなのですが、発熱・悪寒・下痢・頭痛・吐き気などあらゆる副反応の症例が出て苦しんでおります…┌(_Д_┌ )┐ 体験を盛ることなく、ありのままに伝えようと思うので、病状が落ち着いたら早急に内容をUPします。 マスコミとかでは「何もなかったYO-(^^)/」な人たちばかりの話で、それは決して間違いではないのですが(←やっぱり日本人全員が射つべきなので)、それでも「何かあったYO-(ToT)」というワイのようなヤツの話も聞いておいたほうが良いと思うのです。暇つぶしに(爆)。エライ目に合いましたが、死ななくてよかったと思うことにしています。よいネタが出来た、と…(^_^;) まずは新コロに感染しない事が大事と思いますので、皆さんも行動は抑制された方がよいと思います。感染しないことが自分や他人、医療関係者や社会のためでもありますからね…m(_ _)m 【補足】 こちらに詳細をUPいたしました。ご笑納ください…m(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/1177354054885841125/episodes/16816452220326402917 「二度目のワクチン接種、ぎゃーーーーーーーーーーーーーー┌(_Д_┌ )┐ ←悶絶。七転八倒(涙」
    • 9件のコメント
  • 2021年3月21日

    @shyshy様より💫💫💫いただきました…m(_ _)m

    @shyshy様より💫💫💫いただきました。ありがとうございます。 励みになります…m(_ _)m 現在、こちらのカクヨム版は進捗が止まっていますが、内容を大幅に増補改定して夏を目処に改修する手はずを整えております。プレ版はノベルアッププラスにて展開中でございます。もしよろしければ、そちらの方も宜しくお願いいたします。 https://novelup.plus/story/152223157 タイトルは同じです…m(_ _)m
    • 3件のコメント
  • 2021年3月17日

    @yamato290様より💫💫💫、いただきました…m(_ _)m

    @yamato290様より星3ついただきました…m(_ _)m 励みになります。本当にありがとうございます。 今年はともかく、来年からは世界は相当厳しい状況になることが予想されます。日本も引きずられる形で経済的な危機を迎えるでしょう。いよいよ正念場の20年代が始まった…という感じです。 これからも@yamato290様、皆様と一緒に日本と世界を考えていけましたらと願っております。宜しくお願いいたします…m(_ _)m
    • 1件のコメント
  • 2021年2月28日

    Fu*******@クソネトウヨへ。実は復活していましてね…(๑¯ω¯๑)

    このページの紹介、ありがとう(笑 ツイッターで私と揉めたウヨがいましてね。 そもそものワイのスレにあった「ナマポや在日や外国人も救済したほうがいい」という一文に噛み付いてきたのでしょうけどね。他にも何人かいましてね(呆れ あと、経済理論がどうのこうのよりも、韓国好きな人たちを攻撃しては悦に入ってるみたいなのは、ちょっとネトウヨ過ぎないかね? キミ? いくらなんでも?…というのがありましてね。 まともな国家論争や経済論争ならともかく、人種差別とかそういうのを絡めるのは良くないんじゃね…と? ワイがそういう人と一緒にされると困るというのもありましてね さすがにそういうのは良くないって思ってるんですよ。どうですかね? 当然、サブ垢とかは持ってましてね…(๑¯ω¯๑) 復活させる作業に時間をかけていただけです。 とはいえ、しばらくは復活しないままでいるつもりです。書き込まないで見るだけで使うつもりです。 ご安心ください。攻撃はしませんので。 通報はしておきましたけどね。別垢から
    • 3件のコメント
  • 2021年1月24日

    第47話の補足になります…m(_ _)m

    【 補足 24.01.2021 】 本文の中で誤解があるかもしれませんので、一応、補足を…m(_ _)m 韓国の問題は「外債」なんですが、外債とは大まかに「外国人のカネを頼って建てる特別な借金」みたいなものです。問題は普通の国債と違い、「買ってほしいので、金利が高めに設定されている」のが普通です。つまり… 国債 ←短期は政策金利で、長期は表面金利+市場によって決定される。     購入者は自国民・外国人を問わない 外債 ←公募が基本なので、その都度、契約内容および購入者が違う。     購入者は、基本的に外国系資本     購入してもらいたいので、金利が通常の国債などよりも高いのが普通 …です。外債には政府が外国人向けに発行する場合もあれば、公団(政府系企業)が外国市場で起債するものもあり、多種多様で契約内容もその都度違います。 厄介なのは、国家破綻に関する「ドーマーの定理」という考え方で、「借金は、一円でも建てたら破産する危険が発生する」「債務総額の大小よりも、金利の方がやばい」という点です。借金総額は仮に10,000円ならそれ以上に膨れることはありませんが、金利は100%でも1000%でも100万%でも天井知らずで上がっていきますから…。 そのため一般的には「経済成長 < 債務金利」が続くと「借金を返せなくなって破滅する」と考えられています。そして外債はもともとの金利(表面金利)が高いため、この状態に陥りやすいと考えられているのです。実際、アルゼンチンがそうでGDPの50-60%分しか政府債務がないのですが、殆ど全てが外債のため、結果100年に6回も9回(テクニカルデフォルト含める)破綻騒ぎを起こしているわけです。ちな韓国は外債をすでにこの割合で保有しています。かなり厳しいでしょうね…。 実のところ、より重要なのは「外債は街金からカネ借りるような、無体な条件が付いている事もある」ということの方です。たとえば最初の数年の年金利は数%。しかしある一定年度以後はこれが10数%に跳ね上がる金利変動型だったり…とかの「普通の国債ではありえない」契約内容になってる可能性があるということです。 実際、この種の契約はギリシアがリーマン前に頻繁に行っていた契約であり、ギリシア危機の直接の原因となりました。当時、ギリシアが抱え込んだ債務は判っているだけで40兆円を超える規模であり、なぜかドイツがギリシアの償還不履行(デフォルト)を激しく嫌がり、中道左派と呼ばれるメルケルが「何があってもカネ返せ(# ゚Д゚)!」と共産党政権のチプラスを激しくカネで責め立てた事は記憶に残っているかも知れません(ただしチプラスは右派ポピュリズム政党の「独立ギリシャ人」と連立を組んでいたのですが…爆死)。つまりドイツの官民金融機関がギリシアもしくは全ヨーロッパの「カネのケツ持ち」をしていたということを暗示しています(爆死 こういう債務は当然、国家破綻のリスクを内在させるばかりか、当初の金利だけ見ると「とても安く借金が出来た」と言い逃れる事も可能です。後世に借金のリスクを付け回すことができるということは、債権を建てた時の政権批判を回避できるだけでなく、万が一の債務不履行(準不履行を含む)時において外国金融投資家という世界的に極めて大きな影響力を持つ勢力相手に、難しい債務返済交渉を延々と続けねばならず、大抵は多額のカネを失うことになります。 要するに、街金から高金利のカネ借りた。正当だが厄介な契約内容だった…という事が外債には往々にしてあり、後々、頭痛の種になり国力減衰や国家破綻の危険性を惹起するということです。ギリシア危機はそうした国力不足の国が分不相応に借金を重ねることの破滅的危険性を例示する内容だったのです。そして韓国の場合、常に問題になっているのは「外債の契約内容が開示されていない」ということです。正にギリシアの時と同じということです。確かに韓国は「ウリは3%程度の低い金利でガイジンからカネかりてやったニダよ!上手いことガイジン、丸め込んだニダ!!<ヽ`∀´>」的な、なんか勝ち誇ったようなタワケを韓国中銀だか韓国財務省の奴らが言ってたみたいですが… …(゚Д゚)ハァ?? …てな感じですよ。「なら、なぜ契約内容を国会と国民に開示しないのか( ・᷄д・᷅ )?」という話です。 これは本来、議会制民主国家の国会において最も重要視すべき予算の問題であり、政府が主導した「将来において国家破綻を招きかねない重大な国家経営戦略」であるのだから、当然、予算審議は尽くされ、また国民の税金を投入する案件でもあるので情報の開示は必須のはずです。 おかしな金利変動型だったり、関税収入とか何か他の国家の資産を担保にいれての外債契約…とかだったら、これは契約内容を開示しないことはむしろ政府の犯罪であり、倒閣は当然であるべきだからです。この愚かさは国民を愚弄する行為でもあるのですが、韓国はカネや借金に関して、この「内容を開示しない」ということがやたらと多く、内容がわからないばかりか(多分、連中にもわからなくなっている。情報開示がない場合、往々にしてそうなる)リスク評価もできにくいというリスキーな国家に成り下がっています。 債務破綻は主に債権の金利負担が大きくなりすぎることで発生する…という事を考えれば、金利に関する徹底した情報開示およびリスク回避の手法について明言がなければ破滅する…というのも必然です。つまり、そういう政府は「何か重大な事を隠している」と判断されるべきなのです…( ・᷄д・᷅ )   ※     ※     ※ このコラムの内容自体は2018年と古いもので、そのときにはまだ韓国も景気が良かったのですが、2019-20年と米中貿易戦争→新コロという未曾有の危機を迎えたため、韓国に特に問題がなかったとしても相当厳しいことになってるのではないかと推察出来ます。 もともと韓国のリスクは李・朴の保守政権時に推し進めた不動産価格上昇を目論んだ財政投資の結果で、このため不動産バブルが発生して多額の債務を韓国民間が抱えるようになりました。不動産バブルの恐ろしさは我々はよく判っていますが、ここに米中貿易問題+新コロという人的・経済的大打撃を受けたのですから、今後は予断を許さない厳しい状況に陥ることはありえます。 検証したいのですが、そもそも新コロの大混乱で基礎データが出てこなくなり(これは世界各国で言えること)、また筆者が在日や韓国朝鮮人ではないので現地の言葉もデータも理解できないという事で放置しているだけです。本来は徹底的に調べて置かねばならないことなんでしょうけど…(:_;) 文大統領は前任者の負債を背負う立場になったことは、ある意味、気の毒です。しかし、そもそも国内市場の強化→国民を豊かにするという金融財政政治政策に失敗しているというのなら、その責任はあるでしょう。 これは我々日本も考えねばならないことです。「米国は国内市場が強い→国民が使えるカネが潤沢にある」ということであり、日本の竹中平蔵による一連の失策のせいで国民所得が落ち込み、特に中間層が凹んでしまったというのなら、日本も厳しいということです。 韓国は世界経済のカナリアという極めて重要な国です。彼らを研究して、我々の豊かさに活かせるようにすべきと思うのですが…   ※     ※     ※ 本文元記事 「なぜ韓国は必ず破滅するのか?(前編) ←一次所得のバランスが圧倒的に悪いから」 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/1177354054886542064
    • 2件のコメント
  • 2020年11月18日

    ノべプラで先行配信しております…m(_ _)m

    ・2020年、新コロパンデミックをカネだけで考えてみる…アメリカ編・前編(๑¯ω¯๑) https://novelup.plus/story/152223157/128150617 ・2020年、新コロパンデミックをカネだけで考えてみる…アメリカ編・後編(๑¯ω¯๑) https://novelup.plus/story/152223157/822384464 ・2019年9月のメジャーSQ時、世界はひそかに破滅の縁に立っていた!! 〜世界を破滅させる「金利」という化け物の恐怖【超重要】 https://novelup.plus/story/152223157/680386899   ※     ※     ※ 現在の米国の状況を追跡した内容になります。調べて判ったことですか、かなり厄介な状況になっちゃったかもしれません(汗 今後、この内容を検証し、微修正したものをこちらにUPいたします。 この後の内容の予定は、同じようにカネの流れで中国とEUを考えたあとで本編53話につなげる予定です。 もう少々お待ちください…m(_ _)m
    • 2件のコメント
  • 2020年10月27日

    おれごん未来様より星3つ💫いただきました…m(_ _)m

    おれごん未来様より、星3つ💫いただきました。ありがとうございましたm(_ _)m ツイッターでフォロワーさんのTLを拝見していた時、おれごん様がカクヨムで書かれていることを知り、時下、米国にいらっしゃる方の肌感覚を知りたくて拝読させていただきました。 米国の状況は日本にいる我々からすると大変興味深く、また深刻そうであり同時に極めて重要です。これからも貴重な見識がいただけますと大変助かります。 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m
    • 2件のコメント
  • 2020年10月27日

    💫、いただきました…m(_ _)m

    伊集院アケミ様とMUNNIN様より星💫をいただきました…m(_ _)m ありがとうございます…m(_ _)m お二人の作品は日々、拝見させて頂いておりまして、当方も勉強させて頂いてもらっております。どうぞこれからも昵懇に願えますようよろしくお願い申し上げます(^^)/
  • 2020年10月11日

    173号機様より星をいただきました…m(_ _)m

    173号機様より星3ついただきました。 本当にありがとうございます…m(_ _)m 現在、カクヨムとは別のノベルアッププラスというweb小説サイトにて本稿の増補改訂版を鋭意作成中でございます。その結果と評価判定の後、こちらのサイトの内容に反映させたものを年内〜年明け(つまり米国大統領選挙後の世界情勢が変化した後を確認した上で)くらいを一応のメドとして修正するつもりでいます。おそらく「なぜ〜ヤマト2」もしくは「なぜ〜ヤマト改」というタイトルに微妙に変わるかもしれません。内容はほぼ同一です。 こちらの内容は新しい知見を取得した際に、日々内容の改良を加えております。その都度、こちらでご報告させていただきますので、お時間が許すようでしたらご確認いただけましたらと考えております。 日本と世界を取り巻く環境は厳しさを増しております。 まだ日本はこれでもマシな方で、その厳しさを実感することが少ないように思いますが、これからの10年、大きく世界が動く可能性があります。その不安定な時代にあって、皆様とともに日本と世界とを考えていくためのフィールドとすることが出来ましたら作者としては望外の喜びでございます。 これからも宜しくお願いいたします…m(_ _)m
    • 1件のコメント
  • 2020年10月11日

    @ren2017様より星をいただきました

    @ren2017様より星を3ついただきました。 本当にありがとうございますm(_ _)m 日本に関して言えば、債務総額が大きいとはいうものの特に破綻するような内容ではありません。特に政府の借金(国債)に関して言えば「外債」はなく、純債権国であることも非常に大きいと考えられます。 外債とは「外国人に購入してもらうことを目的に発行する債券」で、大抵は外国市場において起債します。これは普通の国債だと、たとえば国内の金融市場が小さいために国債をさばききれず、かといって自国国債が外国人にあまり売れない(金利が低いとか、もしくは某国政府や経済に信頼性が低いなどのネガティブな理由で)場合に、通常の国債よりも遥かに高い金利を設定し、この金利の高さをウリにカネを持っている外国人目当てに発行する特別債のようなものです。よって取得できるカネは外貨になります。 ただし、金利が高いということは、その金利負担分以上の経済成長をしないかぎりは債務負担に追いつかれて支払いきれずに破綻する…というリスクが生じます。稼ぎの伸び以上に借金の利率が高いと破綻するのと全く同じ理屈です。 この例として韓国をよく引き合いにだすのですが、韓国は政府歳入の1.5倍に当たる約60兆円もの外債を建てているようです。彼の国の成長率はここ二年は1-0.x%というゼロ成長。この時に、3-5%の外債を建てているという大変危険な状況を何度か説明しています。こういう「成長率(インフレ率)<国債の金利」の場合、国家は破綻しやすくなります。なので、韓国が「外貨準備高が増えた」と言っても「全く喜べない」ということになるわけです。なぜなら「外債を売却した時のカネ」つまり「外貨」を借金で取得したからです。 日本の場合、日露戦争の戦費を外債でまかない、この額が当時の政府予算の三倍という途轍もない金額だったことから完全償却まで1980年までかかったという話もしました。最後の外債はフラン建てだったと聞いています。外債はそのくらい残るものです。この間、日本のGDPは戦前だけでも5倍、戦後を入れればもはや比較にならないほど爆発的に成長したにも関らず…です。 これらの事を勘案するだけでも日本が破綻するという事を軽々しくいう輩(主にパヨ)は、ただ単に破綻してほしいという願望を述べてるだけに過ぎません。よく考えれば破綻することはないということを実数と経済学的な理論および経験からこれからも述べ続けようと思っています。 どうぞ、皆様とともに知識を共有し、蒙昧な虚言と一緒に戦い続ける事が出来ましたらと考えています。 あとは財務省の連中が判ってくれるかどうかだけなんですけどね…(:_;)
  • 2020年10月7日

    雪子様よりおすすめレビューをいただきました…m(_ _)m

    https://kakuyomu.jp/users/akuta4 雪子様よりおすすめレビューいただきました。本当にありがとうございます。2020年という異常な状況を精査している最中です。判明した事を出来るだけ早急にUPしようと思っています。 雪子様、皆様、これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m
  • 2020年8月3日

    新コロを受けての内容の修正案につきまして…m(_ _)m

    読者の皆様、いつもありがとうございます。高瀬でございます。 2020年の新コロ・パンデミックという、全くの想定外の事態を受けて第52話以降の内容に修正すべき点が出てきました。 そこでまず、こちらでプレリリースを出すことにしました。 https://novelup.plus/story/152223157/758776289 より現代的な内容にアップデートし、同時に「より後の方で話しをしようとしていたYCCと金融抑圧」などの内容についても、ここで述べることにしました。 今後の、短期的なスパンでの改良工事の予定としては、【必死になって書きましたが・・・】ヤマッテの国の経済危機のパターンを考えてみました【・・・長いんで特に読まなくてもいいです】の第52話から第53話の間におよそ10-12話数を新規作成して挿入し、それに合わせてゆくゆくは番号を変更する予定にしています。 【増補概要】 第52話〜第53話の間に挿入する内容 【増補内容】 第52話を全面刷新する。合わせて第53話に至るまでの間に話数を挿入・増補する。 【増補内容】 第52話・宇宙開発進展直前の、2019年前後までの日本の国家債務の状況を振り返ってみる〜安倍も蓮舫も蚊帳の外。所詮、日本は財務省の国なのよ。そんなもん…(๑¯ω¯๑) https://novelup.plus/story/152223157/758776289 第53話・国債整理基金特別会計の「60年ルール」とは? ←日本を国家破綻させる異常なルール(白目 https://novelup.plus/story/152223157/922920761 第54話・デスラー総統「安倍くん、キミはバカかね?」 ←ワイもそう思う。てか、このやり方では「日本は必ず自滅する」…(震え https://novelup.plus/story/152223157/395719068 第55話・日銀「インフレ率2%( ー`дー´)キリッ」の真の意味と、失敗したアベノミクス ←これは全部「アベノセイダーズ」(爆死【でもここ重要!】 https://novelup.plus/story/152223157/476663170 第56話・「金融抑圧」←全人類を死滅させる、「インフレ」という「悪魔」の力を使う最凶魔法【超重要!】 https://novelup.plus/story/152223157/858318171   ※     ※     ※ 中長期的には各章を独立させてブロック化し、内容の変更やアップデートに柔軟に対処出来るようにする一方で、統一した話数番号を廃止することを検討しています。合わせて変更内容の目録にあたるものを別途で作成しようとも考えています。 時下、奇病が流行しています。読者の皆様もくれぐれもお身体・ご健康にご留意ください。これからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
    • 6件のコメント
  • 2020年5月28日

    やっぱりあまり日本が破綻するとは考えにくいような気がするんですが…( ・ั﹏・ั)?

    「なぜ日本は〜ヤマト」の中で日本は破綻しないという事を連呼していますが、ごく普通に考えれば、やっぱり破綻はしないと思うのです。なによりこのコラムはカクヨムでおよそ100話、ノベルアッププラス(増補改訂版。現在、50話相当までUP中)でおよそ70話にまで膨れ上がっていますが、まだ1/4程度の内容です。 非常に重要な内容がいくつも書ききれていません。最も重要なのは日銀による資産購入の話であり、次に重要なのが金融抑圧のような債務圧殺の話、そして一般会計の数倍にも及ぶ特別会計の話です。特に特別会計は政府のお財布のようなもので、その割には「政府予算ではないので、中身が不明」という実に不透明なものです。しかし日本が破綻するか否かはこの三点にかかっていて、特に特会についての話が出てこないのはいつも奇異に思うほどです。 さて、それはそれとして。あっさりざっくりいうと、日本の借金についてですが、「ほとんどないんじゃね?」と僕がいう理屈について簡単に述べようと思います。 令和元年12月末現在、日銀は短期長期国債の43%(実額500兆円)ほど抱えています。つまり日本政府は500兆円の「借金」を日銀という民間銀行から借りている…という事ですが、日銀は政府などの出資した銀行なので日本銀行法第53条で「準備金や出資者への配当に充当されるものを除き、国民の財産として、国庫に納付される」とあるのです。 そこで極端なたとえですが、(満期とか考えないで)一気に日本人から500兆円税金取り上げて、このまま日銀にかえしても 日銀さん「10兆円くらいあればいいわ(^^)。あとは国庫に返納するわ」 だったら490兆円は政府にキックバックされる…というのなら、実のところ10兆円の政府支出で「多額の借金」は返済終了〜になるということです。 実際には満期の問題などがあるので一気に返す必要もなく、債券の内容に従い、その都度(満期と利払時に)政府から日銀に支払いがあるはずで、事実、1.2兆円程の国庫返納金が出来たことから考えても中銀が多額の国債を抱えているのならば、まずはそんなに心配ないのではないか?というのがワイの意見です。 なのでワイは財政拡張派でありながら「国債の無制限増発には反対」というわけです。つまり、 国債→市場→【公開市場操作】→日銀→【国庫納付金制度】→政府 …の流れによって我々の負担が政府の第二の税金化しているという懸念を持っているからです。どうせ日銀はETF介入なんてワケのわからないことして無駄金使ってるんだろうという事です。ただしいまや世界中が日銀の例を先例として同じことをやりはじめていますが…(嘆き 参考資料 https://jp.reuters.com/article/boj-results-idJPKBN2330XL あとどうしても述べねばならないのが「金融抑圧」ということですが、「国債の金利をコントロールしてインフレ率よりも抑え込むことで、国債を事実上の額面割れに持っていく」債務処理方法です。戦後米国で実際に実施され絶大な効果があった方法です。現代風にいうとイールドカーブのコントロール(YCC)という内容ですが、当時はケインジアンの時代で(信じられないことに)現在のような金融的手段が顧みられることのない時代での戦法でした。よって現在で役に立つかは不明です。でも現在のようなマイナス金利が続く時代であれば、各国政府が新コロで多額の国債を刷り倒しても、意外とアッサリと消えてなくなる可能性がありますね。どうせ各国中銀が多額の資産(国債)を購入することになるのでしたら、上述と同じことが全世界で起きるからです。 未来は結構、明るいのかもしれませんね。 早急に本編でまとめようと思っています…m(_ _)m
    • 11件のコメント
  • 2020年5月25日

    直前の「BCGの効果を実証的に確認できるかもしれません…m(_ _)m」に対する自己アンサーを作成しました

    高瀬でございます…m(_ _)m こちらに、この一つ前の近況ノートの自己アンサーを作成いたしました。もしよろしければご一読いただけましたらと思います。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054885841125/episodes/1177354054897596442
  • 2020年4月13日

    BCGの効果を実証的に確認できるかもしれません…m(_ _)m

    4/14のAM0:00の時点でおよそ感染者190万人、死者12万人という、2月の段階では全く考えることも出来なかったほどの、あまりにも莫大な犠牲を出している新コロですが、非常に幸いなことに日本では大量死が発生しておらず、厚生省発表で102人でかろうじて踏みとどまっています。 無論、今後、死者が爆増する危険性はあります。特に今日現在、死者一万人に達するNYの状況に、二・三週間遅れて追いかけていると言われ続けている東京で感染者が増加している事は気になります(感染者2000人ほど)。ですがもし日本が、このまま多数の死者を出すこと無くなんとか事態を落ち着かせることが出来るとしたら、それはもしかしたらウワサされているBCGなどの好恩恵だったのかもしれません。無論、僕に判るわけはありませんし、今後の専門家による疫学的調査を待つべきですが、もしかしたらBCG説はまんざらデマとも言えないのかもしれません。 韓国での死者数は日本の二倍です。これを人口100万人あたりの死亡率の増加を対数関数で表示すると、日本と韓国は奇妙な程、同じ曲線を描いていました。重ね合わせるとほぼ同一な程です。日本と韓国は新コロに対するアプローチが真逆で、日本は検査よりも数理データによる封じ込めを、韓国は封じ込めよりも検査による隔離を旨とするはずですが、なぜか同じ。もしこのままどちらも死者数が爆増しなかったとしたら、両国の共通点の一つである「乳幼児のBCG接種義務」は確かにありえそうな話です。 そこで似たような比較対象国を見つけました。イスラエルです。この国は韓国を手本とし、同じような「検査→隔離」という戦略を採用しているようです。しかしイスラエルは韓国と違い乳幼時期におけるBCG接種がなされていない国です。ならば韓国とイスラエルとの比較は何かを示唆する可能性があります。つまりイスラエルの死者数が圧倒的に増加した場合、確かにBCG説は説得力を持つのではないかということです。今後、両国の数字を追いかけてみようと思っています(なお、今日現在のイスラエルの感染者数11235人・死者113人。韓国10537/217。同日同比の日本7370/123)。 何にしても、もう死者が出るのは本当に終わりにしてほしいです…(TдT) もう本当に憂鬱でイヤです… 資料元 https://www.worldometers.info/coronavirus/
    • 6件のコメント
  • 2020年3月30日

    最近、ネトウヨにやたらと絡まれるようになりました…(  ̄ー ̄)y-~~

    高瀬でございます…m(_ _)m 最近、ツイッターでやたらとネトウヨに絡まれております。クソリプも結構、多いんですよ(爆)。出世したものです(爆笑 いえね、ワイはコラムの本文中で左翼系の人たちを滅多打ちにしてるんですが、それは「リベラリストの偽善」を滅多打ちにしてるだけで、人種差別とかをしたことはないはずなんですよ。しないことにしてるんで。 経済の話すると、ウヨやパヨに絡まれるのは、ごく自然なこと。そして、このコラムの読者の皆さんがウヨやパヨでも別に構わないとも思ってもいます。在日やら外国人であっても構わないのです。重要な事は「日本は別に悪い国でもないし、劣等生でもない」という事実を言いたいだけのことです。カネ(国債)から見たら、そう見える…つまり「リベラリストたちからみたら不都合な真実」を、データと対比を使って出来るだけ正しく伝えたいだけなんですよ。日本はごく普通の先進国です。問題もあります。しかし問題は解決すればよいだけの話で、外国との比較で日本を貶めるのは意味がないと言いたいだけなんですが、不思議なことに一部のウヨやパヨには全く伝わらなくて…┐(´д`)┌ヤレヤレ 安倍首相のご苦労が身にしみて判るようになりました(笑
    • 10件のコメント
  • 2020年3月25日

    国のクラスタ対策に協力すべきと強く考えています。協力しなければ大量死に繋がりますので…m(_ _)m

    国立感染症研究所の戦争の追加報告になります(25/03/2020) 本文で書き足りなかったことをこちらで適宜、追報として載せることと致しました。大抵は悪い報告で、事態は急を要する事になります…m(_ _)m  ※     ※     ※ まず、キーワードは「クラスタ対策班」かと思われます。 新コロはペストなどとは違い、横へと広がっていくことはないようです。地図上に斑点状にクラスタという感染集団が突如、発生するという広がり方です。感染拡大は次々と人づてに広がるのではなく、潜伏期間を経て密かに「ウンと広めるヒト」「保菌してるけど広めないヒト」が形成され、ヒトの移動に伴い全国へと展開し、突如、「広めるヒト」を中心としたクラスタが同時多発的に発現する…ということかもしれません。 なので多数の感染者が出たという場合、このクラスタの数が多いという事であり、横へと広がっていくということではないようです。「ジックリ仕込んだ後で」突然、同時多発的に全国で広がる可能性があるということです。多くの感染者が出ている国は、面状に広がったのではなく、同時多発的にクラスタが発生していると考えるべきでしょう。地図でいうなら、水を垂らしたように広がるのではなく、斑点状に多数、出現したということです。これは「いつどこで誰が感染してるか分からない」に符合します。 よって新コロはテロリストと同じであり、国や街を封鎖したところで「死滅する」敵ではないのです。人のいる所なら、どこにでもいます。日本はこれを見抜いたために専従の「クラスタ対策班」という「対テロ特殊部隊」を準備し、クラスタが発生した時に彼らを送り込んで指導と対策を行い、新コロの撲滅を指揮してるのだろうと思われます。クラスタ対策班が対処出来ている限り、まずは安心かもしれません。 唯一の心配は、新コロは「弱い人間により多大な犠牲を出す」タイプで、免疫力の低下した老人や既往症患者などが弱者に相当します。まさにテロリストそのものです。 なので、「クラスタ=老人・病人」となった場合、多数の死者が発生することが予想されます。介護施設や病院の院内感染がリスク高になる理由かと思われます。これは警戒せねばなりません。 前述の日経新聞「新型コロナ座談会」において、これを示唆する内容が記載されています。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56113520X20C20A2M10800/ この中で「クラスターが次のクラスターを生み出すのを防ぐことが重要(押谷仁・東北大学教授)」とあり、国立感染症研究所が「クラスタ」戦という認識を持って立ち向かっていることを示しています。よって感染の連鎖阻止には「何人か感染者が出たら、同じ感染源があると考えて突き止める(尾身茂・地域医療機能推進機構理事長)」…つまりクラスタの発見と、治癒までの間の社会からの隔離が基本戦略で、そのためにクラスタ対策班という戦術指揮実行部隊を投入するというやり方です。なので、今後の最大の課題はクラスタ対策班の拡充かと思われます。あまりに多数のクラスタが発生すると、人的リソースが不足するからです。クラスタ対策班が不足した時、日本でも多数の死者が発生することが懸念されます。結局、「火消し戦略」には違いなく、大火事になった場合は別の手が必要になります。逆に言えば「クラスタ対策」をしないと、医療崩壊につながる大惨事を招くということなのかもしれません。 以下は厚労省が2020年3月9日付け資料の「新型コロナウイルス 専門家会議の見解」と https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000606000.pdf 2020年3月19日付け資料の「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(3月19日)」 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf であり、どちらも大変厳しい内容を驚くほどストレートに表現しています。実に厳しい認識で、日本で感染爆発が始まっても全くおかしくないという認識です。 要点は、「日本の基本戦略はクラスタ潰し」「感染が拡大したら、極めて厳しい状況に追い込まれる」「協力してくれ」でした…m(_ _)m 結局のところ、クラスタ戦略は「市民一人ひとりが新コロと戦う」しかない戦略で、ワガママ勝手に振る舞えば簡単に破綻する戦略です。政府や厚労省の取り組みに協力すべきと思います   ※     ※     ※ しかし、日本の対新コロ戦略は明確です。 クラスタが発生する→全て撲滅する。これだけです。感染はクラスタを通じて発生するのですからクラスタを潰せば、それ以外の感染の連鎖は自然と消えていくのです。 そしておそらく、この戦略は日本が世界で一番最初だろうと思われます。というのも「だからクラスターを見つけて、他に広がらないようにつぶせばよいと、2週間前に気がついた(押谷教授)」とあるからです。おそらく世界で最初に「気がついた」のでしょう。もし他の国で判っていたのなら、その資料に従えば良いからです。 ということは、これは日本の知性の賜物であると同時に、誰もやったことのない未知の戦略であることの証です。成功するか否かは「分からない」のです。我々が世界で最初だからです。ただし希望はあります。クラスタ対策班の活躍如何でしょう。 これからはテレビ等を見た時に「クラスタ対策班」というキーワードが出てくるかどうかを確認してみてくださいm(_ _)m   ※     ※     ※ 追報なのですが、3/25(水)に東京都より週末の外出自粛要請が出ました。この日一日だけで41人の新規感染者が出て(都内総計なら212人)しかもこの41人のうちの13人が感染経路不明という厳しい状況です。他の国に比べれば遥かにマシなんでしょうけど、感染経路が辿れないというのは、少し厳しいかと思います。こうなると検査の総数を増やさねばなりませんが、PCR法検査についていえば「かなり充実してきた」反面、精度での不安が残るのは相変わらずなようで、日本では大量に装備され、しかも保険適用で安価なCTスキャンを活用し、これで肺炎を見極めた上でPCR法検査で再確認するという方法が採用されはじめているようです。また都内だけでも重症者用に700床、トータルで4000床近く増強し、万が一に備えるなど、ここ1-2ヶ月の貴重な時間を使って戦力の整備拡充に努めてきたようです。もともと人工呼吸器などの装備数の比較的潤沢な日本でも、各組織の連携や効率化によって国家的な指揮運用と統制についてのすり合わせも進んでいるようです。 重要なことは2つあり、「医療関係者は貴重で、速成できるものではない」と「我々市民一人ひとりが専門家の意見に協力しなければ、クラスタ戦略は容易に崩壊する」という事だろうと思います。 世界各国で医療崩壊が続き、政府や各種民間企業が戦時協力として人工呼吸器の増産やPCR法検査の簡易キットの増強などを行い始めたという話が流れてきましたが、医療のような専門性の高い領域で、こうした「にわか兵器」が何処まで使い物になるのか、現時点では微妙です。しかも数が増えたとしても扱う専門家がいなければ意味がなく、逆に専門家に対して機器が少なかったというのなら、平時での医療体制の不備が責められるべきでしょう。幸いな事に日本では少ないながらも(ある程度の)戦力整備が図られており、患者数の激増がなければ今なおかろうじて耐えられるのではないかと期待させます。 そのためにも、我々市民が行動を自制すべきと思います。もはや平時ではなく、カネのために感染を広げるような無責任な行為は厳しく咎められるべきと思うようになりました。新コロには特措法が成立しているのですから、政府と地方自治体は個人の権利の一部抑圧を含めて、極めて強い態度で望むべきではないかと考えています。よって、戦時体制への移行が必要かもしれません。必要物品の配給制と、個人・法人契約の各種支払い猶予および新コロ戦争時の租税免除などの直接救済によって「支払いの不安と生活の不安」を取り除く事と、このための資金として「戦時国債」の発給が有効と思います。戦時国債は「特別債」とし、金利を通常よりも高めに設定することで大量の売却を可能とし、このカネで配給と支払い猶予のための原資とすべきと思います。規模は30-40兆円程度と想定しています。
    • 6件のコメント
  • 2020年3月22日

    欧州での爆発的感染は「サッカー観戦のパブ」などで広まったと考えるようになりました…m(_ _)m

    高瀬でございます…m(_ _)m 現在、新コロの欧州での爆発的な感染と恐るべき死者数の増加に困惑しています。 というのも、新コロがどうして「西ヨーロッパで突然、同時多発的に多数発生したのか?」の理由がよく分らないからです。 そこで僕の一つの仮説は「パブなどでのサッカー観戦」が原因の一つなのではないかと思うようになりました。 勿論、単なる仮説に過ぎません。しかし理由はこうです。 新コロは密室・換気の悪い狭い場所での濃厚接触時に感染が拡大し、その場所にいた人たちがクラスタになります。日本で最初の感染者(タクシードライバー)が屋形船の宴会だったのが、その好例です。エアロゾル感染し、しかも生存時間の長い新コロは、この密室での濃厚接触時が危険です。 他方、現在、欧州での新コロの広がりは、ある日突然、西ヨーロッパで国境をまたいでほぼ同時期に一斉に始まりました。しかも元々の感染者数が多かったとしか考えられない程の広がりです。これは、潜伏期間が2週間から一ヶ月くらいで、発病していない感染者が多数出るという新コロの特徴から考えて、「一ヶ月くらいの間に物凄い数のクラスタが、国境をまたいで出来上がるメカニズムが必要」ということでもあります。 新コロは狭い空間での濃密接触により密かに感染し、クラスタが成立。そのクラスタの中の何人かが別の狭い空間で濃密接触した場合に、そこで新たなクラスタを構築します。この連鎖があって次々と少クラスタが多数出来上がっていき、離合集散を繰り返せば感染濃度も上がるのだろうと思うのです。 これが1-2月のサッカーシーズンに併せて、観戦していたパブなどの狭い密集した空間で最初のクラスタが発生→感染者がバッと散って、それぞれが別のパブで次々とクラスタを生成。このクラスタの中の感染者から更に別のパプで…という流れで急速に広まっていったのではないのか?という疑問です。 特にこの時期、サッカーは過密スケジュールで一週間に数回、しかも全欧州で行われていたというのなら、それについていったファンがパブやスポーツバー・飲食店などで感染し、それが次の試合・別の国での試合に併せて次々と感染を広げていくのと同時に、サッカーの無い時(昼間など)には普通のお客さんなどにも感染していったのではないか?…と疑うようになりました。 これだと一ヶ月程度の非常に短い期間で、後に同時多発的に発生することになる理由にも合致します。サッカーの過密スケジュールに併せて飲食店などの密室で急速に広まり、また離合集散を繰り返すうちに『濃度』も濃くなっていったと考えればよいのです。これは感染者の男女比が2:1と男が多い理由にもなりますし、高齢者が多い理由にもなります(年寄りもサッカー見るので)。欧州チャンピオンズリーグのような国境を跨いだ試合が多数あれば、人の行き来もそれに従うでしょうし、なにより多数の死者を出している国の殆どがサッカー強国という共通項があります。 勿論、仮説に過ぎないのですが…ಠ_ಠ;?
    • 8件のコメント
  • 2020年3月11日

    新型コロナウイスルに関する考察をまとめました

    パンデミック宣言の出た新型コロナウイスルcovid-19(新コロ)に対する、日本の取り組みに関しての考察を行いました。 【戦争論】国立感染症研究所の戦争〜オペレーションズ・リサーチによる新コロ邀撃戦について https://novelup.plus/story/152223157/775141576 https://novelup.plus/story/152223157/640447792   ※     ※     ※ 本来、こちらに載せるつもりでしたが、ノベルアッププラスにてプレ公開とし、反応を見て修正の後、カクヨムでも緊急で俎上しようと考えております。現段階ではあまりに不確定要素が多く、また状況の急激な悪化もあり、精度が高くないことはまずお詫び致します。確定版はおそらく数年後になるかと思いますが、リアルタイム性の観点から上げることとしました。 状況が落ち着きましたら、カクヨム版に修正稿をあげるつもりです。もしよろしければ、まずは上述のプレ版をご覧いただけましたらと思います。
    • 6件のコメント
  • 2020年3月9日

    ここは必ず見ておいてくださいね…m(_ _)m

    https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/1177354054885027612/comments 曲学阿世の徒は叩く必要があると考えました。 カクヨムの管理人の皆様に申し上げたいのは「クソリプにレスをつけることは第三者を傷つける内容にはならない」ということです。 ファシズムやコミュニズムといった凶暴な全体主義は大抵、庶民の貧困から端を発します。よって出来るだけ正しく富と、その公平な分配について考察する必要があると考えています。そのためのリテラシーは、このカクヨムの読者には備わっていると考えています。 判断は読者に任せたいのです…m(_ _)m ご配慮の程、宜しくお願い致します。
    • 2件のコメント
  • 2020年1月30日

    ありがとうございます。💫、いただきました…m(__)m

    月葉蘭様より💫、いただきました。ありがとうございましたm(__)m 2020年初より、中国初の突然のパンデミックによりアジア全域が大混乱しています。この終熄にはもう数カ月かかると思われますが、経済的な打撃が出るのは必至です。ただでさえ弱っている『世界経済』に厄介な病いが発生したなぁと不安視しています。事態の推移を見守りつつ、皆様と一緒に対策を立てられたらと考えています…m(__)m
  • 2020年1月26日

    @4747様より💫とレビューをいただきました…m(__)m

    @4747、ありがとうございました…m(__)m このコラムの内容は実は高瀬が考えたアイディアでは「ありません」。ごく普通に日本以外の世界(の市場関係者の間)で言われていることに加え、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマンやスティグリッツの言っている事を『拾っただけ』に過ぎないのです。その意味では「当たり前」の連発であり、しかもオリジナリティもありません。ごく普通のことだったのです。 そもそも10年以上前のリーマン・ショックの後、クルーグマン(ウィーン学派。新自由主義的とも言える派閥。ただし彼は多分左派。つまりこのコラムと同一)が「日本は酷いと言っていたが、あれ、ごめんm(__)m。世界はもっと酷いわ(笑)」とか、スティグリッツ(ニューケインジアン。新自由主義の逆の立場とされている)が「(゚Д゚)ハァ? 日本、真性のバカか? 管理通貨制度においては中央銀行は国債を通貨に変換するシステムに過ぎないのだから、日銀に溜まった国債は『もはや消滅したのと同じ』だろ?どあほ!!」と言い出したのを見て、調べてみた結果、「あれ?本当だ」と確信を得たので、あとはこれを「できるだけわかりやすく」書き記そうとしたのが契機でした。 そもそもノーベル経済学賞受賞者の言い出したことでもあるので「マスゴミの戯言」とは価値が全然違います。逆に言えば、現在のメディアが如何に知的に劣化しているかを示す好例かもしれません。以前、BS-TBSの報道1930という番組で、日本の国債のことをテーマにしていたのを見たことあるのですが、「日本国の借金ガー」とか「もう返せない…」みたいな事を専門家というのが真顔で言うのを見て、日本の知性の劣化に愕然としたものでした。 こうした連中に日本を任せれば「本当に日本国は破滅する」とも思っています。   ※     ※     ※ まだこのコラムの発信力は小さいものに過ぎません。しかし、勇士の皆さんと一緒に研鑚を重ね、正しい認識を共有していけば日本と世界を救う知恵となると考えています。勿論、犠牲ゼロというわけにはいかないにしても、大破局を回避する事くらいはできると確信しています。 世界が再びリーマン級の危機に見舞われるのも、そう遠くないことでしょう。 その時に私達が人類の役に少しでも立てれば、それは素晴らしいことだと思っています。そうなれるようにこれからも頑張り続けたいと思っています。 どうぞ、これからも宜しくお願い致します…m(__)m
  • 2020年1月23日

    ありがとうございます。💫、いただきました…m(__)m

    人喰いウサギ様、響ぴあの様、ポンデ林 順三郎様から💫を沢山いただきました。励みになります。本当にありがとうございます。感謝するばかりです。お三名様始め皆さんとこうしてお知り合いになれました事が何よりの財産と考えております。本当に人はありがたいものです。今年以後、世界は急激に経済的に悪化することが予想されますので、みなさんと一緒に日本と世界を救済するための知恵を共に考え出すことができれば…と切に願っております。これからも是非とも皆様と一緒に歩んでいきたいと思いますので、どうぞ、宜しくお願い致します…m(__)m
  • 2020年1月14日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    人喰いウサギ様より☆、いただきました。ありがとうございました。 いよいよ2020年を迎えました。本年から経済的に厳しい時代がくると思われます。皆さんと一緒に前向きに問題解決に当たれたら幸いと考えております(๑•̀ㅂ•́)و✧ 本年も宜しくお願いいたします…m(_ _)m
  • 2020年1月6日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @norisannorisan様より☆をいただきました。ありがとうございます。感謝申し上げます。 冷静に考えれば、国家破綻とは「国の成長率 < 国家債務の利払い+償還費用」であるはずなので、この原則…つまり「高金利債務を抱えない」ことが重要ということにまずは集約されると思います。また国富を税金や、国民に強制的な国債の購入を強要するという形で落とし込めば、国家はかなりの債務を抱えても存続することが可能です。 これはWW2の時の大日本帝国がそうであり、現在においては中華人民共和国がそうです。特に中共の場合、庶民は重税と高インフレに悩まされているものの、地方閥族や一部エリートは莫大な資産を抱え込んでいて、しかもここに警察や国家権力がメスを入れることが出来ないために、まさに中世の頃の貴族のような生活を謳歌している「上級国民」層が存在しています。これをぶっ潰して金を回収することができれば、中共はまだかなり持ちこたえる可能性があります。 中共が国富の全てを摩滅させるまでの時間はわかりませんが、2040年代の終わりくらいまでは持ちこたえて不思議ではありません。ただしその後は地獄のような債務整理が必要にはなりますし、所詮、あと20-30年程度の寿命に過ぎないという意味では、国家としては既に命脈が尽きかけているのかもしれませんが…ಠ_ಠ; 2020年を迎え、いよいよ今年は厳しい年になりそうです。 各種指標と世界の地政学的なリスクを鑑みると、リーマンショック級の大規模なリセッションがあっても不思議ではありません。その時に、我々だけでも日本と世界を救うような知恵を、共に研鑚していけたらと思っています。 どうぞ、@norisannorisan様、皆様、本年も宜しくお願い致します。 厳しい時にこそ人間性と知性が試される絶好の機会と考えておりますので… m(_ _)m
    • 3件のコメント
  • 2019年12月14日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @maju285様より💫、いただきました。ありがとうございます。 思えば2019年は奇妙な年となりました。パヨクというバカやマスゴミどもが「アベガー」と何でもかんでも…それこそ自分がつまずいてヨロけたことさえ安倍首相の所為と騒ぐ一方で、「日本を愛する者として…」という、取ってつけたような珍妙フレーズで山本太郎マンセーやら反グローバル主義やらの、自分でも何がなんだかワケの分からないような戯言を吐き散らかし、これまた日本が今すぐにでも破滅するかのように大騒ぎする、自称「愛国者」なるネトウヨ崩れの白痴の害虫の(ツイッター界隈での)如何に多いことかに愕然する年となりました。 彼らは阿呆である以上に、この国の人たちの生活を破滅させたいのでしょうか? 利口な人間はまだこの国にも1/2くらいはいて、彼らは議会制度によって選出された首相を支持しています。正しいことです。何よりも日本という国は戦後一貫して「世界と共存する(=グローバル主義)」に裏打ちされた産業貿易立国として生きてきました。なるほど、現在の世界は、右と左の対立が先鋭化した時代なのかもしれません。所得の格差や貧困が人々を阿呆にしているのかもしれません。 しかし、現在の諸問題は過去の問題の蓄積によって起きているのであれば、現在の延長上で時間をかけてでもコツコツと『修正』していくべき事柄であり、革命や暴力沙汰のデモ、降って湧いたような珍妙なイデオロギーやデマゴーグで解決できる性質のものではありません。 次の日になって目が覚めたら、大金持ちの家のお姫様になっていた…みたいな、とてつもないトンマな夢を見るのはやめるべきなのです。騒乱を慎み、虚言を排し、極端に偏ることなく地道に現在の問題に真摯に、しかし丁寧に確実に回答していくことだけが正しい知性だと考えています。 僕にその知恵があるかどうかはわかりません。しかし、皆さんと一緒ならば可能だと思います。なにやら騒がしい時代ではありますが、こうして皆さんと知り合えたことを心より感謝するとともに、更に厳しくなるであろう来年以降の日本と世界の有り様について、共に考えることができたらと思っています。 我々にしか出来ないことは、皆誰でもが出来ること…そんな、当り前の時代が来ますように…m(_ _)m
    • 2件のコメント
  • 2019年11月27日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    桜きさらぎ様から☆をいただきました。誠にありがとうございます…m(_ _)m このコラムは現在の西側諸国の高福祉国家を維持するために、新自由主義的なアプローチからの提言を試みているという側面もあります。いろいろと調べていくうちに、フリードマンやら他の方々などの資料を見るにつけ、批判者たちは競争社会とか貧富の格差容認とかのイメージが先行しすぎていて、「個人は国家や組織、集団や他人に隷属するべきではない」という根本的な概念を(意図的に)無視してるのではないかと思えています。 リバタリアンを良いとしていても、同時に「負の所得税」のような「貧者の絶対救済(←ベーシックインカムよりも遥かにカネをばらまく)」とか、不登校を救う「教育バウチャー制度」などを知ろうともしないことには違和感を感じます。 なので誰も広めないなら、ここで広めたいという事があります。 現代においては、もはやかつての貴族制度や、福祉政策は全く必要ないというような意見は通らない時代です。「どんな右・保守であっても限度はある」ということでしょう。 そしてより重要なのは「福祉にはカネがかかる。だから成長戦略が必要」ということで、これをデフレ容認・経済収縮受用派はどう対策をとるつもりなのでしょうか? 皆さんと一緒に、「よりよい日本と世界」を考えることは可能と考えます。きっと大丈夫です。これからも皆さんとともに「あんまり仕事しなくても、もっとラクに、もっと豊かに生きていけるリバタリアンな日本」を目指そうではないですか! (๑¯∇¯๑)
  • 2019年11月27日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    郭隗の馬の骨様より、☆とコメント頂きました。大変ありがたく、感謝するばかりです。 国家や歴史を見る時に、「この世の根源にインフレーションという事象がある」から始まり、インフレの目に見える形がたとえば物価高だったり通貨だったりし、またこれをコントロールする技術が国債だったり金利だったりということなのではないかと思っていました。 人類史とはただ単に、戦争やバブル崩壊、政治の混乱などからインフレがコントロールできなくなり、国家は破滅し、新しい歴史が作られていくというだけのことのようにさえ思えています。 例えば米国は建国後、一度も民主政体が崩壊していませんが、これもただ単に国内市場が長期的な視点から見れば一貫して上昇していたからであり、ロシアが帝国→社会主義→ロシア共和国にコロコロと変遷したのも、単に「その時々の戦争の戦費によって国家経済が破綻し、国家自体が消滅した」というだけのことに過ぎません。フランス革命は重税とインフレが契機であり、明治維新も徳川政権末期の悪性通貨インフレによる財政難と経済破綻と考えるべきでしょう。 ということは、これらの問題を抱える国家は早晩、消えて無くなる可能性があるということです。凡例に韓国と中華人民共和国を上げ、これらの国が「多額の民間債務を抱えている」を理由に上げています。債務による破綻、その時に発生するインフレによる混乱…という予想です。 実際に、いつ国家破綻するのかは不明ですが、韓国中国が破綻した時には「債務によるインフレ発生」という、ここに集う僕たちの予想どおりの結果になっているかを再確認する『だけ』の作業になると思います。 他国の失敗や敗北、過去と現在の検証から、日本国の行く末をどうするかを市民一人ひとりが導き出す努力を続けることが、デフレからの脱却の第一歩と信じています。皆さんと共に、これからも頑張り続けることが出来れば幸いです。 本当にありがとうございました…m(_ _)m
  • 2019年11月23日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    爆撃project様より☆をいただきました。感謝申し上げます。皆様のおかげで少しづつですが着実に裾野を広げることが出来ております。ただし当該コラムは「高瀬が上から目線でレクチャーする」講義の場ではありません。皆さんのご意見や知識をお借りできれば…と思っております。 来年からは厳しくなりそうですよ、皆さん…(TдT)
  • 2019年11月21日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @sasakibe様より☆、いただきました。ありがとうございます。 2019年11月現在、世界景気について調べ回っている最中ですが、どうも大規模なリセッション直前期に見られる根拠なき好景気感に覆われているようです。世界中が一服しているような感じですが、同時に景気崩壊の予兆ともいえる事も顕在化しています(典型的なのがFRBによる国債のレポオペ買い入れ=隠れQE)。まるでバブルが弾けないようにするかの行為で、正直、どーなってんの?と思わなくもありません。現在、日々、急転直下する世界情勢を調べている最中です。かなり進行が滞っておりますが、健在です。状況が分かり次第、順次UPしていく予定です…m(_ _)m
  • 2019年11月17日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    かず斉入道様より、☆、いただきました。ありがとうございました…m(_ _)m 2019年もそろそろ終わり。さしあたり日本では、それほどの問題は発生してるようには思っていません。ですが他の国では左右の対立をはじめとして、人種・階級・所得格差・宗教・男女(フェミ等)・環境保護などのあらゆる事が問題化しているようです。その殆どが「自分たちは被害者なのだから、他者を優越する権利が与えられて当然」のような傲慢で尊大なテロリストの跋扈が目立つようになっています。ここに米中問題のような多国間通商問題が乗っかってくるという、実に厳しい状況に陥ってしまったように思います。後の世代がこの年をどう評価するかは分からないのですが、その時に「少数の愚か者と権力者、そして沈黙させられた人たちのせいで破滅の下ごしらえがなされた年」という評価が出るのかもしれません。去年は本当に楽天的で、コラムを書くにおいても気楽に書きなぐることが出来たのですが… (TдT)…
  • 2019年11月12日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    本棚深雪様より☆、いただきました。感謝いたします。ありがとうございました。 2019年の秋を迎え、正直な話、「ここまで世界が混乱するとは思わなかった」の連続に困惑しています。日本を除けば、ほぼ世界の政治がポピュリズムもしくは無能化し、他方、経済においても官民債務による行き詰まりと、保護貿易・過剰な愛国主義・一国主義などの悪影響による経済的な混乱と失速という、大変望ましくない状況に陥っているように思います。これは筆者が生きてきた過去40年以上の間でもなかった不気味な動きであり、よって今後、どうなるかが適切に想定することが出来ません。筆が止まってるのも、昨日と今日とで状況が激変していて「何が正しいのか分からん…(๑・᷄ὢ・᷅ ๑)?」と筆者本人が感じているからにほかなりません。 判っているのは、今後、想定外の大規模な経済破綻(多分大恐慌)が起きるであろうことで、回避できるのならしたいのですが、そのための方法が判りません。異常な状態の累積による破綻の場合、原因の遡求さえ難しいからです。ただし原因は「世界の政治家の愚かさ」による破綻…つまり、国家が破滅する僅か三つの理由「エネルギー資源の喪失」「金融の崩壊」「政治のポピュリズム化による自滅」の三番目の理由だろうと思われます。 …だからといって、打つ手があるわけでもないのですが(TдT)
  • 2019年11月3日

    アベノミクスを続けると、日本は「共産主義的資本主義国家」になりそうな予感がしてきました…(;゚д゚)

    少し前から思うようになったことなのですが、「もしこのままアベノミクスを続けたらどうなるのか?」という事に関して最近、「もしかしたら共産主義的な社会民主国家」という全体主義的国家に成り下がるのではないかと思えてきました。 アベノミクスによって日本の経済力は復活しています。世界的な経済的地位の向上は例えば民間企業の手元資金が500兆円を超えるとか、国民資産が3500兆円近くに達したなどの確実な実数として出てくるようになりました。反面、国民の資産状況においては非常に貧困で、年収一億を超える納税者数は20000人程度であり、そのうちのおよそ60%近くが株式や国債などの証券債権からのリターン収入者という結果が出ています。そしてユニクロの柳井のようなヤツを除けば、大抵の国民は年収が一億円以下であり、芸能人やスポーツ関係者のような「一時的に大きな収入のある」人物を除けば12,000人ほどが投資によって潤っているという社会だったのです。 これは一つの方向性を示すもので、国や企業は豊かになり、国民はその恩恵を受けにくく、結果、国民の大半は賃金水準が低いまま…という「国・企業vs市民との貧富の格差」という、ある意味、変わった所得格差が生じているように思えてきました。 さらにここに日銀が大量のETF介入により株式の多くを取得し、また日本国債の最大の保有者(約550兆円)という『一大資産銀行』になったことなどを加えると、多額の資産を政府および政府系金融・外郭機関と企業が蓄え込んだ「資本主義的共産主義国」のような形態に陥るのではないかと危惧するようになりました。 国家が大量の資産を保有し、国民が総貧乏という場合、国が福祉政策でこれを補助するという形態になるでしょうし、企業に大量の資産があるということは増税余力があるということでもあります。こうなると国民に資産が分配される(=格差が生じる)必然性がなくなり、国民は「ほどほどのカネ」があれば、あとはなんとか生きていける。福祉予算も政府自身が保有しているというから…という、今までにない国家形態になっていきそうな予感がし始めました。 共産主義国の破滅を調べた所、共通していたのは「カネが尽きた」…これ一点だけだったので、カネを国家および企業が生み出し、企業からは増税で収奪できるというシステムが出来上がった場合、国民の間に貧富の格差を生じさせるような過度な資本主義的競争社会は必要ない…という、ある意味恐るべき結論が出てきます。 それはまるで、日本国が一つの「日本国株式会社」のような形態になるというこどてす。かつての「社畜」のように「企業のために滅私奉公すれば、年功序列で地位があがり、反面、40過ぎになると給与は減らされていくけどクビになることはない」という、まさにモーレツ社員といわれた状況に国民全体がなっていくということです。一所懸命働けば、日本国株式会社が潤って、自分たちの最低限の生活も可能だ…という「新社畜」の時代ということです。 なるほど、貧富の格差も少ない、高度福祉国家になることでしょう。ベルギーやノルウェーのように…。しかし、奴隷からフォアグラのガチョウのような生き物に変わるだけの総家畜化が良いことなのかは「判りません」。 結局、屠殺される豚と同じだとしたら、ほどほど生きていけるとしても幸せとは言えないと思うのですが…(๑・᷄ὢ・᷅ ๑) いずれ、これについても詳述いたします…m(_ _)m まさか、資本主義の行き着いた先に共産主義が待っているとは思いも拠らなかった…
  • 2019年11月3日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    木花咲様と弥生倫様より☆をいただきました。励みになります。本当にありがとうございます。 MMTに関しては、もう既に日米でトレンドが変わってきているような気がしています。米国はパヨク、日本はネトウヨ系ということですが、僕からの『ご提案』としては「ネトウヨで全然構わないから、インフレコントロール術を身に着けた『MMT改』という発展的進化をとげたらどうだ?」というのがあります。要するに、通貨の供給量が大きければ、どのような状況になってもハイパーインフレは起きるということです。これを抑制する方法は2つしか無く「成長インフレで消す」か「債務としての国債を抹消〜破って捨てる」くらいしかないでしょう。ならこの両方を繰り込んで理論の再構築を図ったらどうでしょう? アメ公のよりは使い物になると思いますよ。 また『なぜ〜ヤマト』の方ですが、少なくとも103話以降の教育バウチャー制度に関しては必ず書かねばならないと考えています。ツイッターに素案を投稿し、その反応を見ているのですが、決して悪くないように思いますのでこれをベースに詳述するつもりでいます。もうしばらくお待ちください…m(_ _)m
  • 2019年10月25日

    ありがとうございます。💫、いただきました…m(_ _)m

    @kkz様より☆を頂戴いたしました。ありがとうございました。感謝です。 現在、主にヨーロッパ方面の経済状況を調べ回っている最中です。当然、「全く良くない」という状況ですが、なにしろ出てくる情報量自体が少ないために内容の更新が出来ないでいます。つまり、来年の今頃はリーマン級の大規模経済破綻(リセッション)になっているだろうの嫌な予感が、確信めいたものになってきたのです(TдT) 前回のリーマンは主に欧州の銀行の小規模な連鎖破綻から発生したとされており、今回もまた同じような展開になりそうな予感です。ある程度確信が出た段階で某かのコメントをしようと思っています。 杞憂に終わればありがたいのですが…(TдT)
  • 2019年10月25日

    ありがとうございます、💫、いただきました…m(_ _)m

    @moon724様より☆を頂戴いたしました。感謝申し上げます。 アベノミクスというのは、実のところごく普通の経済成長戦略であり、日本はかつて「国債という借金があるから」とでも考えていたのか、全く実行されませんでした。この通過膨張策による成長インフレ創造というのはアベノミクスを見ても分かるように劇的な結果をもたらします。 事実、この記事のころから一年と立たないうちに民間企業は手元資金だけでも500兆円も貯め込むようになりました。 しかし、問題もあります。庶民にこのカネが行き渡らないということです。庶民が500兆円も持って入れば国力はさらに増強されていたでしょうし、国富の増加も期待できました。ところが消費税率アップやら、企業や超富裕層への資本の社会還元策の不採用等、資本流動の固着化を招くような一連の失策のために、本来の通過膨張策の有用性さえ疑われるようになっています。トランプ政権を見れば分かるように、通過膨張策を採用している場合には「減税、減税、また減税」これが唯一の正解なのです。 このため最近、安倍政権に対する信頼は揺らいでいるように思われます。失業問題の改善が見られているために不支持が支持を上回ることはないのですが、彼の政策は決して正解ではなく、本来の成長インフレ重視策(新自由主義的な政策)を果断なく実行すべきだと、敢えて苦言を呈しておこうと思いました。 本当に困ったものです。日本の政治家および金融財政担当者の頭の古さには…(TдT)
  • 2019年10月19日

    ありがとうございます、☆、いただきました…m(_ _)m

    @efg1029様より☆をいただきました。 最近の経済世界情勢を鑑みて、新自由主義的な経済活性化による国富の増強と、その分配による福祉国家(西欧型高度福祉国家)の必要性をますます実感するようになりました。共産主義や財政緊縮派のような左翼の戯言を聞いていたら結局、皆の富は失われ国家も荒廃します。無論、それが彼らの究極の目的なのでしょうが、自由と平等、そして豊かな生活は高度な資本主義によってのみ達成可能だということを確信しています。 ここに集ってくださっている皆さんもきっと同じ見識に立ってらっしゃるのだろうと考えています。皆様と共にこの道を歩んでいけたらと思っています。 どうぞ、これからも宜しくお願いいたします…m(_ _)m
  • 2019年10月6日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @efg1029様、無限大様、森園珠子様より☆をいただきました。ありがとうございました。政治的な内容に関して踏み込むつもりはなく(実際、政治など、ある一瞬の出来事にすぎないので語る意味が薄い)、重要なのは社会におけるインパクトの方だと思いますので、特に重視しているわけでもありません。また日本は比較的政治的に安定していて(安倍政権の経済政策がそれなりにうまくいってる証拠)欧米や中国、韓国や中東のように騒乱状態に近いような国内での対立もありませんので、僕の方からはかき回すような言動は避けるべきという思いもあります。 ただ、今後2020年以後、大規模な経済破綻が予想されますので、その際には「2019年の日本以外の国のようなブザマな内戦もどきのような状況にまで、落ちぶれてはならない」ということだけは皆で意思統一した方がいいのではないか?とは思っています。そのためにも過激な政治的・人種的言動は避けるべきと思うのですが、如何でしょうか? 自分の家に火を放つようなバカなマネはすべきでないと思うのですが…? (;⚭-⚭)?
  • 2019年10月3日

    ありがとうございます、☆、いただきました…m(_ _)m

    震電みひろ様より☆、いただきました。大変感謝しております。元気が出ます。 ただし、世界情勢は著しく元気のない状況であり、多分、このまま大規模なリセッションに突入するのではないかと疑われます。 そもそも約10年前後の周期でくる好不況の波の谷にあたる時期に、米中貿易問題などの関税戦争があり、リーマン以後爆増した官民債務にこのイベントが乗っかかってくるという結構、最悪なタイミングかと思われます。 …今度ばかりは相当厳しいと思うんですよね(TдT)
  • 2019年10月1日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @teikei様より💫をいただきました。ありがとうございます。 今日現在、世界経済は極めて悪い方向に動いていると判断すべきと思います。このコラムを書き始めた2年前では考えられなかったほどです。今の所、米国だけが辛うじて好景気ですが、10月になり指標の悪化が目立ちます。 景気循環の後退期に加え、米中貿易紛争の短期的なリスク要因の影響があり、資本と物流のネットワークが寸断されていくというトレンドが続いているのかもしれません。 正直、日本国が国債で破綻することはあまり考えられないのですが、民間が多額の債務を背負った場合には、株式債権先物為替などが大暴落してデフォルト寸前まで追い込まれる危険性は残っていると思います。特に日本の金融機関の動向には注意が必要だと思います。また世界恐慌が再び発生するとした場合、今回もまた欧州金融機関の可能性があります。こちらも要注意かと思われます。 …m(_ _)m
  • 2019年9月29日

    新規コラムに☆、コメントをいただきました。

    皆様、「三本のコラムの政治的な意味合いにつきまして…m(_ _)m」に☆とコメントを頂きまして心より感謝申し上げます。 マスゴミ…と嘲笑されるほどに落ちぶれたメディアの哀れな状況に、恥じ入ることのない既存の(特に左派メディア関係の)自称知識人の厚顔無恥さには、正直、がっかりしています。自己正当化のための詭弁を弄し、他者を批判することはあっても他者からの批判は恐れ、自らの言動は全て「報道の自由」を盾に逃げ回るという卑怯な方法論は厳しく批判されなければならないと思っています。自戒のようなものだとお考えください。 「マスゴミ」が市民の代表ではなく、自らの意思を持ち、自らの思想で市民社会を洗脳しようとするのなら、この第三の巨大権力は打倒されるべきファシズムのような存在に過ぎません。市民の代表ではありません。選挙で選んだわけではないのですから。 信なければ立たず…いまのメディアや批評家に必要な態度だと思うのです。 言論の自由が、メディアに属する人間たちの、自分の思想を広めるための道具に成り下がったとしたら、彼らはジャーナリストではなくファシストということだろうと思うのですが…(๑・᷄ὢ・᷅ ๑)
  • 2019年9月29日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    遊び心様から☆をいただきました。ありがとうございました。 僕が言わんとしている内容が大体、伝わってるなぁ…というコメントでした。ありがとうございます(^_^;) 実際には民間が崩れなければ、国債だけならなんとかなるのは事実ですし、日本の債務総額云々…に関して言えば「他の国はもっと遥かにザル会計」で、実のところ日本と同比率かそれ以上になっている可能性さえあるようです。 近い将来、かなり厳しい状況になりそうです。覚悟を決めて、これに備えないといけないかもしれませんね…m(_ _)m
  • 2019年9月28日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @ikeyama123456様から☆をいただきました。 頑張れ…という励ましと考えて、これからも精進いたします…m(_ _)m
  • 2019年9月27日

    ありがとうございます、☆、いただきました…m(_ _)m

    ラミエル様より、☆、いただきました…m(_ _)m 本当にありがとうございます。励みといたします…m(_ _)m このコラムの基本となる考え方は三つありまして、 「成長率(インフレ率)<国債の金利」なら、国家はいずれ破綻する 「現時点の国債残高=将来のプライマリーバランスの現在割引価値」 「経済成長すれば国債という債務はインフレ起こして消滅する」 …の三つです。上から順番に 「手取りの増加分より借金の利払いのほうが大きくなれば破産する」、 「いま発行した国債は究極、全額現金で返さねばならないものだ」、 「しかし通貨=国債という取引なので、国債は通貨であり、通貨ならばインフレが発生すれば価値が減少する。同じことは国債にもあてはまる」です。 よって「経済成長に繋がらない国債増発は全て悪」ということです。 しかしながら、現実にはそうも行かないと思います。 そこでもう一つ、ノーベル経済学賞受賞者のスティグリッツの言うところの「管理通貨制度においては国債も紙幣(=カネ)も特殊な手形に過ぎないのだから、大過ぎて困ってるのならば破って捨てちまったら?」という「計画破綻」的な内容も提示してあります。むしろコレこそがこのコラムの要諦です。そのためにはいくつかのカラクリが必要ですが、それらを紐解いて提示できたら…と思っています(´-ω-`) どうぞこれからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m
  • 2019年9月22日

    韓国がスタグフレーションに陥っているのではないかについて僕なりに回答してみました…m(_ _)m

    @shiratama1様から「韓国はすでにスタグフレーションに陥っているのではないか?」という質問を頂き、僕なりに考えて、再度、回答をUPし直しました。重要部分を抜粋するとこのような感じです…m(_ _)m   ※     ※     ※ まずスタグフレーションはインフレとデフレが同時に起こることで、コインの裏表が同時に出るという事自体が既に異常です。僕は「金融関係が崩壊している時に発生する」と信じていますが、明確な理由は判りません。それを踏まえて回答すれば、「韓国はスタグフレーションなのではないか?」に対しては「よくわかりません」が僕の回答です。韓国からの情報が断片的で判断出来ない…ということです。僕は在日や朝鮮人ではないですし、語学力は低い方です。また韓国に行くつもりもないので肌感覚が判りません。 ただし各種のデータから見れば韓国は既に激しい景気後退に陥っていて、述べまくったように多額の累積債務により死にかけているということを踏まえれば景気後退からデフレに至っている可能性はありえます。特に韓国のような発展途上国において直近四半期で成長率が1%というのは、韓国国債金利が1.75%、外債はその倍以上ということから考えて「極めて危険」です。 通常、国債のような「政府債務の金利は成長率よりも低い」がベストで、現在のような逆の状況は、本当に深刻な事態だと捉えるべきでしょう。国家破綻の一つの指標です。日本がデフレ期、国家破綻するのではないか?とIMFから突っ込まれていた理由がこれです。日本国債金利は低かったですが、成長率はもっと低かったのですから。経済余力の乏しい韓国なら、なおさらです。 ではインフレは?…ですが、まずは変動幅の大きい生活必需品、たとえば食料品などの物価が上がっているかどうかは結構重要です。もし上がってるとしたらインフレは発生しているということです。本来はデフレなのだから物価は下がるはずですから。しかしそういう話はあまり聞こえてきません。ただし物価は上がっているのですが消費者に還元できず、小売側で下げている(=泣いている)ので価格があまり上がっていない…という可能性はあります。 逆に公共料金…電気・ガス・水道や電車バスなどの公共財の価格が上がっているとしたら、やはりインフレです。特にウォン安がジリジリとボディブローのように効いてくるはずなのでインフレ圧力が高まっていて不思議ではありません。 これらを踏まえれば、たしかに韓国は既にスタグフレーションに突入しかかっている…はあり得る話です。 景気悪化なのでデフレでおかしくないのですがインフレの兆候もあるかもしれないということです。そして韓国には確かに複数のインフレ圧力要因があります。 まずはウォン安です。エネルギーを含めて必須資源等の輸入価格が上がるということはコストプッシュ圧力になります。 次に不動産などの資産価格です。韓国は不動産バブルを国を上げて仕掛けていた感があります。不動産価格高止まりは税収入UPにつながり、国民の資産価値の上昇をもたらす反面、金利と税負担が庶民を圧迫します。特に投機目的であれば含み損に化けてる可能性もあります。しかもバブル崩壊がどうなるかは日米の例を見ればわかりますので地価評価額を恣意的に弄って上げているのであればインフレ要因になり得ると思います。取引量が多く高額商品ですから、この状況では下げにくいでしょう。この不動産価格の高止まりがインフレ圧力になっているのではないかと思います。 あともう一つ。外債も原因なのではないかとも思っています。 韓国外債総額は約55兆円程度とされています。これは日本の長期国債の外国人保有者割合とほぼ同額程度のはずですが、韓国は外債として起債しているので金利が高く、市場金利が最低でも3%以上、通常は4%から下手すれば5%のようです。日本との比較をするとわかりやすいのですが、日本はこの時期、マイナス金利です。ということは国力において1/4程度の弱国が日本と同額の外国人保有割合の国債を持ち、片方は金利マイナス、片方は金利3-4%の高負担では大変苦しい。この金利がインフレ圧力になっているとしたら、不動産価格の高騰と相まってデフレ下でのインフレは起こる…と思っています。 さらに文政権が進めている失業対策がこれまたインフレ圧力になっている可能性があります。左翼等の政治圧力による持続的な労働賃金の上昇や、特に最低賃金を強引に挙げることで労働コスト上昇→価格転嫁→インフレという流れです。物価賃金スパイラルとよばれ、実際には手取りよりもインフレ率の方が上昇し、なおかつ失業率の上昇を招く傾向が強いのです。 これらの事を考えると景気後退時に多くのインフレ押上要因があるため、たしかにスタグフレーションに突入している可能性はある…といえると思います。今後の韓国からの情報次第で判断するしかありませんが、ヤバイと考える方が自然でしょうね…(-᷅_-᷄๑)
  • 2019年9月19日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    青猫海葉様から☆、いただきました。ありがとうございました( ゚∀゚)o彡゜ 現在、韓国編の後編(第48話)を再度、修正して増補しました。一万字を超える分量になってでも、書き加えたほうが良いかな?と前々から思っていたことを手短に増補しました。 ちな、悪い話ばかり書き加えることになりました…m(_ _)m 韓国は、一つの国家のあり方として見た時に「ダメな国家の例」になるかと思います。そしてあらゆる問題…特に個人的に強調したい「民間債務の恐怖」「金融の脆弱性の問題」「政治による破綻」というテーマと、併せて「国家はそれでも普通は破綻などしない(はずだ)」という『真実』を考えるに好適な国家でもあるように思います。今後、どうなるかは不明ですが、本来ならば韓国だけで10万字くらいは使って、我々の国家の方向性を考えてみるべき価値のあるテーマのように思えてきました…ಠ_ಠ; 韓国は希望のないパンドラの箱のようなものかもしれません。出てくるもの全てを徹底的に調べることで、我々も多くを学べるのかもしれませんね…
  • 2019年9月18日

    ありがとうございます、☆、いただきました…m(_ _)m

    あんこう兄さん様から『現代金融(貨幣)理論(MMT)の致命的な欠点について』に対して☆をいただきました。大変ありがたく存じます。感謝いたします。 MMTに対する批判に関しては、幾度かツイッター上でやりあい、何人かのフォロワーさんをMMTから引き剥がすことにも成功しております。MMTの矛盾について確認できるようになりました。 そこで、出来るだけ早急にMMTの問題点に関して記事をUPしようと思います。蔓延ると厄介なので、まとまらなくても適宜、UPしていこうと思います…m(_ _)m
  • 2019年9月18日

    ありがとうございます。☆、いただきました…m(_ _)m

    @Niko3591様より☆、いただきました。感謝申し上げます。励みといたします。 このコラムですが、全編に渡って新自由主義色の強い立場から国家と歴史を債務とインフレで検討していく…という内容です。そのキーとなるが国債という位置づけでした。国家が経済成長政策を実施するにおいて国債増発が必須という現実をどうするか?を考えてみようという事でもあります。これは意外と珍しい着眼点のようで、ここに焦点を絞って国家や歴史を見る…というコラムはあまりなく、そのためPVが伸びていますことをありがたく思っています。 この手法は効果があり、韓国や中国といった、ただ表面的な現象しかニュースで見ない国を見る時に、この債務問題と国債の質・量が国の本質を見抜く重要なポイントであることもご理解いただけたかと思います。それは破綻する国家のパターンを見抜く事で、自らの危機を回避するための実証的証明が目的ということでもあります。この立場での見方がより広まってくれて、より精度の高い現状認識が出来るようになれば筆者としては嬉しい限りです。 一言申し上げれば、筆者は「韓国はデフォルトする危険性がある(# ゚Д゚)!」と申していますが、他のいわゆる嫌韓派の人たちとの決定的な違いがあります。 嫌韓派の人たちは、韓国が日本に対して劣等感をこじらせたあまり、何でもかんでも日本に噛み付いてくることを嫌っているのであって、もし韓国人が親日派に転じたら、きっと彼らを好きになるのでしょう。筆者は違います。 カネにルーズな奴に、まともな奴などいない …これだけです。だから韓国とは可能な限り距離を起き、出来るのなら手を切れという言い方をしてるのであり、親日国でもこの条件であれば同じように手を切るべき、もしくは「改善しろ(# ゚Д゚)!」という話をします。ネトウヨごときと一緒にされるのはお断りです。韓国に関しては、通貨スワップなど要求する前に、国民に政治的失態を認めて謝罪の後、大幅な増税をして財政の不足分を埋め合わせるのが当り前。これさえ出来ないのでは信用できず「ダメだ」と言っただけのことです。極端な話、反日国家であってもかまわないのです。取引している日本に大損をさせるような国家は信用ならないといっただけのことなのです。 最も大切なことがあります。市民にとっては自分の生活が一番ということです。国や左右のイデオロギーよりも重要です。自分や家族が生きるためにはカネが必要だからです。思想や理想ではメシが食えないからです。   ※     ※     ※ この態度は『なぜ日本は〜ヤマト』のコラムの中におけるヨーロッパへの表現にあらわれているとお考えください。ギリシアやドイツだけでなくEUの本質的なあり方についても強い疑念を抱いていることはおわかり頂けたと思いますが、つまり韓国に対する見方と全く同じ見方をしているということなのです。 前回のリーマン危機は、その発端が欧州銀行における債務危機の顕在化が原因…とされています。2019年現在、各種指標から2020年夏以後に、かなり大規模な経済破綻が予想される事態に至り、この契機がもし再び欧州によって始まったとしたら、(欧州は日本にとっても切れない巨大な存在なので)「どうにかしろ!」と声をあげるしかなく、しかしそれ以前に破綻する理由を明確にするべきだと言っているのです。日本とヨーロッパの心理的な距離は関係がないのです。万が一にも同じ失態を繰り返すような輩であったなら、本当に信用できるのか?という疑念がよぎるのは当然です。また改善することができないのであれば、それは西洋の没落を意味することでもあるかと思います。 国家の関係を経済という『国家と市民の営みそのもの』から見るリアルさに欠けたまま、政治や文化で多国間関係を語ることの愚かさに警鐘をならしているということです(パヨクがよくやってる手法ですが)。そのための有力なツールとして国債を配置して、ここから俯瞰しようという試みが作者のコラムの原点になります。 内容は極めてシビアなものにしかなりません。しかしそれでもどうぞ、これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m
  • 2019年9月18日

    MMTの弱点に気づきました…m(_ _)m

    しおんぼん様より☆、いただきました。本当にありがとうございました(^^)/ ツイッターなどでMMT派の連中と派手にやりあうようになりました。一日で1000以上のスレを潰すほどの激論になることもありますが、その中でようやく連中の思考が見えてきました。 多分、最近になってMMTの中で理論が熟成されてきたことが理由だろうと思います。どうやら内省的貨幣生成論に由来するポストケインジアンらしいということです。これが僕のようなグローバリズム積極推進のマネタリズムと激突している理由ですが、おかげで連中の弱点も分かりました。 ・通貨発行と国債発行のメカニズムについて ・財政出動による大量の国債発行の結果おこるハイパーインフレへの対処法 ・通貨をインフレのコントロールに使うという誤謬 …この三点です。今度、連中とやりあう時には直接、これを使うことにしました。現代社会は貨幣乗数により民間銀行の利子収入が世界を支えています。利払いや利子収入の意義を軽んじるMMTは現実を無視する事は出来ないと考えます。 なにより財政出動によって国債が大量に出回った時、金利上昇に対してどう対処するのかが全く不明です。連中自身が不明なのでしょう。これからは、ここを集中的に狙うつもりでいます…m(_ _)m
前へ
次へ