桜きさらぎ様から☆をいただきました。誠にありがとうございます…m(_ _)m
このコラムは現在の西側諸国の高福祉国家を維持するために、新自由主義的なアプローチからの提言を試みているという側面もあります。いろいろと調べていくうちに、フリードマンやら他の方々などの資料を見るにつけ、批判者たちは競争社会とか貧富の格差容認とかのイメージが先行しすぎていて、「個人は国家や組織、集団や他人に隷属するべきではない」という根本的な概念を(意図的に)無視してるのではないかと思えています。
リバタリアンを良いとしていても、同時に「負の所得税」のような「貧者の絶対救済(←ベーシックインカムよりも遥かにカネをばらまく)」とか、不登校を救う「教育バウチャー制度」などを知ろうともしないことには違和感を感じます。
なので誰も広めないなら、ここで広めたいという事があります。
現代においては、もはやかつての貴族制度や、福祉政策は全く必要ないというような意見は通らない時代です。「どんな右・保守であっても限度はある」ということでしょう。
そしてより重要なのは「福祉にはカネがかかる。だから成長戦略が必要」ということで、これをデフレ容認・経済収縮受用派はどう対策をとるつもりなのでしょうか?
皆さんと一緒に、「よりよい日本と世界」を考えることは可能と考えます。きっと大丈夫です。これからも皆さんとともに「あんまり仕事しなくても、もっとラクに、もっと豊かに生きていけるリバタリアンな日本」を目指そうではないですか!
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