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高瀬梅太郎@ガミ公💙💛侵略戦争反対垢

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  • 2022年2月1日

    「現代金融(貨幣)理論(MMT)の致命的な欠点について」は正式に廃棄いたします…m(_ _)m

    「れいわ新選組の経済政策はMMTではない」「消費税をゼロにした分は国債発行で」山本太郎代表が疑問に答える https://times.abema.tv/articles/-/10013420 以前、拙文で「現代金融(貨幣)理論(MMT)の致命的な欠点について」という内容をUPしていました。MMTの問題に対して反対意見を述べた内容でしたが、その時にれいわ山本太郎とその支持者がMMTに傾倒していた事をツイッターなどで対決する形で確認できたため、抱合せで双方とも叩く内容になっていました。 しかしその後、れいわを個人的に調べたところ、山本太郎はMMTよりはむしろ極左に近く、MMTとは似て非なる存在であるのではないかと考えるようになり、この自説を取り下げました。 本日、この内容が放送されましたので正式に拙文は破棄することにいたしました。MMT批判は全く別の形で、れいわを一切絡めない形で再編集することにしました。連関性がまったくないからです。またれいわのこの番組の理屈は金利に対する認識の欠如という点では納得しがたいので(日本がトルコかベネズエラのようになりかねないので)、こちらは必要があればまた別途で意見することにします。ただしれいわは弱小勢力なので特に興味もないために、もう二度と話に俎上しないかもしれません。 ご報告でした…m(_ _)m
    • 8件のコメント
  • 2022年2月1日

    ノルド・ストリーム2だけでも闇、深いよねー(呆れ)←ウクライナ問題

    ウクライナ問題でノルド・ストリーム2を調べ直したのですが、まあ、暗黒面が出てくるわ出てくるわ…(呆れ 今の段階で判ったことはノルド・ストリーム2に少なくとも1.5兆円ものカネがかかっていて、もし可動できなければ丸々特別損失になるだろうということ。 そしてこのカネのスキームが結構ビミョーというこでした。この工事にはどうやら「ノルド・ストリーム2株式会社」という会社設立→社債発行で全世界から投資を募る…というスエズ運河会社のような企業形態ではないようです。米国などの複数の国、またドイツ=ロシア直通パイプラインを「全くおもしろくない」と考えているいくつかの国〜典型的なのはポーランドなどの米欧複数国が厳しい態度を取り続けたために、このノルド・ストリーム2自体はロシアの国内企業のみで敷設する…の形にして米国などの金融制裁および国際的な軋轢を避けたようです。つまり政治的な危機を回避するために「ロシアが自分のカネで敷設した」にして、その後で受益者がカネを払う…という形式にしたようです。 あまり効率的ではないようですね…(๑¯ω¯๑) んで、一応のドンガラだけは作って、その企業にメインで出資してるのがロシアのガスプロム。これに資金提供する外国…の形にして費用負担をしたようです。この形だとガスプロムが作ったわけではないので同社の費用負担を抑圧できると共に、資金提供する諸外国も投資に見合う利益が挙げられ、なおかつ米国などの反対諸国からの干渉を抑止できるということのようです。んで、ここに出資してるのがこれまた超巨大国策企業だらけ(爆)。仏エネルギー国策系大手エンジー、オーストリアのケミカル大手OMV、ドイツのヴィンターシャル・Unipa。出資比率は基本的にはガスプロムが半分。残りを欧州系が支払い。この1.5兆円の先行投資分はガス売上の配当で…のようでしたが、途中でカネが足りなくなってロイヤルダッチシェルR/D-Shellにまで資金援助を求めたようですね… ほぼ国策系だらけ。悪い意味で見事…┌(_Д_┌ )┐ これではノルド・ストリーム2のためだけにウクライナとの戦争は避けたいというのが独仏の本音と見ましたね、こりゃ…。 なにしろ自分の国のエネルギー会社(≒準国策系)が直接「持ち出したカネ」をノルド・ストリーム2に突っ込んでいるわけで、もし飛んだらエンジーやヴィンター、Unipaがその分、特損を出すことになりますからね、このスキームだと。それらの会社にカネを貸してる欧州金融機関もまた傷つくということです。もしスエズ運河会社のように、ここが単独で敷設。投資は株式と社債などの形を取っていたとしたら欧米の金融機関が直接株式や社債、もしくは融資の形でカネを入れて、損失分も投資家がそれぞれの自己責任という事になっていたでしょうけど国際金融決済が必要になるので米国の圧力は避けられず、そのために独仏のエネルギー会社が直接「いっちょ咀み」してカネを入れているという構造にしたために、「民間の問題」が「政府間の問題」になってしまった悪いスキームのような気がしてきました。 実際にロシアがノビチョフ使って人を殺したり、クリミア半島併合したときも、このカネのために独仏は正義を歪めたのではないかとさえ思えるほど必死になっていたのに、今回、プーがウクライナ恫喝まで始めたことに内心、ハラワタ煮えくり返ってるのかもしれませんね(爆 これじゃあ、ドイツもヘルメットしか送れないでしょうし、フランスに至っては「平和を求める」という口先介入しか出来無いでしょう。独仏はカネ貸しでロシアを雁字搦めに出来るとでも思ったのか、それともプーちゃんが「外債」の事を考えられないほどクリミアや旧ソ連圏にこだわっているのか?? ドイツとフランスからしたら「ウクライナなんてほっとけ。カネは貸し続けてやるし、ノルド・ストリーム2があるから互いに上手くやろうや(^^)/」的な、カネのことしか考えてなかったのかもしれませんね(爆 もう少し調べてみます…m(_ _)m
  • 2022年1月27日

    第二のアジア通貨危機、発生の可能性がでてきましたね、こりゃ…(๑¯ω¯๑)

    パウエル議長、3月利上げ支持を示唆-毎会合での利上げ排除せず https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-01-26/R6BZH4DWX2PZ01 今日のFOMCの内容で、大まかな方向性は市場予測と一致しているのですが、利上げの回数が想定の3-4回の2倍くらいになりそうという事には少し驚きです。下手すると2%近くFF金利があがるかも…ということで、40年ぶりの高インフレが一時的なものでは終わらないという評価と(おそらく中間選挙を睨んでの)素早いインフレ撲滅に動いたものと思われます。一回ごとの利上げは0.25%とは思うものの、これだけ回数が多いのはちょっと想定外だったのではないでしょうか? もう一つ厄介なのはパウエル議長のコメントの歯切れが悪く、「事態の変化に合わせて流動的」というばかりでインフレ対策の着地点が見えないことから、暫くの間はウクライナなどの世界情勢の不安定さも手伝って乱高下するようなイヤな予感がしています。 気になるのは、こんなに頻繁に利上げを繰り返したら新興国からドル資金が引き抜かれるレパトリが発生する可能性が高く、日本以外の殆どの国で死にかけるか本当にデフォルトになるのではないか?という疑念です(実は日本も相当やられる…)。 ここ暫くの間、株式債権市場の下落が続いていることは市場の資本不足が原因とされていて、そのイヤな流れの中でのQTなので不測の事態が発生することは予想できそうです。上手く着地出来ればよいと思うのですが、無理かもしれないですね。なにしろFRBがFF金利を上げないという選択肢は絶対にないのですから…(๑¯ω¯๑)
    • 3件のコメント
  • 2022年1月24日

    ウクライナ…(๑¯ω¯๑)

    ロシアによるドネツク、キエフ、ケルチ侵攻にそなえてドイツ・フランス・イギリス・アメリカ連合軍がウクライナを援助… まるで一昔前の架空戦記みたいな流れですね…(๑¯ω¯๑) それにしてもドイツの野郎、1941年の時には頼まれてもいないのにウクライナに戦車送ってやったのに、なんで2022年は出し渋ってんでしょうかね?(爆死 https://jp.reuters.com/article/europe-credit-cds-idJPKBN2JY1JH 欧州社債のCDSが急上昇、12月上旬以来の高水準 この辺の話は少々厄介と思いますね。民間のケツに🔥火🔥が付き始めているわけで、ボヤボヤしてるとボヤが大火事になるんじゃないですかね?←バウアー大尉へ   ※     ※     ※ とはいえ、戦争にはならないようにも思うんですよね。プーちゃんとしては、中途半端な民主国家のウクライナがEUやNATOに加盟すれば大戦争の引き金になりかねない「厄介者」…という認識をヨーロッパ主要国が今回の騒動で持てば、一応、目的は達成した事になるので、アッサリと手を引くかもしれないんじゃないですかね? しらんけど…(๑¯ω¯๑)? ワイはあまり心配はしてないんですよね。そんなわけで。気象の問題もあるようで、「夏、バケツ一杯の雨がスプーン一杯のドロになる。冬、スプーン一杯の雨がバケツ一杯のドロになる」地域なので、3月4月にかけてのキャンペーンはロシアにとっても多大な損失を招く愚策のようにも思うんですよね…。とはいえ東部ドネツク〜ペレコブのあたりではロシアの傀儡政府がウクライナから独立し、クリミアまでの連絡路を構築するようなイヤな予感もするんですけどねぇ…。 新コロ+超物価高でくたびれはててるはずなのに、テロン人ってのは想像以上に愚かな連中です。困ったものです( -_-)🍵~ フゥ...
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  • 2022年1月24日

    朦朧としています…(๑¯ω¯๑)?

    高瀬でございます。三回目のワクチン接種から一週間ほど経とうとしているのですが、いまだ体調がすぐれません。腕の痛みなどの諸症状は無くなったのですが、いまだに下痢と、あとなんか「もやもやとした」状態がずーっと続いています(๑¯ω¯๑) 例えて言うならば、酷いインフルなどの熱病が治った直後くらいの感じで、要は「ひどくだるい」ということです(爆 気がつけばウクライナ情勢とか、世界同時株安〜それも世界恐慌並みのすさまじい全面下げという極めて危険で、しかもワイ的にもいろいろと考えたいなぁ…と思うような超重要局面とは思うのですが、思考が全くまとまりません…(๑¯ω¯๑) なぜか分からないのですが、この歌が頭の中をリフレインして困っています… こども新生活✨ニトリが応援!! https://www.youtube.com/watch?v=8Dcfp4b6Mqw おべんきょお〜♪ できちゃうできちゃう╰( ゚∀゚)╮♡♡ ひみつきち〜♪ 復活は結構遠いかもしれません…(๑¯ω¯๑)
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  • 2022年1月21日

    死にかけてます…(T_T)

    ファイザーの三回目のワクチン接種後の副反応で死にかけました(爆死 3日たった今日もいまなお体調不良が続いています。熱はないのですが予後不良です。レスや、この内容のご報告に関しては来週より始めさせていただくつもりです。 二度と打ちたくないですね、こんなの…(T_T)
    • 11件のコメント
  • 2022年1月18日

    星💫、ありがとうございます…m(_ _)m

    読者の皆さん、いつもご声援ありがとうございます。 多くの方より星💫をいただきました。皆さんに心からお礼申し上げます…m(_ _)m 新コロという異次元の状況に至り、それまでは見えてこなかったことも結構確信がとれるようになりました。現在は「国債バブルと債務破綻の時代」であること、そして世界は日本とは違い、債務にたいして無責任かつ放漫であり、結果として判っているだけで全人類は2.5-3京円(25,000-30,000兆円)もの莫大な債務を抱え込み、今後、大規模な破局を迎える可能性さえある…という厳しい状況であることなどです。 この新しい知見をいれて本文の修正作業を続けています。中国編のあと、韓国編の大幅増補および世界の将来像についてもカネの視点から言及しようと思っています。 この2020年代の10年間は非常に厳しく暗いものになるかもしれません。100年前の世界大恐慌のような事が発生しても不思議ではなく、多くの国が債務破綻するのではないかと思われます。幸い、日本は「政府外債がない」こと、「潤沢な官民資産がある」こと、「金融産業力が他国と比較しても幅広く強靱」なことに加え、長期のデフレによって「インフレ亢進に対する耐久余力が大きい」ことから、国家破綻or消滅という破局は免れることが出来ると思われます。あとは巨大地震などの自然災害による人的物的金銭的損失をどう乗り切るか?…これだけにかかっているのですが、上手く乗り切れるのではないかと楽観しています。 他方、世界は厳しいのではないでしょうか。ワイなんかが五年くらい間に此処で書き始めたように「日本より世界の方が(放漫な債務管理によって)遥かに危険だ」という状況が、新コロによって劇的に加速したということです。このヘンについて、今後、書きまししていくつもりでいます。 長い文章なだけでなく総分量も多く、しかも他のどの作品とも全く異なる異質すぎるコラムなので、皆さんの負担も大きいと思います。それでも読んでいただけることに心から感謝しつつ、もう少しだけ長く書かせていただきたいと思います。日本が破滅するまで続けるつもりです(つまりあと相当長く「なぜ〜ヤマト」は続きます)。 どうぞ、これからもよろしくお願いいたします…m(_ _)m
    • 4件のコメント
  • 2022年1月15日

    火山噴火で津波くるんかえ…Σ(゚Д゚)!??

    ぎゃー!!┌(_Д_┌ )┐?? フンガトンガ・フンガハアパイ火山の大爆発で日本に津波きとるがな…Σ(゚Д゚)?? 昔、火山噴火で津波がくるってのは、ラ・パルマ島で山体崩落したらアメリカに津波が来るという話を聞いて 「そんなわけねーだろ… (;一ω一) ジィー」 「ただの土くれが、ちょこっと崩れただけだろ…( ´ー`)y-~~」 …とか思ってたんですが、まさか火山噴火で日本に1m以上の津波がくるとは夢にも思わなかった(愕然 な、なんで…Σ(゚Д゚)?! 火山爆発の時、海底の地殻変動かなにかがあったってことなんですかね? てか気象庁も全然読めなかったよね、これ? 多少の潮位変動のみって言ってたくらいだから。てか、噴火の時の爆風で津波発生したって本当なのかえ!? 東京MXの明日ちゃんのセーラー服、潰滅ですね…┌(_Д_┌ )┐
    • 8件のコメント
  • 2022年1月11日

    みずほ銀行、トラブるのが趣味なんですかね…ಠ_ಠ;?

    みずほ銀行、ネット取引で障害 https://jp.reuters.com/article/idJP2022011101000422 みずほ銀行って、金融庁を挑発するっていう遊びでも流行ってんの…ಠ_ಠ;? ここマネロンの管理でもユルイっていう話も聞いているんだけど、大丈夫なんかね? ワイ、みずほに口座もってないからどーでもいいんですが…( ・ั﹏・ั)
    • 5件のコメント
  • 2022年1月10日

    レパトリ発生の警告。G7以外の国は深刻に受け取るべきでしょうね…( ・ั﹏・ั)

    新興国は米利上げ加速に備えを、資本流出や通貨安の恐れ=IMF https://jp.reuters.com/article/usa-fed-imf-idJPKBN2JK0B3 マズいんじゃないですかね、この時期のこの警告は…( ・ั﹏・ั)? レパトリとは大抵は全世界にばら撒かれたドルが米国へと戻っていくことですが、現在の世界が新コロ以後の大規模金融緩和によって生じたドル資産が、より高金利の途上国へと還流していった事でかろうじて世界は息をしていたと考えるべきで、このカネがなかったら新コロ初期に世界中の街中で新コロにかかったホームレスが餓死していた…という恐るべき事になっていたと思われます。なのでいまさら2020年時の金融緩和を責めるのは倫理上も無理だと思われます。 また米国利上げも、この金融緩和+米国民主党の高圧経済理論によって生じた7%ものインフレを考えれば止む無いことで、FRBが手をこまねいていれば米国まで崩れるのでこちらも止む無し。逆に言えば途上国や多額の外債を抱える国が自国の体質改善を図ること無く安易に外債の増発や通貨スワップに頼ってきた事の方が問題で、多額の資産流出は覚悟し、増税と歳出カットするしかもう生き残れないかもしれないですね、こりゃ…(๑¯ω¯๑) 予想は出来ていたことですが、今年は厳しい… オリンピックの年は荒れること多いですし、大抵の世紀で20年代って荒れるんですよね。1720年代は南海泡沫事件やミシシッピバブル、1820年代は中南米で債務と搾取から植民地が次々と独立したりギリシア独立運動なんかの民族主義勃興があったり、1920年代は世界大恐慌発生したりと、いろいろと大きく動きそうな10年なんですよね、実際… このIMFの警告は軽視すべきではないでしょうね… (;一ω一) ジィー
    • 5件のコメント
  • 2022年1月9日

    中国黒竜江・鶴崗市が初の「破綻」について…m(_ _)m

    中国地方財政悪化が加速 黒竜江・鶴崗市が初の「破綻」 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM302V10Q1A231C2000000/ 日本で言う所の夕張市みたいなものです。また地方政府の財政破綻は別に日本や中国だけの問題ではなく、世界一の金満国米国でもニューヨーク市やカリフォルニアなんかでも発生したことがあります。 今回の件は現在進行中の中国不動産バブル破綻などの債務破綻とは直接関係もなく、貧乏地方政府の単独破綻に近いようですので、特に騒ぐほどのことではありません。 ただし中国は日本と違い、地方政府が圧倒的に多額の債務を抱え、全地方政府+政府債務の合算値が(日本の三倍くらいの)3500-4000兆円にも及ぶのではないか?と推計されています。地方債は政府債務(=国債)とは違い、中央銀行からは「離れている」ので債務の素性としては「やっつけにくい」方です。元大阪府知事の橋下さんが大阪の債務を語る時に「(大阪の債務は)地方債だから…」というのは、まさにこれです。 地方債、多すぎですけどね(๑¯ω¯๑)←中国 懐具合がなかなか厳しいのではないか?…ということなんですけど、習さん、どうするつもりなんでしょうね? これからが正念場だと思うんですがねぇ…
    • 2件のコメント
  • 2022年1月6日

    都内、大雪(ただし8cmくらい…

    いま都内、大雪になっています。8cmくらい、雪が積もっています。四年ぶりだそうです。雪に慣れている人たちにとっては全く大したこと無いと思うのですが、ワイら都会者にとってはこの雪でも大混乱です…( ・᷄д・᷅ ) 深夜まで降り続きそうです。 これは週末まで残りそうな雪です。路面凍結とかで事故とかトラブル多発の予感… 雪降って、テンション上がらくなったらジジイ…( -_-)🍵~ フゥ あと、ジムニー乗ってる人たちはテンション上がってるんですかね?🚗 雪になると救援に駆けつける人たちですから🚙/🚚...
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  • 2022年1月4日

    2022年、試練の年の幕開け…m(_ _)m

    あけましておめでとうございます…m(_ _)m 今日から仕事始めと思います。2022年の始まりです。 寅年は「寅、千里を走る」と言われ、なぜか世界的に政治経済が大荒れになることが多く、相場は1勝5敗(6敗という人もいる)くらいに敗けの年です(爆 興味深い話としては、壬(みずのえ)の時にはアジア関係で荒れることが多く、今年は壬寅(みずのえとら)なので「何か」起きそうな嫌な予感です。確かに北京オリパラ→日中修好50周年→習近平さん(多分)三期続投…と、政治だけ見てもなかなか難しい一年になりそうです(^o^;) ワイ的に一番気がかりなのは米国の失速懸念で、これは当然、皆さんも不安視されてるとは思います。 これほどのインフレ発生、しかもここまで持続的に高止まりだと利上げせねばならず、それはバイデン政権が推し進めた「高圧理論(≒バラマキ財政政策)」の失敗と米国金利上昇に伴う諸問題がクローズアップされてくるように思います。中間選挙では、いまのままでは上下両院で民主の敗北は必死で、下手すれば下院までもが共和党優勢にさえなりかねないほどです。政策運営はますます苦しくなるでしょうね。 こんな情勢で、特にレパトリが発生して第二のアジア通貨危機が発生しかねないのではないか?…と思うようになりました。そこで中国編の後でもう一度韓国編を増補しようかとも思っています。また§5-4は独立させ、全面改修すべきと判断しています。最近、韓国編のアクセスの伸びが止まる一方で世界中からのアクセスは届いているので「なぜ(?_?)」とは思うものの、多分、何かの危機を(世界中の、ワイのコラムを見に来てくれる人たちが)感じ取ってるのだろうと思います。そこで、そういう話を早急に入れたほうが良いかな?とは思います。韓国は死ぬしか無いでしょうが、6兆円規模の中韓通貨スワップでかろうじて生き残るのでしょう。しかし楽になるはずがなく、しかも似たような国が続々出てきかねない状況です。中国自体が債務問題をかかえ、一帯一路の失敗で貸付けたカネが焦げ付くという話も出てきそうです。まさに2022年は「カネで国家を見る」という意味では有意義な年とは思います。困難だらけになりそうですが…( ・ั﹏・ั) 本来はより政治・軍事を語らねばならないのでしょうけど、ワイはよく判らないので保留にさせてください。読売新聞系は独自のルートがあるらしく、ここが時々、重要なすっぱ抜きを出してくるのですが、最近、大陸の台湾侵攻に関しての記事が多くなり、「何かの予兆(?_?)」と感じなくもない年初です。つまり限定的な軍事作戦もあり得るのかな…と? 今年はかなり厄介な年になりそうです。いろいろ心配ですね。 それでも皆さんと一緒なら、なんとかやっていけそうな気もしています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします…m(_ _)m
    • 5件のコメント
  • 2021年12月27日

    ホント、もう中国編、辞めたいわ(爆

    数字が全然合わない…┌(_Д_┌ )┐ 収支も債務も数字が全く合いません。世界中の投資家とかは独自で集計してんだろうか?? これ、いくらやっても終わらない沼。メモ書き程度で始めたコラムなのに、いまや苦痛(爆死
    • 6件のコメント
  • 2021年12月26日

    2200年代、なぜ宇宙には独裁国家ばかりなのか、について(継続審議中)…(๑¯ω¯๑)?

    トルコ見てると、韓国が哀れにさえ見えてくる…(๑¯ω¯๑) 本当に破綻した愚かな国家でも、こうして元気に生きている実例を見れば、債務破綻でガタガタ騒ぐ事自体が「ケツの穴が小さい」のではないかとさえ思えてくる。 わからんのだが、中共もまた債権バブル国家でいずれ必ず破綻する。それも人類史上最大規模の債務破綻の形で…なのだが、もしかしたら「そんなの大したこと無い」なのかもしれない。 自国民に無限大のインフレ地獄を乗っければ、国力は回復させられるのだし、トルコは未だに地域大国のままだ。 結局、国家が破綻するか否かは「政府の強さ」に依存する。だからエルドゥアンのような強権独裁者のいる国は国家破綻しない。独裁者の強さが政府の強さであり、政府が残っている間は国家デフォルトはしない(→国家デフォルト≒政府のデフォルト)。中共が今日も生き残っているのはそのためで、韓国が死んだのは韓国大統領府が激しい左右対立のために機能不全に陥りやすく、大統領府が政策を放棄せざるを得ない局面がでてくるからと考えるとわかりやすい。 強い政府は「インフレ地獄で政府が生き残る」か、さもなければ「預金税で損失補填する」ことの出来る強権性があるかどうかだ…(๑¯ω¯๑) これが全てではないけれど、かなり大きな理由であって国債の量の大きさや金利などと同じくらいに重要な要素だと思う。だからこそ日本は破綻しなかったのであり、ラガルドが今頃になってECBで財政拡張派に転じている理由でもあるのだろうと思う…(๑¯ω¯๑) そう考えると23世紀の銀河系領域で地球以外の国の殆どが独裁であることの理由もなんとなく見えてくるというもの…。つまりもともとは「中途半端な民主国家」だった異星文明も、不動産バブルや債権バブルで経済的に破綻し、その後を継いだ独裁色の強い政権は、事実上、債務破綻してても… デフォルトしてねぇ(# ゚Д゚)!! …と言い張ってるからに過ぎないのだろうね(๑¯ω¯๑) 地球連邦は2200年に生まれただろうから、まだ暫くは民主政体のままっぽいですね、こりゃ…
    • 5件のコメント
  • 2021年12月25日

    エルドゥアン、キミ、ホンマ(アカン)…(@_@;)??

    トルコリラ連騰 最安値から一時8割高 中銀が介入か https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR23EM00T21C21A2000000/ リラ資産 泡と消えゆく トルコ風呂…(๑¯ω¯๑) さしあたり、エルドゥアンの考え方はおかしい…。インフレとは通過膨張の事なのだから、市場から通貨リラを回収する方法を考えねばならない。一例は政策金利の上昇や中銀の預金率の引き上げ、あとは公開市場操作による国債の売却などがあるのだが、エルドゥアンは「金利を下げればよい」と考えているらしく(←この理由不明…)、あろうことか中立性が重視されるトルコ中銀に圧力をかけて金利さけよった…( ・᷄д・᷅ ) トルコのCPIはここ数ヶ月ほぼ20%。つまり物価上昇率が前年比2割ということ。この物価上昇率は平均値だから普通に考えれば燃料・食料品の世界的高騰なども相まって2倍くらいに上がってると考えるべきでしょうね。たしかトルコの長期金利は年初13%→18%に上昇(ちな日本は0.06%くらい)、政策金利は19%だったものを強引に引き下げて16%に…(ºㅁº)?? 全く考えられない金融操作で、当然のようにリラ暴落。今年の二月に1リラ≒15円だったものが、ここ一週間くらいで6円まで大暴落。いわゆる「ナイアガラの滝」状態。その後はなんと「損失分の預金を政府が保護する」とか言い出してリラ急反騰…という、これまた常軌を逸した対応…(超弩級白目 こんな事すればインフレが益々増大するだけだし、リラは暴落する一方。 んで、今回の謎のリラ反騰はこの日経の記事のように年末の薄商いの時の中銀介入だろうと思われ…。 問題なのはトルコの外貨準備預金なのだが、GSだかどこだかの見立てではもうトルコ中銀に残っている外貨は5兆円程度(ちな日本は米ドルでMAX120兆円くらい)。残りの7-10兆円は外債もしくは通貨スワップか何かの「借金」のカネのはずなので、これ、返せなかったら国家デフォルトになるんじゃねーのか?…とも(๑¯ω¯๑)?? どうなるんでしょうね、リラ…( ・ั﹏・ั)? リラFX組はもう死に慣れちゃったんでしょうね、きっと… 独裁者が居座るとロクな事がないのよ…。 新自由主義者がいうように、政府は小さいほうがいいのよ…( -_-)🍵~ フゥ   ※     ※     ※    P.S. 年始は日本は市場がおやすみになり、しかも薄商いなので突然の円暴騰などの急激な為替とかの動きに注意してくださいね(^^)/ これも年末年始の風物詩みたいなものですが…(爆
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  • 2021年12月15日

    韓国の経済状況に関してのカクカイ様宛の私見につきまして…m(_ _)m

    https://kakuyomu.jp/users/magmag_folder/news/16816700429617125424#comment-16816700429626314743 カクカイ様のこちらのスレに関して長くなりましたので別途、こちらで回答させていただきます…m(_ _)m   ※     ※     ※ >ボラ いつもありがとうございます。ベムラーゼさんはむしろ「ごく普通の政治家」っぽかったのが良かったと思います。特にヤマトや地球人に対してそっけなく「ガミ公とやり合って忙しいのに、なんだこの田舎の民族は?」的な塩対応が結構スキでした(爆 ワイの勘違いでなければ「ヤマトなんかに興味ない( ̄ー ̄)ノ" ゜ ポイッっ」とも言っていたような気がします。なぜ首相なのかは分かりませんが、書記長と言うといろいろと当たり障りがあったのかもしれません。ソ連にも首相はいましたからね(爆 国歌、やっぱり結局アレクサンドル・アレクサンドロフが作曲した「ボリシェヴィキ党歌」使ってんですかね?(爆死 >韓国政策金利 相当マズいと思っていますね…( ・ั﹏・ั) 韓国で金利を上げた理由は単純で、新コロで景気が劇的に悪化して所得が苦しくなった事・外債を中心として多額の高金利債券がありこの金利分によって実質的な通貨供給量の増加から高インフレ傾向が強い事、そして世界主要国で1500兆円を超える金融緩和の一部が投機マネーとして韓国証券債券などへと流れていってバブルった事などがあります。途上国でよく発生していたことですが、この流れをうけて貧乏な韓国人がインフレヘッジ+所得が厳しくなったので残り金or借金してでも不動産や株式などへの投機が進んだ→バブル的な状況発生…という事を抑圧しようとしての今年9月の利上げでした。 やはり世界的な通貨供給量の増加によるインフレが潜在的なリスクになったのでしょう。20年4月には韓国kospiなどではバブルってるのは確認されていて、韓国でも庶民が外資の空売りに対抗して(やるべきではないのに)買い支えに走って騒いでいたことは知っていますので(爆 債券の金利が実質成長率と密接な関係にあるという話は本編でもしていますが、同時にこの「インフレ」が物価高を誘引します。この時に物価上昇率を超えるだけの賃金上昇率の向上があれば「豊か」といえるのでしょうけど、韓国はそれがありません。CPIを何処に採るか?…でかなり変わってくるのでしょうけど、やはりコアコアよりも「食料品と燃料代の物価上昇率」が今でも最重要です。 ここで興味深いのは韓国は不動産価格の爆上げはあっても食料品の価格および大衆消費財の価格高騰はかろうじて抑え込まれていることです。繰り返し述べたように韓国は李・朴の保守政権時の無謀な不動産開発により約200兆円規模の不動産バブル債務を抱えるようになりました。本来なら即死です。連中がいまの中国よろしく不動産セクターを使って韓国国内市場の活性化を図ったのですが、結局、貧富の格差が大きくなっただけでした。このため価格が高い不動産はインフレヘッジの対象であり続けると同時に韓国政府によっても重要な財源なので価格暴落を招くような事も出来ず(中国のような抑圧策をとって失速したらバブル崩壊で多額の債務から破綻しかねないので)、結果として不動産価格は高どまり。これが理由で全般的な物価高と生活苦を招いているということですが、奇妙なのは大衆消費財の物価上昇率が思ったほど高くないことです。確かに韓国はモノの値段が高い(か、中身がスッカスカ)んですが、それでも消費者物価指数が低い理由の一つは「もはや価格転嫁が出来ない」ほど弱っているのではないか?…という深い疑念です。 物価高によって製品価格の上昇およびサービス財の価格上昇は確かにあるのですが、「店が自腹を切って泣いている」という可能性です。価格転嫁して値段を上げると客が来なくなるので仕方なく店や生産者が上昇分の多くを吸収している…ということです。ここで一つの事例を上げます。今年、韓国から逃げ出した丸亀の話です。 丸亀は2012年に日本店のまんまで韓国に出店しました。何度か発生した反日にも関らず大抵はアッサリ復活し、特に打撃を受けている様子も無かったのですが、今年になって「採算割れ」を理由に撤退しています。丸亀はホールディング形態なので丸亀単体での韓国の売上がよく分からないのですが、「繁盛していた」のです。理由は「価格が安い」事と思われ、大衆安飯屋にしては質と量があり、また韓国で日本食が結構流行っているということなどもあるかもしれません。要は貧乏人相手の飯屋で根強いファンも多く、常に繁盛していたのですが、それでも撤退に追い込まれたのは何故か?…です。どうやら丸亀韓国店が韓国国内での物価高(製品製造コスト上昇)に耐えきれずに撤退したということのようでした。これは価格転嫁(うどんとかの値段)が難しいという事を意味し、それは客の所得が低いために容易に価格転嫁出来ない(商品の値段を上げたら客が本当にこなくなるので)構造があるという事です。反日で客足がなくなったから撤退…なら分かるものの、丸亀は最期まで繁盛していました。それでもダメだったという事は、韓国CPIが思ったよりも低い理由を暗示しています。つまり「貧乏人が多く、商品の値段を上げることが難しいので店側が多くを負担するしかない」ということで貧乏人相手(てか庶民相手)の商売はとてもむずかしい…という、かなり深刻ということです。 確かに反日で撤退した企業もいくつかありますが、主な撤退理由は実は二つで「新コロで客足が死んだ」「丸亀みたいに物価上昇コストプッシュ圧力が大きくなりすぎたものの商品価格に転嫁できずに採算割れ」がメインのようです。前者はユニクロで、ユニクロ撤退は単純に明洞の他の店が悉く新コロで区画ごと閉鎖してたので、わざわざポツンと開いているユニクロに行くヤツがいなくなった…と言うだけのことです。ただし興味深いこともあり、韓国で反日騒動が起きた時、柳井のバカがバカ丸出しで韓国人に衣服か何かをただで配るというのをやった時には(←これ、ある意味「コジキにカネを撒く」ような無礼)大行列が出来ていたらしいので(爆)、逆にいえばそのくらい生活が苦しかったということの証左の一つと言えるかもしれません。そして丸亀は「韓国で人気があった」のであり、反日など何処ふく風でアッサリ回復しています。新コロ前は…です。固定客層がいたということで、これは大変望ましいことでした。それでもダメだったという理由が、思うに貧乏人相手の商売はインフレには弱い側面があり、今回はその「単価を上げにくい」という悪影響がとどめを刺したのではないかと思われるのです。これが韓国の消費者物価指数が思ったよりも高くない理由の一つ…ということです。生産者が泣いているということです。しかしこれは雇用と租税収入に悪影響を及ぼし、企業体力を奪うことでもあります。今日現在、狂ったような物価高に悩まされている欧米諸国は10-20%以上の価格転嫁を余儀なくされていますが、これが出来ないというのなら、韓国で企業するメリッ卜は薄いのではないでしょうか? あと、こういう時にすぐに「反日」も聞くのですが、あまり関係ありません。ここ数年で韓国から撤退した日本企業は1/3社になるのは事実ですが、ほぼ同じ時期に米国系企業も1/3くらい(つまり同じ割合)で逃げ出しています。単純に「採算割れ」というだけのことです。 このような生活苦から逃れる方法として不動産やら証券債券への過剰な投資…という話は韓国ではよく聞かれます。このため不動産債務とは別に家計債務がこれまた200兆円もの規模であり、トータルとしてGDPの二倍もの債務を民間が抱えたということです。これは中央日報だけでなく左派のハンギョレなどでも頻繁に出てきていることなので、おそらく韓国の国家統計なのでしょう。ちな、この比率はバブル崩壊時の日本とほぼ同じです。投資が投機に化けた時、国家は破綻リスクが上がります。このリスクを回避するために、新コロでの景気悪化しているにも関らず政策金利を上げるしか失くなったというのが今回の韓国の政策金利の利上げの理由の全てで、「景気が回復したから」ではまったくないということです。ただし似たような動きはほぼ日本以外の全ての国で大なり小なり発生していて、この後、全世界で利上げラッシュが続くのはほぼ間違いないでしょう。不景気を克服するために国債をばらまく…という金融緩和の弊害は「悪性インフレ発生の潜在的なリスク」ということで、今回はその基本に従っただけのように思います。 さて、まだ続きますが、国債と金利の関係についても一言…m(_ _)m 日本は国債発行総額がGDPの230%近いという話をよく聞きます。確かに多額の国債を発行することはリスクなので辞めるべきで、日本が破綻するという話もよく聞きますが、一向に破綻していません。 なぜ…(¬_¬)?? …ですが、理由は簡単で「金利が決定要因だから」です。そこで韓国との比較で考えてみます。韓国は公称で政府債務が約120兆円程度あります。これは日本の1/10程度ですが、少し中身が違います。韓国は外債が約60兆円、通常の国債が60兆円です。日本は外債がありません。ここで金利を考えてみます。日本は超低金利政策で「実質、国債の総額の金利がゼロ」に抑え込んでいます。そこで「金利のパーセントで政府債務を見てみる」とこうなります。 日本は短期国債約110兆円、長期約1000兆円ですが、短国はほぼ金利がないので一旦外し、長期だけで考えると長期国債主力10年モノ(←日本の基準)の金利が大体0.05-0.07%くらいです。これに対して韓国の通常の国債10年モノは今日の段階で約2.2%。つまり金利負担だけでいえば日本の30倍〜40倍です。より重要な外債ですが、韓国の外債金利は正確には分かりません。ただし示唆するものは見つけました。2021年3月末の韓国のニュースで韓国中銀が「過去最低の3%で外債を建てた(←売り払った)。これは韓国のファンダメンタルズが強い事の証明だ」的な、とてもおめでたい内容を読んだことがあります。これは過去、60兆円もの外債が全て3%以上の高金利であることを示唆しています。現在、債券市場では3.8%以上は大抵「準ジャンク扱い」で、とてもファンダメンタルズが強い国とは思えないということです。てかファンダメンタルズが強い国はこんなに外債は建てません。国家の信認がある通常の国債を購入するからです。そこで債券市場の金利を見てみると、なんとなく4.5-4.8%くらいが相場のようです。そこでここでは低めに見積もって、過去の韓国の全外債の平均金利が4%〜4.5%くらいだったと仮定します。すると日本国債の平均金利(≒10年もの)との比較をすると実に60-90倍もの金利負担を強要されるということです。 ということは、もし現在の韓国の政府債務負担を日本の感覚で見てみると、韓国通常10年物国債が実額で1800兆円〜2400兆円+外債が3600兆円〜5400兆円≒5500〜7800兆円もの国債を建てていることと同じような感覚という、途轍もない計算結果になります。 …( Д ) ゚ ゚ つまり韓国を日本で例えるならばこれほどの政府債務を抱えているという感じなのです。これが「金利が決定要因」という事の意味です。国家が破綻するか否かは金利で決まるのであり、金利は市場が決めるのです。そういうことです。実際には、日本の政府債券利払費用(税金の使いみち)が8兆円に対して韓国は9兆円〜10兆円と日本より多いという事になるのです。これは租税収入で日本の半分、GDPで日本の4割、国民資産M2で約1/4の国の規模で抱え込むには苦しい負担です。ちなみに本編でも話をした通り、日本の国債費用はこの程度なのですが、実際には20兆円を超える規模になっているのは「国債整理基金特別会計」というかなり異常な対策を採っているからですが、これは本編に譲りますし、またもう一度、徹底的にやります(想定で10万字は超えるので、ここでは無理)。しかし日本の金利負担は韓国よりも低くなっているということは重要です。これが日銀の低金利政策YCCの効果ということです。逆にいえばゼロ金利の時にはどれほど国債を建てても確かに金利負担は増えません。しかしだからといって、無責任に国債を発行しまくると、もしなんかの形で金利が上昇した時に一気に国家破綻するリスクが出てくる…ということなのです。このリスクこそが… (# ゚Д゚)「MMTのような政策を採用してはならない!」 …の全てです。山本太郎や高市早苗を政権に入れてはならない理由の全てです。日本が今後、採用すべき事は「国債はもう増やすな! 代わりにゼロ金利政策を辞めて徐々に金利を戻していけ」という「出口戦略」←これ一択ということです。これ以上国債を刷るのは本当にアカンと思うのです。同じことは金利を上げることで出来ます。ただし上げ方〜出口戦略は単純ではないので、政府日銀がフォワードガイダンスをこまめに行って市場の信頼を得る事が絶対に必要です。これに失敗すれば韓国以上に悲惨な結果になりかねないのですから…   ※     ※     ※ そして最期にもう一つ。「外貨準備高が増える謎」についてです。よく韓国(や最近は中国も)で「なぜか外貨準備高が増えている」という記事を目にすることがあると思います。外信などでよく見られ、アナリストの予想が外れて韓国などの外貨準備高が予想外に増えた。これは韓国の景気が回復し、黒字が増えたからではないか?…的な話ですが、 ガイジンからカネ、借りたからだろ…(  ̄ー ̄)y-~~ …だと思っています。確かに景気回復で黒字が増えたということはあるとは思います。それでもアナリストの予想を外すほどになるのは少し奇妙で、アナリストは韓国の対外貿易統計が世界経済の先行指数であることを十分に理解した上で算定するのであり、貿易黒字の予想はかなりの精度で建てられる(←というのも、大抵は想定内の範囲におさまるので)のに、時々、大幅に増えているのは「外債もしくは外国人相手に債券を建てたから」と考えるべきということです。 外債を建てると言うことはドルやユーロ、円などの外国通貨で韓国政府の債券を買ってもらうことであり、買ってもらえばそれは「外国のカネ」が振り込まれます。なのでこの分、外貨準備高が増えるというだけのことです。借金とは「返さなければならない所得」なので、外債を建てればカネが増えるのは当たり前。外貨で買ってもらうのだから外貨準備高が増えても特に不思議ではないということです。考えてみれば恐ろしいことで、親がコッソリ街金からカネかりたのを「パパ、お金増えたね(^^)。おもちゃ買ってYO-」と子どもたちが喜んでいる…という恐ろしい光景ということです… まずはこんな感じです…m(_ _)m 長くなりましたので、こちらで改めて記述しました。ご笑納ください…m(_ _)m
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  • 2021年12月14日

    ボラー連邦のアナロジーでやればよかった…(後悔

    コラム:整合性に欠ける中国経済運営方針、習氏への忖度で混乱も https://jp.reuters.com/article/breakingviews-china-xi-idJPKBN2IT0BH 中国さん、なかなかおもしろいことになってますね(^m^) 月も出てない真っ暗闇の中をとぶ飛行機の操縦室で、目の前の計器が一つづつエラーを吐いて止まっていく。やがてストロットルやレバーの類いのI/Oまで受け付けなくなっていく。しかしなぜ操縦を受け付けないのか判らない、どうやって操縦したらよく判らない。しかも機体が勝手に右や左や上や下に不随意に動いてコントロールできない…。出来ることは勝手に揺れ動く機体を場当たり的に維持しようとすることくらい。しかも不動産・重軽工業製品・情報テクノロジー系産業という3つのエンジンが止まりかけ、最後に残った金融というエンジンにも「カネ」という燃料が尽きかけている…の感じですかね…(¬_¬)?? ワイとしては諦めて一旦、自立飛行できるくらいまで高度をウンと下げること…この時に稼いだ速度で機体を安定させられないかを試した後で、徐々に速度を落として軟着陸を試みるしかないと思うんですがねぇ(-᷅_-᷄๑)?   ※     ※     ※ もともと中国さんの事はボラー連邦のアナロジーでいじってみようと思っていたのですが、なかなか先に進まなくて…(^_^;) こんなに興味深い展開になるのなら、最初からボラーに引っ掛けて、いまやってる中国編を組み立てれば良かったと激しく後悔中…(T_T)
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  • 2021年12月7日

    中国恒大集団、予定通り死亡…m(_ _)m

    https://jp.reuters.com/article/evergrande-idJPKBN2IM0F0?feedType=RSS&feedName=special20 ドル建て債権(外債)の利払不履行のようです…m(_ _)m この後、連続して他の外債の不履行を繰り返すクロスデフォルトの可能性が高まってきました。事実上の破綻ということになるかもしれません。 今後は債権団との交渉次第ということになると思われますが、最悪の状況の場合、中国のオフショア系証券債権先物外為市場が動揺するかもしれません。中共としては苦苦しい思いで一杯かもしれませんね。なにしろ恒大集団はじめ不動産デベロッパーは貧富の格差の象徴で、しかも連中がカネにモノを言わせてブイブイワガママ勝手にやってきたのに、結局、奴らのケツを拭かねばならなくなったわけですから…( ・ั﹏・ั) 日本のバブル破綻の教訓は一つで「傷ついた金融機関は税金を投入しても救済するしか無い。庶民の反発は力づくでも抑え込め」…これだけなのですが、日本の場合、外債を飛ばしたという経験はないので(少なくとも恒大集団ほどの規模で飛ばしたことはない)、アルゼンチンから学ぶしか無いのかもしれませんね(爆 ちな、恒大集団の外債負担額が2.2兆円とツイッターなどで読んだのですが、何処に根拠があるのでしょうかね? ワイの所の本文でも述べたのですが… https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/16816700429303954321 この恒大集団の2020年夏の債務状況については、「不思議な話」があります。三条紅線に関して中共政府から各不動産デベロッパーに対して資産状況の開示が命じられ、恒大集団も詳細な情報を包み隠さず深セン市に提出したのですが「なぜか?」恒大集団の情報だけがネットにリークされ、誰もが閲覧できる状態が続きました。ワイの情報もまたこの内容であり、中国ではよく知られた内容です。 情報統制が進み、国家がネットを徹底的に管理してるにも関らず、なんで恒大集団の債務状況のデータだけが都合よく流出したんでしょうね… 謎(?_?)です…(爆 それはともかく、同社の全債務の20%以上が外債およびオフショア債なので、全部飛んだら8兆円規模。なのでオフショア債のドル建てだけで2兆円ということなのでしょうかね? 勿論、ワイが間違えている可能性もありますので、その時にはごめんなさいということで…m(_ _)m 情報が錯綜していて今後も読めませんね。 最悪、来年は世界大恐慌の可能性もなくもないような気が…(爆
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  • 2021年11月27日

    「丑年の日本シリーズはパ・リーグは勝てない」←ジンクス通りの檻の負け。しかし…

    ようやく少しダメージから回復しつつあります(爆 ヤクルトさん、日本一おめでとうございました。やはり覚醒したヤクルトには歯が立たなかった。多分、投打が噛み合ってキャッチャーが超良い(←中村)と、やっぱ全く勝てない。檻ファンは「最後の一点が遠いなぁ…」の連続だったような気がします。なんかエラい得点差があるようで、だんだん勝てる気がしなくなってましてね…。しかも殆ど先制できてないんですよね、これまた…( ・ั﹏・ั) ヤクルトの繰り出してくる投手が悉く良いんですよね。確かに防御率とか勝ち数だけみると「大したこと無い」投手だらけなんですが、そんな数字、全く意味なかった(爆&涙 小川がライアンで、高橋が「古都のライアン」って、ライアン多いな、あっち…みたいな(爆 ワイ思うに、ここ10年くらいパ・リーグがセリーグより圧倒的に強かった理由は単純に「セリーグの投手のコントロールが悪い」だと思ってました。 パは球場が広いのでホームランにはなりにくく、なので投手が「打たれたらどうしよ?」的な不安が少なく思い切って投げ込める環境。なので速球が早い、もしくは速くて変化量の大きいスライダーなんかのパワー系の強い球をボンボン投げ込む投手が比較的多い。この中でさらにコントロールが良い投手が各チームのエースになるわけですが、しかしそういう投手が多数出てくるわけもなく、よく言われるように「二番手まではとてもよい。しかし後は…(爆)」みたいなのがパの投手編成。パはどこのチームも頭を抱える問題だとおもいます。 これに対して、セは東京ドームや神宮、ハマスタのように「小さい」球場で1/2試合はやる事から「打たれない」コントロールを重視する投手が多い。にも関らずここ数年、コントロールの良いと感じる投手が殆どおらず、「球は遅いしコントロールも悪い」投手だらけが相手だったので日本シリーズで滅多打ちに出来たのは当然の結果と思ってました。パの投手は一、二戦目までの先発は球は早いしコントロールも良い。その後はどちらかがよいのでその特徴を最大限に活かすピッチングでセを封じ込め、打線がセの投手をサッサと攻略して終わり…みたいな。 しかし、今年のヤクルトは違った(T_T) 一点とられたら終わり。しかもホームラン打てる檻のバッター相手に、打ち気になる若いカウントのときに内角に寸分狂わず食い込んでくる速球もしくは癖の強い変化球をバンバン放り込まれたら、こりゃ外の決め球に踏み込んでいけないのは当然。おまけに檻、横の変化にはついていけるバッター多くても縦に鋭く曲がる球には結構弱いんですよね。この「内角への精度の高いコントロール」があったので打てなかった…だと思いましたね。こりゃ脱帽。勝てる相手ではなかった…。 よく言われてるように「丑年の日本シリーズはパは勝てない」…まさに今年もそうなりました(T_T) とはいえ1995年、当時のオリックスブルーウェーブがヤクルトに負けた翌年の1996年、巨人相手に日本一になってるので、来年はこのジンクスに乗っかりたいなぁ…的な(爆 どんでん「また明日よ」
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  • 2021年11月22日

    中国人は頭が良いからねぇ…(¬_¬)

    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/tennis/3814202/ >75歳の元中国副首相・張高麗氏に性的関係を強要され不倫関係になったことを告発し、消息不明になっている女子テニスの彭帥さん …の自撮り写真の中に「くまぷー」がコッソリ映ってるんですよね(¬_¬)? くまぷーは習近平さんを意味する暗喩とされ、中国国内では検閲の対象になることもあるらしいんですよね(だからワイもタイトルで使ってる)。 中国人は頭がよいので、検閲くぐりにこういうのをやることは十分ありえる。彼らが書いたメモを斜め読みすると真意が隠れているとか(日本のネットとかで流行った縦読みみたいな感じ)、映像使ってSOSや本意を示そうとした…というのは特に70年代の旧共産党圏ではよく流行った事でもあるのだし、中国人は利口なのでこういう時には深読みすべき。 しかしよくこの投稿が引っかからなかったとは思う。勿論、彼女自体が検閲にかかっていることを判っていたから、むしろやれたのかも知れないが…。 それにしてもパンダは何の意味なんだろ…(¬_¬)?
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  • 2021年11月21日

    高橋奎二が良すぎた…(´-ω-`)

    こりゃだめだ。とても打てる相手じゃない。ヤクルト強いのよく判った…。 檻は宗が打てなきゃ勝てん。あとヤクルトの青木を抑えなきゃ勝てん…⚾ 高橋の嫁さん、元アイドルさんらしいが、球場来たら絶対不敗みたいな女神伝説になると困るな。
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  • 2021年11月19日

    韓国の新コロ感染、ヤバゲなんじゃねーのか…ಠ_ಠ;??

    報道19:30で韓国の爆発的な感染拡大について見てるんですが、60歳以上の90%がワクチン射ってるにも関らず、 重傷者81%が60歳以上(うち50%がブレイクするー感染) 死者95%が60歳以上(うち43%がブレイクスルー感染) …って、かなりヤバイんじゃねーのか? もともとワクチンの効果が長続きするわけではないにしても、いま日本で経済活動再開したら韓国のようになっちまうんじゃねーのか…ಠ_ಠ;?? 目黒区では初期にワクチンうった年寄りなんかにはもう三回目のブースタ接種用の招待状が来てるらしい。うらやま(ワイ、年寄りでも目黒区在住でもないけど)
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  • 2021年11月13日

    アカン、10年以上前のヤツ、喰うてもた…┌(_Д_┌ )┐

    今日、カレースープを作ったのですが、これ使ってました…┌(_Д_┌ )┐ よく「タバスコは一生で一本しか買わない」とかいうネタがありますが、なんかそんな感じ(爆)。しかしこうなったら、あと数年かけて使い切るまで頑張ってみます( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
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  • 2021年11月13日

    Let's Go Brandonは、さすがに下品すぎるのではなかろうか、とも…(๑¯ω¯๑)?

    米国大統領に対して、ワイら外国人がLet's Go Brandonはさすがに言うべきではない事のように思いました…(๑¯ω¯๑) アメリカ、左右対立が激しいなぁ…と。 米国でよく言われてるのは「大体60年周期説」です。この2世代・60年の周期で米国は栄枯盛衰を繰り返し、また再生するという程度の話で、理論でさえありません。誰かが言い出したことでやや恣意的でこじつけっぽいのですが、この時代を一人の大統領が形作った時代と捉えるようです。 現在は1980年より始まるレーガン大統領の時代であり、この時代の最晩年の混乱した衰退の20年期と言われています。実際、米国は左右対立・人種対立などで混乱していて、もうしばらくは荒れた時代が続きそうですが、多分、40-50年代には華麗に復活するんでしょう。あの国はそういうバイタリティと前向きさがある国です。 良い国ということです(๑¯ω¯๑) もうしばらくはくっついていくのが正解と思います。世界が…です。 ちなレーガン大統領は混乱していた米国を「陽気に」立て直した偉大な大統領とされています。ワイも子供の時によく知っている人ですが、当時は右翼だのなんだのと米国国内でもボロクソに言われた人でした。陽気な彼は確かに多額の財政赤字を作った人でしたが、「その赤字によって」米国は活力を回復したのも事実であり、「国内成長≒GDPが伸びるのであれば、貿易赤字・経常収支赤字は特に問題はない」という事を実際に米国で証明したような人でした。 人格的には穏やかで他人の話をよく聞き、責任は自らが取り、言い訳がないというさっぱりした人で特に会話に優れたセンスがあり、さまざまな逸話もあった才人です。ワイが好きなエピソードの一つに、毎朝ホワイトハウスの庭に住み着いていたリスにエサをやっていたのですが退任時に「明日からは気をつけろよ。今度のここの主人(元副大統領だった父ブッシュ氏)は犬を飼ってるらしいからな」という話です。いまでは米国の最も偉大な大統領の一人で少なくとも救世主扱いのようですし、原子力空母にその名が残るのは当然かと思います。 それにしてもマスゴミは本当にいい加減なものです…(๑¯ω¯๑) とはいえ、より重要なことは「言霊」という事です。楽しいことを言うと回りが楽しくなるだけでなく、本当に楽しいことが起こったりするものです。逆にいえば暗いことや悪いことばかりいうと、実際にそうなるものです。人を呪わば穴2つ(←自分と他人の墓穴)。 カネで相手を追い詰め、精神論を排除し抽象的思念的な非プラグマティズムな事を全て否定して現実に目の前にある帳簿と数字だけを追いかけて仕留めにかかるべき…というワイらしくない話ですが、呪いの言葉は悪の呪文。 気をつけねばならないなぁ…と自戒を込めて、改めて思うようになりました…(๑¯ω¯๑) とはいえ、マジでもっと頑張れバイデン大統領…とは思いますけどね。 連中のやってる高圧経済理論は、物不足・財不足の時にやるべきデフレ政策ではないように思うんですがね? 米国、インフレが激しすぎて死にそうです。肉や食料品の価格がほぼ25%増し、燃料代(ガソリン代)に至っては六割増では、実際の感覚からいうと給料が半分に減ったのと同じような感覚なのではないでしょうか? 吉野家の牛丼が一杯800円近くになったような感じですかね…(๑¯ω¯๑)? ワイ思うにまずはインフレ対策をすることが肝心で、米国の場合はばら撒きを一端辞め、金利を上げる…が正解だと思うんですが、政治的に難しいのかも知れませんね、こりゃ…。
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  • 2021年11月11日

    世界、インフレ物凄いわな…(@_@;)?? ←こりゃ恐怖ですわ

    世界のほぼ全てのニュースのトップニュースがインフレの話題ばかりやんけ…(゚д゚)! しかも僅か数ヶ月で物価が二割以上、特に燃料と食料品が50-100%以上も値上がりしてるの話題ばかりだ。米国・中国・EUだけでなく中南米なんかもそうだ。 こりゃアカン…┌(_Д_┌ )┐ 先進国の場合、季節変動幅の大きな燃料と食料価格の上昇は例外として除くのが普通なんだが、もはやそんな事言ってられないと思うぞ。燃料代と食料品価格こそが庶民生活を圧迫しているのだから。しかも米国では急激な物価上昇に賃金上昇が追いついていないらしく、貧困層がますます貧困に陥っているとは…(T_T) これ、さすがにアカンのでは…(。ŏ﹏ŏ)?? インフレが一時的なものという判断を辞めて、金利をあげるしかないのでは? この冬を乗り切ればインフレも終息する…と考えているんだろうけど←世界の政治金融業界   ※     ※     ※ ちな、日本でここまでインフレがひどくならないのは、ほぼ間違いなく日銀がこれまで取り続けてきたゼロ金利政策のせいで、今回は恩恵になっている。ゼロ金利政策は実質金利がゼロになることなので、その結果(理論上、通貨供給量がゼロになるということだから)実質成長率(実質インフレ率)もまたゼロになる→経済成長しないという当たり前の結論になる。よって経済成長からしたら「良くない」政策。国家破綻を防止するためだけの政策に過ぎない。 とはいえ今時のような全世界的な猛烈なインフレ環境下においては当然有効。物価高の時には金利(ただしこの場合は大抵は政策金利≒短期金利)を上げて消費を抑制したり賃金上昇率などの物価上昇圧力を抑圧するデフレ化で対応するんですが、はじめから金利がゼロ(日本の場合は短期金利はマイナス)ならば「そもそも上がらない」。興味深いのは、今回のような激しい物不足(財不足)のときでも高インフレを抑止できるという事だった。勿論、日本の場合、サプライチェーンの多様化や多彩な価格安定化策などが奏功しているのは間違いないものの、それでも大変興味深い…_φ(・_・ 今後の世界はかなり厳しいそうですね…(T_T) ここ数ヶ月が山場か? でもうまくやれば世界は多額の政府債務をインフレで抹消できるのかもね。それだけが救いと考えればいいのか…??
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  • 2021年11月9日

    §5-4の2020年から2199年までの内容を大幅に刷新します…m(_ _)m

    高瀬でございます…m(_ _)m 現在、中国不動産関係を調べている真っ最中なのですが、なにしろ相手が難物であり、また現在進行系の事象ということもありまして物凄く苦戦しております(汗 なんとかして早急にUPいたします…m(_ _)m 合わせてですが、§5-4の2020年から2199年ガミラス戦役までの経済的な視点からの歴史展開ですが、こちらについては新たな事実が判明したため、内容を大幅に改修することにいたしました。火星植民が始まったのは2111年、また2164年までに異星人の宇宙船を火星政府が極秘理に回収したこと。第一次内惑星戦争が2164年に発生したことと2183年までに第二時内惑星戦争が終結したという内容が「ヤマトという時代」によって確定しましたので、これに準拠して内容を変えることにし、おそらくは独立した別章にしようかと考えています。 第一次と第二次の内惑星戦争がわずか20年というのも、第一次大戦〜第二次大戦のオマージュなんでしょうね。だとするとそれらを踏まえての内容大幅変更になるかと思われます。我ながらですが、面白くなりそうです(^m^)
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  • 2021年11月5日

    日本だけだろ? 左翼が緊縮財政派なんてのは…(呆然

    https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/202111050000044.html >執行部の幹部を含め立憲の主要議員は財政規律派が多い な、なぜだ…(゚Д゚)ハァ? 普通の国は「財政規律派≒保守党」vs「財政拡張派≒左翼」が普通。 なんで日本は左翼が財政規律派(緊縮財政派)なの…ಠ_ಠ;?? んでもって、保守党の中に「財政規律派(≒リヴァタリアン)」と「新古典主義(≒マネタリスト)」がいて、後者の代表例が英国サッチャーとか米国レーガンだったはず。 逆に左翼は労働者や下層階級を救済する目的で社会福祉(ばら撒き)とか公共事業(ケインジアンっぽい政策)というのを始めるんで大抵は財政悪化をもたらす。 んでもってスウェーデン社会民主党みたいに、左翼なのに福祉や公共サービス等をカットしつつ、企業減税で国力増強→民間自由化でインフレ成長→所得増大…という新自由主義的なアプローチを取り入れて、「痛みを伴う改革」をやりきったら「左翼長期政権」という流れが普通やろ…( ・᷄д・᷅ )?? 右翼や保守政権が福祉カットしたら「財政規律派による国民切り捨て(# ゚Д゚)!」に過ぎないが、左翼なら福祉カットしても「より良い復興(๑¯∇¯๑)」で許してもらえるのだから… 全 く な ぞ (?_?)
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  • 2021年11月5日

    中国でなぜit関係にこれほど強力な圧力をかけているのかをカネだけで考えてみた(^^)/

    夏野社長、テンセントから300億円もの出資、おめでとうございました(^^)/💰💰💰 これでしばらくは息がつけますね(๑¯∇¯๑) さてさて、では本題…(  ̄ー ̄)y-~~ バイトダンスの張一鳴氏が会長辞任、中国テク企業の創業者退任相次ぐ https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-03/R1Z3RJDWX2PS01 正直、謎ですね…( ・᷄д・᷅ ) 現在、中国の不動産関係を調べている最中なのですが、不動産に関してはほぼ間違いなく「習近平政権による不動産セクターのバブル退治」であって、普通の形での不動産バブル崩壊とは違うメカニズムでした。 中国中央指導部に、不動産部門の累積債務がもはや持続不可能なレベルに悪化しているという強い危機感と、自国民に平等に住宅を供給するという公共性(←政府としては当然の政策方向性)に対し、現実は単なる金持ちの投機になってることへの強い不満があるようです。このため極めて強力な不動産規制を次々と繰り出し、この結果の不動産デベロッパーの破綻という事でした。いずれ本編で詳述いたします…m(_ _)m しかし、このIT関係についての締め付けは、今ひとつ理解できません…( ・᷄д・᷅ ) 一般的には「言論の自由を封殺する」という認識で、これも確かに正しいのでしょうが、もともと中国国内においては全ての企業が共産党の強い圧力下にあり、その意味では始めから言論の自由は保証されたことなど無いので「いまさら…(  ̄ー ̄)y-~~」感のある話で、ワイとしては本命とは思っていません。 ワイが思う中国共産党のit関連に対する締め付けの真の理由は「金融の自由化の阻止」だと考えています。 アリババが本当に潰れされにかかった契機はアリババの情報産業力を使ったノンバンクへの参入でした。アリババが独自の金融産業へと成長しようとした時に中共が動いたわけで、この理由は、 「カネの流れを(共産党以外が)勝手放題するのは許さない(# ゚Д゚)!」 …と思われます。これは高金利の理財商品への超大規模情報産業の参入が中国人民の資産~生活全般を全掌握してしまうことへの対処と思われ、既に中国が金融的な行き詰まりを見せている事・健全な金融機関の育成に失敗している(のではないか?)という疑惑を生じさせます。 特に中国が異質なのは所得税(←個人の支払う税金)が僅か10%に満たないという事です(日本は大体三割くらい)。これは「各地方政府および有力者の個人資産には、中国共産党でさえ容易に手をつけることが出来ないから」という正に仰天の理由からです…(゚д゚)!? 古代・中世の頃の王と諸侯とのカネの関係によく似ていて、中央政府が地方政府(閥族)に手出しが出来ないという「オマエ、それで統一国家なのか…ಠ_ಠ;??」という事です。この流れは中国中央銀行(=中国政府)による「デジタル人民元」化推進と軌を一にしていて、中国中銀がデジタル人民元化することは全ての人民の資産を共産党がデータベース化できるという事です。地方政府で習近平さんたちの言う事を聞かない敵対派閥の資産状況を丸裸に出来、しかも苛税で狙い撃ちもできるということです。圧倒的な制圧ツールを手に入れることができるというわけです(^^)/ そのため中国ではデジタル人民元を推進する一方で、暗号資産に関してはほぼ全面禁止になっているのです。暗号資産に「資産を逃がすことを阻止する」のが狙いだからです。お金の管理を中銀(≒政府)が完全管理できれば、中央に逆らえるヤツは少なくなります。逃げ切る方法は人民元から逃げること~たとえば海外に資産を逃せる場合などです。 この事から言えることは「カネを押えて全人民を支配する」というやり方で、自由を抑圧し抹殺する最強の方法と言えるでしょう。ただしデジタルデータの安全性は不明で、高度な知性と技術力を持つ中国人がハッキングなどでデジタル人民元の改竄を繰り返せば、人民元自体の価値が毀損することは言うまでもないことです。「偽造通貨」ということですので。 今の段階では、今後の展開はわかりません。 しかし中国でデジタル人民元の話が出てきたら、「権力対立が激しすぎ、敵対的有力者の莫大な資産に手をつけることが出来ない」という事を常に念頭に起きつつ見てみると分かると思います。 しかし、どんな国なんだよ、中共って…(゚д゚)!?
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  • 2021年10月30日

    カクヨム、垢BANされる可能性があるのでノベルアッププラスのURLご登録をお願いいたします…m(__)m

    「なぜ日本経済は絶対に破滅しないのか?〜てか、世界が先に吹っ飛びそうだよねー&人類2199年まで持つのかねー(๑¯ω¯๑)?」的な件について宇宙戦艦ヤマトの世界観を使って、イヤになるほど説明する! https://novelup.plus/story/152223157   ※     ※     ※ 現在、カクヨムに遅れて内容を整備しつつある「ノベルアッププラス」版の同内容になります。高瀬の方からカクヨム退会することは絶対にありませんので、もし閲覧などが不能になった場合に備え、まずはノベルアッププラスの方も登録お願いいたします…m(__)m
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  • 2021年10月30日

    kadokawaは川上量生のほうが良かったよね…(๑¯ω¯๑)

    kadokawa、中共のテンセントと資本提携するそうですが、良いとは思いませんね。夏野剛になってから頭の悪いことばかりです。中共と提携するという事は、いまや言論の自由を奪われるということでしかなく、テンセントが日本に逃げてくるのを助けるというならともかく、逆であれば正義と自由にもとるとさえ思える結果になるんじゃないですかね? 特にアニメのコンテンツを強化したいということのようですが、大手とかのアニメ会社にいたこともなく、企画の建て方やカネの流れを知らないという人物がアニメについて語るのはどうかと強く思いますがね…(๑¯ω¯๑)? 川上量生の時のほうが遥かにまともでよかった…(๑¯ω¯๑) なにしろ川上は、やり手の(ジブリの)鈴木Pの愛弟子だけあってセンスと判断力、突破力はあった。カネの計算も出来た。 kadokawaは昔から本当に良い出版社なんですけどね…(:_;)
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  • 2021年10月29日

    檻、おめでとさん…(๑¯ω¯๑)

    新コロ禍で盛り上がらず、東京オリンピックで日程も喰われ、結局まともに放送もされなかったばかりか、ファンの一人であるワイが体調不良で寝込んでいて胴上げの瞬間さえ知らなかったという、選手が吉田だらけのオリックス、25年ぶり優勝おめ…m(__)m とはいえ、誰の記憶にも残らんのでしょうね…(๑¯ω¯๑) 下手すれば「コロナでオリンピックした年でしょ?優勝は稲葉ジャパンでしょ??」とぶった切られそうですものね…⚾   ※     ※     ※ P.S. 特にドラファンではないのですが、立浪さん、中日監督就任おめでとうございます。 どこかで聞いた話なのですが、まだPL時代に同窓の片岡篤史(←檜風呂)がPLの質の高さに愕然とし、ある日、寮の屋上で一人、生まれ育った京都の方を見ながら「かあちゃん…オレ、もうだめだよ…(:_;)」とこっそりと涙を流していた時、一人で黙々と自主トレしていた立浪がマスコットバットもって屋上に上がってきて、反対方向を指さしながら… 「キミ、生まれ、京都だったよね? 京都はあっち。そっちは和歌山」 …とだけ告げて去っていったというクールな話、すこ(๑¯∇¯๑)
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  • 2021年10月23日

    地デジアンテナ、自作してみました…m(__)m

    https://www.youtube.com/watch?v=TDCQoxYwfsU こちらのいるかさんのYouTube動画を見て触発されまして、ワイも作ってみました。驚くべきことにアッサリ地デジが見られました…(゚д゚)!? 見られるのは地デジだけですが(BSはパラボラアンテナが別途必要で、これは作れない…爆)室内アンテナとしては相当感度がよいほうです。衛星BS、CSみないというのなら、これで十分でした…m(__)m ちな、ワイが作ったのはいるかさんのもう一本の動画にあった縦48cm、横16cmです。失敗してもいいようにダンボールにホチキスで配線どめした程度の粗雑なものでした。ただしエラーが出ることもあるので、多分、もっとまともに作るべきだとは思いました(^o^;) 4cケーブルの加工は決して難しいものではなく、プラモを作ってるような人だったら簡単に出来ます。せいぜい小一時間で終わりです(^^)/
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  • 2021年10月23日

    中国大陸からのアクセスが戻って来てますね…(๑¯ω¯๑)

    ここ一週間くらいで大陸本土からのアクセスがくるようになりました。カクヨムがアクセスできるように設定し直したのかも知れませんし、大陸なので基本、海外とのやりとりはVPNとは思うのですが、大陸の方の設定が変わったのかも知れません。 ワイも可能性の一つとして、中国共産党が言論統制の一環としてカクヨムなどの言論の自由の広場へのアクセスを制限したという考え方を持っていて、このためにアクセスが来なかったと思ったりもしていました。他方、中共ではよくあることなのですが、「禁止はしたけど、しばらくしたらこっそりと緩和」という事も多く、今回も彼らのこの慣習に従っているのかもしれないとは思います。 つまり中共での言論弾圧があるとしても、締め過ぎたので緩めにかかった…という事かもしれないという話です。少なくともワイのコラムの中国編(現在進行系)は中共にとっても中国人民にとっても意味ある内容だと確信しているので、今後の動向には注目したいですね…(๑¯ω¯๑) つまり、この欄のコメントに大陸中国人が何か意見を書いてくるのではないか?…と期待しているということですよ(・∀・)ニヤニヤ
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  • 2021年10月14日

    スタグフレーションの悪寒…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    中国の生産者物価、26年ぶり高い伸び-スタグフレーション懸念も https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-10-14/R0Y1TTT0G1KW01 スタグフレーションは不景気(≒デフレ)の時に物価高(≒インフレ)が発生する事で、普通、インフレとデフレはコインの裏表で同時に出で来ることはありません。しかしまれに起こることがあり、1973年のオイルショックの時はそうでした。 ワイ的には、エネルギー価格の高騰と金融政策の崩壊があった時に発生するのではないか?…と考えていて、現在の状況は新コロでの生産活動・消費活動の停滞+新コロによるエネルギー(主に石炭)産出量の低下・冬場などでのエネルギー需要の高まりに加え、将来的には産業復興が見込まれてエネルギー先物価格が高いままであり、此処に多額の緩和マネーが流れ込んでの潜在的なインフレ懸念があるからではないかと思っています。 本来ならば金利の引き上げとか金融引き締めとかで市場からカネを引き抜いてやる必要があるのでしょうが、それはデフレ化であり、産業復興前の今、やれることではないでしょうし、でもやらねばインフレ懸念の過度の高まりから却って景気失速を招きかねない「かなりギリギリ」の踊り場っぽい感じがしています。 金融政策的に打てる手段が殆どない現状で、エネルギー価格の上昇は本当に厳しいと思うんですよね…(´тωт`)。゚ 特に中国や欧州ではあまりに急ぎ過ぎの脱炭素化・エネルギー政策の変更で急激なCo2系燃料の価格上昇を招いてますからね。経済的な側面だけでなく、かなりの部分、人為的なんですよね、燃料価格の上昇の原因って。 今は1973年時のスタグフレーションの時に似ていて、不景気のときの燃料価格高騰ですからね。この時にはベトナム戦争などによる米国経済および世界経済の混乱と停滞に加えて、ニクソンショック以後の金融的な混乱期+中東戦争に伴う政策的な燃料価格の高騰からスタグフレーションになったと言われてるんですよね…。 今年の年末から来年にかけては日本でもかなり厳しい物価高が発生しそうな嫌な予感がしてきました…(:_;) これ、かなり深刻に考えねばならないかも…ですよ(:_;)
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  • 2021年10月13日

    自然のなんと奥深いことよ…(๑¯ω¯๑)

    新コロ第五波、想像を絶するペースで終息している事を実感している東京都民のワイです。病院、かなり空いてきたようです。外来患者がいけるようになりましたらかね。 極めて毒性の高いデルタ株の蔓延時、このまま多数の死者が延々と出続けるのではないかと恐怖に陥ったものでしたが、理由不明でアッサリと「消えてなくった」かのようです。 謎です…(๑¯ω¯๑) しかし思うに、過去のパンデミックの文献などでよく見られる「ある時、突然、潮が引いたように」パンデミックが終熄した…という謎の現象そのまんまのことが2021年の日本で起きているだけではないかと思うようになりました。 つまり、それだけです…(๑¯ω¯๑) 新コロ第五波は従来型より遥かに毒性が強く潜伏期間も短いため他人に感染す時間的余裕がなくなった事や、ワクチンが全人口の3/5に行き渡り、この効果が圧倒的だっため(←新コロにとっては3/5の人間は既に死んでいるのと同じ)他人に感染す環境が失くなったことなどがあるのかもしれません。特に死んでる人が一日30-50人ペースというのが続いてかなりの人が死に、しかも病状が急速に悪化し自宅で死ぬ人間多数になったために、ますます他人に感染させる機会を喪失して新コロが自滅していった…ということかもしれません。実行再生産数が0.6というのはそういうことなのかもしれません。 しかしこんなのは「嘘っぱち」か、良くて後付の知識に過ぎません。数ヶ月前にこの劇的な終息結果を分かるはずもなく、それどころか今後、正しい評価判定ができるのかどうかさえ不明です。東京では確かにマスクの着用の徹底や粛々とワクチン接種が進んだ事、天候不順などもあり人との接触が少なかった…という話もありますが、渋谷なんかではバカどもが密集して全然大騒ぎしていたのをイヤという程、見ていたので「人々の意識の変化」が奏功したというのは個人的には信じがたい思いです。実際、マスクはしていたとしても人出は2020年4月の緊急事態宣言時などとは比較にならないほど街中やスーパーなどでは多くの人を見かけて… みんな、集団自殺したいのかね(๑¯ω¯๑)? …と思ったものでした。 なので劇的な終息は「理由不明」という事が今の所、真実かと思います。理由がよくわからないし、特に徹底した抑圧策も採らなかったのに終熄した…という事です。科学者の予見が外れた事を批難するつもりは全くありません。ただ自然の奥深さを思い知った気分になってるだけです。 自然の目に見えない構造って、本当に深遠で偉大な「何か」なんだなぁ…と、しみじみ思っていますよ(๑¯ω¯๑) この拍子抜けした、突然の脱緊張感って、昔のヨーロッパ人がペストの後で感じた「なぜかビミョー(๑¯ω¯๑)?」感なのでしょうかね??
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  • 2021年10月12日

    【ノーベル物理学賞】今にしてみると、これは大変興味深い内容ですね…_φ(・_・【あらっ?こ、これは…?(爆】

    CO2温暖化説は1979年に終っていた https://ieei.or.jp/2020/12/expl201223/ 昨年度末の内容なのですが、これはこれで大変興味深い…(^m^)
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  • 2021年10月10日

    Windows2000…(´・ω・`)?

    今日、都内でJR関連の送電設備爆発のため(←これだけでも結構凄いと思うのですが)電車が一部、運休してるのですが、その時の駅の電光掲示板にWindows2000 Professionalという表示が出てるのを見ました。 まだWindows2000って大企業系ではサポートとかあるんですかね? ない場合には脆弱性とかどうしてるんでしょうね?? ワイはLinux使ってるのでセキュリティパッチのアプデとかするに際しても結構レガシーな環境下で使えたりなんかはするのですが、それでもUbuntuは32bitパソコンは切り捨て。徐々にスペックが上がっているので旧式機を動かしている場合には(自宅サーバーなどで)メジャーバージョンアップのときにはドキドキしたりするんですが、Win2000ってまだ現役で使えるものなんですかね? このバージョンの時に環境を整備しちゃうと、使っているアプリなんかの関係上、なかなかWin11みたいなのにアプデするのは難しいんでしょうね。しかもいまさらLinuxとかに変えるわけにもいかないし…。 FreeBSDとか軍用の専用OSとかをベースに一から作り直す…みたいなのって無理なんですかね(テキトー てか、みずほ銀行のトラブルの方、どうにかしてほしいワイでございました…m(_ _)m
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  • 2021年10月8日

    日本は財務省によって破滅すると思いますね…(๑¯ω¯๑)

    https://www.iza.ne.jp/article/20211008-4PS3LRHCF5NHPCHTP7ALEOSCLI/ 財務省の発言だそうですが、この件に関しては米国のジャネット・イエレンとの対比でいずれ長い話をしようと思います。財務省が悪いという事ですが、話の主説はFRBのような出口戦略を実施しない(させない)事、確かに現状での財政拡張はMMTとほぼ同じであること、韓国のような外債のリスクと比べると我が国の破綻リスクは少ない事、中国のような民間債務を貯め込むと逃げ場が無くなることなどについてもう少し詳述する必要があるかと思いました。 特に韓国編は韓国の事を扱っているのですが、ここに日本との対比で外債の概念と日本の財務省の根源的な問題について入れたほうがいいのかもしれないと思うようになりましたが、それをやると「韓国」と区切る意味がなくなるように思えてきました。第五章はすでにやたらと長いので、どうしたものかと困っています。 とはいえ、日本人の真の敵は韓国でも中国でもなく「身内」だという事はハッキリしたような気がするのですが…(๑¯ω¯๑)?
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  • 2021年9月26日

    カクヨムの中国系違法転載サイトについての私見…m(_ _)m

    以前、カクヨムのコピーサイトが中国にあった事で驚いた方も沢山いたと思います。ワイはこのコピーサイトがログイン情報とキャッシュカードなどの番号を不正に取得するためのフィッシングサイトだと思っていたのですが、幾人かの方々の話を聞いて「中国当局が閲覧禁止にしている海外サイトがいくつかあり、カクヨムもその一つなのではないか? そして中国当局の検閲を回避して閲覧したいがためにコピーサイトを作成したのではないか?」という仰天の話を聞きました。 ワイも「そうかもしれない…(๑•̀ω•́๑)」と思うようになりました。 というのも、「ヤマト」改良工事中、中国編を大量にUPするようになったのですが、中国から全くアクセスが来なくなりました(爆死) 確か数ヶ月前までは大陸本土からのアクセスがあったのですが、今月になってからは確認できていません。それどころか香港からのアクセスも来なくなりました。無論、ワイの勘違いの可能性はありますが、しばらく注視してみようと思いました。 …( ・ั﹏・ั)??
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  • 2021年9月21日

    レンガ屋根のネコ…(ΦωΦ)

    高瀬でございます。 現在「なぜ〜ヤマト」にて中国の経済情勢について投稿を続けておりますが、ここ数日、いよいよ不動産デベロッパー大手の恒大グループの実質デフォルトの可能性が出てきました…m(_ _)m もともと恒大は数年前より破綻騒ぎを繰り返していて、今回もその流れから考えれば「残当」に過ぎず、いまさら騒ぐのはなぜ(?_?)…くらいにさえ思われます。 特にバイデン政権になってから中国切り離し政策や新コロによる人流・物流や金融の流れの停滞の常態化や全世界での大規模金融緩和などを考えれば、仮に恒大が完全デフォルトしてもリーマン級にはならないのではないか?…と考えています。 ここ数日の株価の世界的な下落は勿論、恒大の信用不信によるところが大きいのですが、上海市場が休みであることに加え、そもそも9月下旬は荒れやすい事が上げられます。10月からの新規会計年度の始まりに加え(要するに今月、世界的には晦の月)、FOMCのテーパリングや欧米諸国の雇用・景気統計が続々発表される(明後日くらい)事を控えた神経質な動きの一貫と考えているので、恒大の影響は限定的と考えています。 他方、ワイのこのコラムですが、今日ちょうど中国不動産の現状と破滅的結果を招くであろう内容を検討していたのですが、この状況のため、少し更新ペースを落として情勢を見極めようかと思っています。出てくる情報が「アップデートされている」事に加え、これからも中国の不動産バブルおよび債権バブルの悪材料が出てくるはずで、それを踏まえた上で内容を再検討しようと考えています…m(_ _)m 中国を見るにおいて重要なクレジット・インパルスという指標があるのですが、これが低下(つまり中国経済が悪化)している事から今後については悲観的な見方もあります。ワイ的には「(指標が悪い理由は判ってるので)今回は気にしなくていい」派〜楽観派なのですが、しかし恒大の破綻が現実味を帯び、しかも判ってるだけで33兆円規模の破綻であれば、世界的な悪影響が出てもおかしくはありません(リーマンは約65兆円での破綻→世界恐慌)。もっといえば中国には恒大なんかよりも桁外れに危険な「華融資産管理」があり、ここまで悪影響が波及すれば全世界が破滅的な経済恐慌に見舞われても特に不思議ではないほどです。 なので楽観的にばかりはなっていられなくなりました(爆死 いわゆる「レンガ屋根のネコ」です。 他人に貸したカネが帰ってこないのではないか?…とか、投資が焦げ付くのではないかと焦燥感が募ってジリジリする様子を、レンガ屋根の上でうたたねしているネコが、日が高くなるにつれジリジリと熱くなっていってレンガの上であぶられていく…という状態です。ゆでガエルとかいうんでしょうかね? いまは?? よってもう少しだけ様子をみて、その結果を繰り込んで内容をUPいたします。明日分は9/22のAM11:00-にアップしますが、その後は少し時間がかかるかも知れません。 何もないのが一番いいんですけどね…( ・᷄д・᷅ )
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  • 2021年9月13日

    アベノミクスの総括編を書きました…m(_ _)m

    §5-2・アベノミクスをカネだけで詳細に検討してみる〜これなら日本は絶対に破滅はしないよね(よくも悪くも)…(๑¯ω¯๑) https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/16816700426525824356 こちらより11話数に渡って現在の日本の状況を分析しました(^^)/ 「国債整理基金特別会計」と「イールドカーブのコントロール」があるために「日本は絶対に破綻しない」という事と同時に、経済成長もしなくなった…という良いんだか悪いんだかよく分からないけど、まずは一安心という結論です(^^ゞ これも安倍政権が長く続いたこと・新コロという未曾有の状態にあってなお経済破綻を起こしていないことなどの、「結論」を導き出すための特殊な環境が揃ったために俎上出来るだけの調査が出来ました。でも新コロには感謝はしませんけどね(爆 次回からは財政ファイナンスと中華人民共和国の内容について検討を進めていこうと思います…m(_ _)m
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  • 2021年9月4日

    ( ゚∀゚)o彡゜Make America Great Again

    懐かしいのが出てきたので、記念にUP。 まだワイもトランプさんもツイッターのアカウントが凍結される前のころの楽しい想い出ですわ…σ(^m^)
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  • 2021年8月19日

    【個人用防備録】「なぜ〜ヤマト」第一次改装工事、中間メモ…_φ(・_・【要確認】

    「なぜ〜ヤマト」第一次改装工事、中間メモ…_φ(・_・ ・第五章の§5-4を第六章として分離独立+増補 ・§5-3として中国の財政状況と財政ファイナンスに対する項目増補(ただし現在、一話数未作成。今後、数話数に増える可能性もあり) ・§5-4-1の内容を2021年の情勢を踏まえて内容大幅変更 →その後の話も現代化(最新の情勢を踏まえて内容修正or増補) ・第六章移行を順送り  ※     ※     ※   【検討項目】 日本が絶対に破綻しない理由をカネの流れから説明する章を新規に作成。 第六章の後に第七章として作成もしくは現行のガト公(=米国)の第八章の後に挿入の予定 →第五章をこれ以上書くと、ヤマトの世界観が長いこと出てこなくなるので。 そのため対ガト公戦の後2025年までの間の出来事として組み入れるかを検討…_φ(・_・
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  • 2021年8月11日

    【参考資料】国債償還のための60年ルールの図表

    ちな、60年ルールは財務省HPの国債整理基金特別会計のパンフによれば、こんな感じです。
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  • 2021年8月8日

    アメリカ、強いけど結構ヤバイんちゃう?…という7話数をUPしましたm(_ _)m

    2020年の新コロパンデミックの前後の時期における、世界でもっとも強大で重要なアメリカ合衆国をカネの流れだけで考えてみました。 こちらがその本文になります…m(_ _)m https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/16816700426282317900 意外とアカンのではないか?…という嫌な内容ですね(◎-◎;) でも、FRBとイエレン財務長官なら、なんとかしてくれそうな気もしてるのですが…(他人任せ ちな、失敗したら100年前と同じ世界大恐慌コースなんですが(即死
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  • 2021年7月30日

    六葉様より推薦文をいただきました…m(_ _)m

    本日、「なぜ〜ヤマト」に対して六葉様より推薦文をいただきました。ありがとうございます。こちらの内容は随時、補正しつつ増補していくつもりです。 今後の改装工事予定については§5-2〜-3の2つのパートで、新コロ発生の2020年を基準とした2019-2021年現在の日米中と経済状況の分析と大規模財政出動についての諸問題〜特に財政ファイナンスとの絡みで内容を進めていこうと考えております。 また以前、別の方よりご指摘いただきましたMMTと信用創造に関する重大な疑義と不安につきましては、§8-4以後に別章を立てて論を進めていこうと考えております。 なお§8-4は教育バウチャー制度に関する内容で、現在の同手法が間違えているだけでなく、究極、義務教育をなくすべきことと日本は寺子屋以来、この制度に大変順応できる社会である優位性等について論考したいと思っています。 六葉様、皆様、これからもよろしくお願い致します…m(_ _)m
  • 2021年7月26日

    みんな東京オリンピック、見てるんだなぁ〜と実感…( -_-)旦~ フゥ

    瀬戸大也 オンナに溺れて 予選落ち…   ※     ※     ※ 高瀬でございます…m(_ _)m 今月中旬より「なぜ〜ヤマト」第一次改装工事と銘打って、内容の大幅増補作業に入りました。新コロによる大規模な経済変動とその後についてノベルアッププラスにて増補を行い、その結果が少し見えてきましたので、この激動期の前後の内容についてカクヨムにもバックフィットをはじめました。 でも、アクセスは殆ど伸びませんね…┌(_Д_┌ )┐ なんのかんの言っても、皆さん、東京オリンピック、見てるんでしょうね(^_^;) 良いことだと思います。 もともとワイは「オリンピックを政治問題化すべきでは(断じて)ない!!」と連呼していて、東京オリパラに関しても、「出たいという選手が一人でもいる間は辞めてはならない」派〜つまり「やるべき」派でした。なので開催できてよかったし、当然と考えています。全く同じ理由で半年後の北京オリパラも「半年後必ず北京でやれ!」派であり、ウイグルの人権問題などの政治問題があるにしても、政治の為にアスリートを混乱させるべきではない(解決は政治でやるべき)と考えています。二度とモスクワ五輪みたいなマネは御免です…m(_ _)m やる・やらないは選手と選手のスポンサーに決めさせ、辞めたいアスリートは来なくていい。もし3人しか来なくなったら3人で金・銀・銅。もし一人しか参加しないのであれば、やって「金メダル」。そして一人も来ないときには、その競技は中止。他の競技もこれに従い、誰一人として来なければやめる。一人でも来るのであれば、そのアスリートのためにやる…これだけだと思っていました。 普通に考えれば、どんな状況でもアスリートはやっぱりやりたいものであり、特に日本選手はこの日のために準備をしてきたのだから延期すべきではないのです(ただし、ワイは2021年10月まで延期すべき派ではあったのですが…)。外国の選手もまたそうでしょう。 大会を延期した場合、東京大会自体は後日できるのでしょうが、選手は選手としての寿命が尽きてしまい二度と勝負の舞台に上がることは出来ません。また「ワイ、東京行くの辞めた…」なら「ワイにメダルのチャンスが回ってくるかも( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧」と思うのが普通のアスリート。しかもスポンサーがついていたり、今までトレーニングでカネ賭けていたのならば辞めたいわけもないのですから…。 たとえば卓球の張本くんはもともと中国人で「勝てば日本人。負ければ中国人」と叩かれる「逃げる後ろのない」状況でとんでもない努力を重ねた挙句、帰化して日本代表になってくれたようなコに「みんな風邪引いたんで運動会辞めるわ(あっさり)」なんて言えるんですかね、アンタ??…って感じなんですよ。スポーツしないヤツに限って、政治バカだったりするんですよね(呆れ… 無論、今回政治的には様々にミソついてしまったことは残念です。また新コロで選手の皆さんに迷惑をかけているのはやはり我ら日本のせいであり、このせいで菅政権が瓦解したとしてもそれはしょうがないことでしょう。またワイら市井の者も感染防止意識に著しく欠けていて、観戦出来ない状況になってしまったことは我々の失敗であると認識すべきと思っています。東京オリパラはなんでか知らんのですかIOCが悪者になっていますが、本来なら舞台を整備すべき日本が責められる危険さえあった事は忘れるではないでしょうね。たとえ全世界で400万人もの人が死ぬパンデミック下であったとしても、です。アスリートの皆さんに万全の体制を提供できなかったことは残念ですね…(:_;) ワイは政治を見たいのではなくスポーツを見たいのであり、東京オリパラを結構楽しんでみています(^^)/ 此処まで来たら損得勘定関係なしで、やれるだけやってもらいたいものです。 ゴルフ女子、こりゃフィリピン代表の笹生優花がイケるんじゃないかな、と?? ワイは笹生優花が優勝に「板チョコ三枚」( ゚∀゚)o彡゜…(爆死 【補足】 それにしても、大阪なおみ、よく最終ランナー引き受けましたね…(゚д゚)!? こんだけ「いわくつき」の東京大会で、しかも電通絡みでクソミソになっちまった開会式に?? でもまあ、なおみちゃんのおかげで随分救われたし、世論も落ち着いたんじゃないですかね? 彼女、「黒人扱い」なんでポリコレ界隈もヘタに口出せなくなったでしょうからね。助かりましたよ…。 てか、ツイッターで東京オリパラ反対って#立てまくってたパヨの皆さん、呼吸してますか(^m^)? アンタたちパヨクのアイコンだったなおみちゃん、日の丸背負って戦ってくれるってよ(爆笑 なおみちゃんさんくす( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧ そして国士無双(爆死 てか、なおみちゃん、全仏とウインブルドン欠場して東京オリンピックに日本代表に嬉々として参加するっていうんだから、後々、世界のテニス協会のお偉方からイジメられるんじゃないかと結構不安…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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  • 2021年7月26日

    §4-2-8の補足になります…m(_ _)m

    §4-2-8・電撃戦とは何だったのか? 〜をカネの面だけで考えてみる【戦争論】 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/16816700426222937811 …の補足内容がこちらですm(_ _)m  ※     ※     ※ 【補足】 近年、ソ連時代における歴史的資料の掘り起こしが日々進んでいて、興味深い内容がいくつも出てくるようになりました。そのなかの一つに、1940年年末から41年年始の一週間に、ソ連においてスターリンを交えて対ドイツ戦のシミュレーション演習が行われたという話があります。 ポーランド戦・フランス戦におけるドイツの電撃戦を受けて、対独戦の対策を演繹する事が目的だったようです。この時、問題になったのがそれまでのソ連軍の教範(ドクトリン・マニュアル)で、確かにかなりの問題がありました。まさに「攻勢一本槍」の硬直した戦略で、戦闘は常に敵国領で行い、自国領土内は寸土たりとも奪われないこととか、全戦線で全面浸透作戦を展開するという、なかなか現実的でない内容が含まれていた事でした。無論、このドクトリンに従ってソ連軍は装甲車両五万両、航空機一万機以上とされる莫大な戦力整備を行っていたのですが、果たしてこの旧来のドクトリンがドイツの電撃戦に対処出来るのかで論争が起きたようです。 守旧派のパブロフらに対し、ノモンハン事件などで知見を得て、特に初戦において頑強な守備を固める関東軍に対して大打撃を受けた戦訓を持つジューコフなどが「当初は遅退防御戦略に切り替え、敵の消耗を待って反撃にでるべき」という『自国内に敵を引き入れて叩く派』との対立が出たそうです。 無論、ジューコフらの新戦略はドイツに領土を奪われるというものであり、革命戦争時に外国軍の干渉を受けていた古い世代の軍人には受け入れがたかったようですが、ソ芬戦争などで侵攻軍のソ連軍が手ひどく撃退された事にスターリン自身も不安を感じたらしく、今回のシミュレーション演習の運びになったということです。 結果は劇的なもので、ドイツ領内(分割したポーランド領の西側)への先制侵略攻撃はドイツ軍の遅退防御戦術により程なく侵攻軍のソ連軍が潰滅。その後、ドイツ軍による大規模反攻により領土の多くが奪われました。 反面、当初は防衛に徹する『遅退防御派』は領土を奪われはするものの、十分計画された防御戦闘を繰り返せばスターリンライン前後で押し止める事が出来、その後ドイツ領内に逆侵攻が可能ということを示しました。 スターリンの前でこの敗北を受けたパブロフたちは粛清されるのではという不安もあってうろたえたということですが、何故か結論は出ず、玉虫色のまま持ち越しになったようです。大粛清の悪影響で軍組織がズタズタになっている状況での戦略の大転換には多大な時間と困難が伴うでしょうし、軍内外での政治的闘争や派閥争い等も影響していたかもしれません。 ただし「戦時には速やかに生産設備をウラルの東側まで移設し、ドイツ侵攻軍から守る事」だけは決定事項となりました。東方への疎開という事です。このための準備と計画が策定されることになりました。 そう考えると、史実との辻褄も確かに合います。独ソ戦開戦時、ソ連軍があれほど国境ギリギリに大兵力をおいていたのも、命令によっては防御も侵攻も可能とするためだったかもしれません。無論、実際には逆で、中途半端なドクトリンは破綻するだけですし、攻勢においては高度な組織運用と補給兵站線の確保が求められ、防御においてはよく計画された縦深配置が必要ですが、そのどちらにも符号しません。よって初戦で大打撃をうけたのも納得です。 また産業基盤の大規模疎開という『偉業』も、当初から計画されていなければあそこまで徹底して出来た筈がなく、大祖国戦争を勝利に導いた事実を考えると『偉い!』と褒めるしかないでしょう。 ドクトリンは戦時に幾度か書き換えられるのですが、さしあたりこの時の論争の結果も出ました。ドイツ中央軍の大攻勢の矢面に立たされた前述のパブロフはスタフカからの反撃命令を真に受けて兵力を次々と投入しては各個に撃破される…を繰り返した後、ミンスク方面の大損害の責任を問われて銃殺刑になっています。ジューコフに関してはご存知のとおりです。 これらの内容は通説とはやや異なるために本文には組み込みませんでした。間違いや勘違い等もあるかもしれませんので、むしろ、詳しい方のご意見を伺いたいと思っています。 とはいえ、初期にドイツの電撃戦により次々と領土とソ連軍を消失していくのを目の当たりにして、スターリンはスタフカで将軍たちに狂ったように喚き散らし、ジューコフは泣いて発狂した…とかいう悲惨きわまりない話もきいたことあるんですけどね(^m^) …見てみたかったですね(爆死
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  • 2021年7月21日

    なぜ〜ヤマト第一次改装工事につきまして…m(_ _)m

    高瀬でございます…m(_ _)m なぜ〜ヤマト第一次改装工事に着手しました。 変更点および今後の展開につきましては以下のようになります。 ・各章を独立したセクションとし、統一した話数表記を辞めました。  これにより各セクションに、あとで内容増補する際の利便性を高めました。 ・新話数には各セクションの番号と、トータル話数を併記しました。  これによりどの話数が最近、増補されたのかが分かるようにいたしました。なおトータル話数番号につきましては半年を目処に削除する予定です。 ・第五章は、2020年に発生した新コロの内容を踏まえて大量増補になりました。  このため既存の話数の間に、二つのサブセクションが必要になりました。この増補分のために既存のサブセクション名が「§5-1-1」と「§5-1-4」となっております。ここに数ヶ月以内に二つのサブセクションを増強いたします。よって現在、こちらのパートは工事中ということになります。  なお、既存の内容についての変更はありません。今後、変更点がでましたら随時、こちらでご報告いたします。 合わせて新話数をUPいたしました。 序章の一番最初の「まえがき」に当たる内容です。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054884987864/episodes/16816700426111367682 どうぞ皆さん、今後とも宜しくお願いいたします…m(_ _)m
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