昨日8月1日、
「ボツだ。ここで殺そう」と呟いたら、魔王軍が国を滅ぼした
第二部の第1話となる「第103話:鬼編集者の扉破り」を公開しました!
地下監獄からの脱獄劇を終え、クロードが自宅のアパートへ戻ってくるところから、第二部の物語が始まります。
第二部前半のテーマは、「暗躍する影」と「育成」です。
「育成」ということで、
今後はクロードの弟子……になるかもしれない新キャラクターたちが、続々と登場する予定です。
もちろん、新キャラクターだけではありません。
これまで登場した面々も、第一部以上にパワーアップして帰ってきますので、そちらも楽しみにしていただければと思います。
そして、第二部開始に合わせてというわけではないのですが、昨日は第二部のラストまでの構想を、かなり本格的に練っていました。
先ほど「新キャラクターが続々登場する」と書きましたが、実は作者自身、登場人物が大勢出てくる作品を読むのがあまり得意ではありません。
名前が次々と出てくると、「この人、誰だったっけ?」となってしまうんですよね……。
単純に作者の理解力と記憶力の問題なのですが、どうやら一度に感情移入できるキャラクターの上限数が、私はかなり低いようです。
そんな自分が新キャラクターを増やして大丈夫なのか、という話ではあるのですが(笑)。
だからこそ第二部では、新キャラクターを一度に大量投入するのではなく、物語全体を通して少しずつ登場させ、それぞれの見せ場をきちんと作っていく方向で構成を考えています。
また、一度きりの登場で終わるのではなく、第二部を通して物語へ関わり、きちんと名前を憶えていただけるキャラクターにできればと思っています。
新たな登場人物たちがクロードが紡ぐ物語、ボツネタにどのように巻き込まれていくのか。
本日22:30に第二部の第2話を公開予定です。
以降は基本的には隔日公開になるのですが、第二部も、引き続きお楽しみいただけると嬉しいです。
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「ボツだ。ここで殺そう」と呟いたら、魔王軍が国を滅ぼした
~スランプ作家の執筆メモが、最強の作戦指令書に誤読される~
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