不定期連載中の
『残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける』の
第3章「AIと酒場のライター」を本日より5日連続・全5話で公開します!
この作品は、WEB制作の現場を舞台にした現代のお仕事小説です。
タイトルには「魔法」とありますが、魔法もチートもファンタジー要素もありません。
派手な設定や恋愛要素もないので、正直なところ、決して多くの方に読まれている作品ではありません。
それでも、不定期ながら大切に書き続けている作品です。
私自身、この作品に近い業界で仕事をしていることもあり、
合理主義で現実的な「佐伯」の考え方には共感する部分があります。
一方で「効率だけでは仕事は成り立たない」と自然に気付かせてくれる「あかり」の存在は、作品の中だけでなく、自分自身への戒めにもなっているような気がしています。
価値観は正反対の二人ですが、
「クライアントのために少しでも良いものを届けたい」
という想いだけは共通しています。
実際、私自身もそこが仕事を続ける原動力なのかもしれません。
第3章のテーマは、「AIと人の力」です。
AIによって仕事はどこまで効率化できるのか。
逆に、人だからこそできること、決して置き換えてはいけないことは何なのか。
最近はAIが当たり前のように使われる時代になりましたが、その中で働く人たちが何を考え、どう向き合っていくのか。
そんなことを、この物語を通して描いてみました。
派手さはありませんが、
仕事をテーマにした物語がお好きな方や、AIと仕事の関わりに興味のある方に読んでいただけたら嬉しいです。
ぜひ、お手に取っていただけると幸いです。
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残業キャンセル界隈の私は、F12キーで魔法をかける
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