年が明けてからとにかく寒い。どこへ行こうにも何をしようにも寒い。特に足の冷えが凄まじくて、寒いのを通り越してもはや痛い。
おいは基本的に暑がりなのだが、末端だけは冷えやすくて、厚着すると汗かくくせに指や足先はかじかんでいる。手袋はめようにも、この時期は逆むけが酷いから手袋が引っかかって痛いんだよな。冬は何かと不便が多い。嫌いじゃないけどね。
年末年始に読んだ本。キム・チョヨプ著『わたしたちが光の速さで進めないなら』。SF短篇集で、SF的世界での孤独を描いているところがたいへんおいどん好みだった。文章のリズムが良いので暗くなりすぎず、心地よいセンチメンタリズムを感じられる一冊です。一番好きな話は『共生仮説』。でも一番泣いた話は『館内紛失』でした。同じ作者さんの著書がほかにも翻訳されているらしいので、ぜひ読んでみたい。
そのほかには、言語学に関する本を読み漁っていた。新しい短編のためです。言語にまつわるSF短編なのだけど、最近の世の中を見ていて感じるいろいろなことを少なからず反映させた作品になる予定です。今月中にアップできたらいいなと思ってます。
ついに『呪術廻戦』3期始まったな。秤金次が一番好きなので、動くところ早く観たいっす。