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拙作『夢の残滓』で公開したばかりの「紡ぎ」に、友人がさっそく曲をつけてくれました。
夢や時間繋がりということで、カップリングは「刻の迷宮, 夢の迷路」だそうです。
026. 紡ぎ / 刻の迷宮, 夢の迷路
→ https://suno.com/playlist/d324ddd4-e888-4449-aa46-dfcc6d87ab09
001. 紡ぎ
002. 刻の迷宮, 夢の迷路
003. 紡ぎ v Dreamy
004. 刻の迷宮, 夢の迷路 v +voice(紡ぎ) & v5.5 test-v02
005. 紡ぎ v Continuous Loop
006. 刻の迷宮, 夢の迷路 v2
007. 刻の迷宮, 夢の迷路 v Melodia Lenis
008. 刻の迷宮, 夢の迷路 v +voice(紡ぎ) & v5.5 test
全楽曲セットリスト一覧
→ https://kakuyomu.jp/users/lbfennel/news/16818622171654853901
『紡ぎ』は、短い詩で、「われ、おもう」といった感じで、いつもと違うテイストで描いた詩となっています。
それ故、001は、雅楽的な曲を思ったようなのですが、何度やっても出来なかったようで、結局、和風な曲で仕上がっています。
003は、「flower」以来の「v Dreamy」で、可愛い系の歌声と曲調となっています。
005は、「光と風に包まれて」のヴォイス(旧ペルソナ)と、Styleを使った曲で、凄い爽やかな曲となっています。
『刻の迷宮, 夢の迷路』は、夢と時間をテーマに、迷宮と迷路を対極に置いた詩となっています。
002は、『紡ぎ』の001と同じく雅楽に挑戦したらしいのですがやはり失敗。
001は「japanese folk pop」でしたが、002は「japanese folk rock」となって「風の幻想歌」のヴォイスをしています。
ほぼ同じジャンルのpopとrockでの違いを楽しんで欲しいとの事でした。
004は、先に008が先に出来ています。
『紡ぎ』の003の声が面白可愛いく格好良かったということで、ここでヴォイスにヴァージョンアップしたペルソナと、v5.5のテストをしたようです。
その結果、以前よりもヴォイスの声がしっかり反映されているのを確認したようですが、全体的にシンバルなどの音が煩過ぎるということで、リマスターで004に修正しなおしたようです。
006は、Styleに「japanese traditional elements」と入っているのですが、最初の内は「何処にジャパニーズ?」という感じなのですが、後半にいきなり入ってきます。その変わりようが楽しい曲となっています。
007は「J-rock ballad」でピアノの旋律が綺麗で素敵な曲になっています。
その旋律が綺麗すぎた結果、英語で「gentle melody」とするのは何か違うということで、同じ「優しい旋律」でも、ラテン語の「Melodia Lenis」をサブタイトルに選択しました。
gentleというと、・・・なんか違うんですよね(苦笑
ただ、私だけかもしれませんが、何となくサビ部分でとある番組の曲を連想してしまいます(苦笑
一方、上記「紡ぎ v Continuous Loop」でのヴォイスとStyleの組み合わせは、これまでも使われているのですが、どれもすごく綺麗な曲に仕上がるようです。
『SCARLET』の終章もこの組み合わせでしたしね(^^♪
v5.5になって、過去に悩まされたシャンシャンといったシンバルの音がデカすぎ問題や、Endに向けてExtend(曲を延長)したら、歌詞一覧には「End」ととしか書いていないのに最初に戻って歌い直すという現象が再発しているようです。
機能は上がったけど、性能は退化したと、文句を言っていました。
実際、何十曲とその為に創り直さないといけなかったようなので、限られたクレジットが不当に消費されている今の状況は、早く運営さんには修正して欲しいですね。
カバーアートはどれも印象的で、綺麗で、格好良いものに仕上がっています。
ただ、008の白い鳥が後ろ向きに飛んで行くのは、少し笑ってしまいました。
創り直された004のカバーアートはしっかり前向きに月に向かって飛んで行ってワープゾーンの様な光景の中に突入します。
添付のイラストがそれですね。
鳥と月の部分を切り取ってサムネにするといい感じになりそうです。