早くも新年が明けてしまいましたね。
驚きです!
改めまして――
2026年、明けまして、おめでとうございます。
友人とClaude AIと協力して、新年早々、新しい曲を創って来ました♪
雪音 -未来へ紡ぐ調べ- #たまテ箱
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https://suno.com/s/fba0EcS3VItx0wwo この曲は、友人が所属するsunoAIのコミュニティで開かれているイベント用(#以降がイベント名です)でもあります。
これ一曲創るのに、修正含めて111曲創りました(苦笑
新年早々、何やっているのでしょうね(爆
ただ、お年玉代わりに何かを、と私と友人で話し合っていたので、頑張って創りました。
イベント参加用でもあるので、作詞は友人とClaude AIを中心に創りました。
紅蓮姫の時のように、私はサポートといった感じですね。
私の詩を何度か読み込ませて感想や評価を訊いていた所為か、結構、私の描きそうな内容となっていて吃驚しています。
やっぱり学ぶという事でしょうね。
細かい表現の変更と、夜→朝しかなかった内容に昼を追加し、桜を出して暖かな春へ繋がる希望の歌詞にしました。
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雪音 -未来へ紡ぐ調べ-
作詞:76%:Claude AI 24%:LbFennel
初春の空に舞い散る
真白な鳥の羽根
息白く昇る祈りは
澄んだ鈴の音となって
朱い鳥居を潜り抜け
凍てついた石畳に
足音が刻む新たな歩み
昨日に悲しみを置き去って
藍染めの夜空から
降りてくる星屑は
幼い日の記憶を呼び覚まし
胸の奥で小さく響く
風の音に耳を澄ませば
希望という名の旋律が
今年という白いページに
静かに夢を紡いでいく
暁の鐘が告げる刻(とき)
薄紅に染まる雲間から
光の糸が織りなす
新しい夢の音色
霜柱踏む靴音が
銀世界に響いて
遠い故郷の母の声
暖かな笑い声が宿る
紺碧の空の彼方で
舞い踊る雪の精
昔語りの子守唄が
心の琴線を震わせる
梅の蕾膨らむ頃
生命という交響楽が
この胸に宿る歌声と
共に奏でる未来への調べ
輝く青空の下で 君と二人 ゆっくりと歩く
さくさくと刻む雪の上
祈りを超えて まだ見ぬ未来へと
風の音に耳を澄ませば
希望という名の旋律が
今年という白いページに
静かに夢を紡いでいく
桜の花が咲く季節を
夢見て響き合う鼓動
この胸に宿る歌声と
共に奏でる未来からの調べ
Beneath the shining azure sky, together we walk so slow
Echoes marking crispy snow
Beyond all prayers, to futures yet unknown
この胸に宿る歌声は
君と奏でる未来からの調べ
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変則的なお年玉ですが、どうぞ、お受け取り下さい。
『夢の残滓』内ページ
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https://kakuyomu.jp/works/16818093080293478784/episodes/822139842340240537